eTravelの登録方法を画面付きで完全解説【フィリピン留学・2026年最新】

最新2026年10月時点の実際の画面で解説しています

フィリピンに入国するすべての人は、eTravel(イートラベル)というオンライン登録が必要です。eTravelは、入国審査・健康申告・税関申告をまとめてインターネットで済ませるフィリピン政府の公式システムで、登録は無料です。

⚠ eTravelは無料です。お金を払うサイトは詐欺に注意!

  • eTravelの登録に料金は一切かかりません。
  • 公式の登録先は etravel.gov.ph(とフィリピン政府の eGovPH アプリ)だけです。
  • 「eTravel」で検索すると、公式によく似た有料の代行サイトや偽サイトが出てくることがあります。URLを必ず確認しましょう。
  • クレジットカード番号の入力や支払いを求められたら、そのサイトは公式ではありません。入力せずに閉じてください。

フィリピン入国管理局(BI)も、料金を請求する偽のeTravelサイトに注意するよう呼びかけています。

eTravel公式サイトを開く(etravel.gov.ph)↗

別のウインドウで開きます。この記事を見ながら登録を進められます。

ただ、画面の多くが英語で、「渡航目的は何を選べばいい?」「学校の寮の住所はどこに書くの?」と迷うポイントがいくつもあります。

この記事では、BEACLのスタッフが実際にeTravelを操作しながら、1画面ずつスクリーンショット付きで入力方法を解説します。はじめてフィリピン留学に行く方も、この記事を見ながら進めれば迷わず登録できます。

eTravelの基本

  • 公式サイト:etravel.gov.ph(登録は無料)
  • 登録できるのは、フィリピン到着の72時間前からです。
  • 日本人がフィリピンを出国するとき(帰国時)は登録不要です。
  • 個人情報の画面では、必ず「外国籍パスポート所持者」を選びます(最初はフィリピンパスポートが選ばれています)。
  • 用意するもの:パスポート、航空券(eチケット)、学校の住所、顔写真(スマホで撮ったものでOK)

STEP1 画面を日本語に切り替える

eTravelの公式サイト(etravel.gov.ph)は、最初は英語で表示されます。でも安心してください。画面右上のメニューから日本語に切り替えられます。

eTravelトップ画面(英語)。右上の「English」が言語の切り替えメニュー
eTravelトップ画面(英語)。右上の「English」が言語の切り替えメニュー

右上の「English」と書かれた部分をクリックし、一覧から「Japanese」を選んでください。ボタンや見出しが日本語に変わります。

日本語に切り替えたトップ画面。「eTravelは無料です」と表示される
日本語に切り替えたトップ画面。「eTravelは無料です」と表示される

日本語に切り替えると、画面の中央に「eTravelは無料です」とはっきり表示されます。登録にお金がかかることはありません。もし料金を求められたら、それは公式ではない偽サイトです。

また、トップ画面に「フィリピン人の方はeGovPHアプリをダウンロード」とありますが、日本人の方はアプリを入れる必要はありません。このままWebサイトから登録できます。

ひとこと(BEACLより)

日本語に切り替えても、入力欄にはパスポートどおりローマ字(英字)で記入します。日本語になるのはボタンや説明文が中心で、渡航目的・職業などの選択肢やパスワードの条件、一部のボタン(Submitなど)は英語のままです。この記事では、英語のままの部分に日本語訳を付けています。

STEP2 アカウントを作成する(初めての方)

トップ画面の「こちらをクリックしてサインイン」を押すと、ログイン画面が開きます。初めて使う方は、ここでアカウントを作ります。

ログイン画面。①Cloudflareの確認、②「アカウント作成」ボタン
ログイン画面。①Cloudflareの確認、②「アカウント作成」ボタン
  1. ①の枠が「成功しました!」になるまで待つ
    画面下にある「CLOUDFLARE」の枠は、ロボットではないことを確かめる仕組みです。通常は数秒で自動的に「成功しました!」に変わります。変わらないときは、ページを再読み込みしてください。
  2. ②「アカウント作成」を押す

ひとこと(BEACLより)

2回目以降(帰国後にまたフィリピンへ行くときなど)は、作ったアカウントでそのままログインできます。毎回アカウントを作り直す必要はありません。

アカウント作成の画面では、メールアドレスを入力します。

アカウント作成画面。①メールアドレス欄、②「続行」ボタン
アカウント作成画面。①メールアドレス欄、②「続行」ボタン
  1. ①にメールアドレスを入力する
    このアドレスに確認のメールが届きます。出発前にふだん確認できるアドレスを使いましょう。
  2. ②「続行」を押す

メールに届いた6桁のコードを入力する

「続行」を押すと、入力したメールアドレスに6桁のワンタイムパスワード(OTP)が届きます。ワンタイムパスワードとは、本人確認のために1回だけ使う確認用の番号のことです。

ワンタイムパスワード入力画面。①6桁のコード、②届くまでの目安、③「続行」ボタン
ワンタイムパスワード入力画面。①6桁のコード、②届くまでの目安、③「続行」ボタン
  1. ①メールに届いた6桁の数字を入力する
  2. ②コードが届くまで少し待つ
    画面にも「少なくとも3分お待ちください」と表示されます。すぐに届かなくても慌てなくて大丈夫です。届かないときは、迷惑メールフォルダも確認しましょう。一定時間が経つと、コードを再送できるようになります。
  3. ③「続行」を押す

パスワードを作る

次に、ログイン用のパスワードを決めます。条件がかなり厳しいので、ここでつまずく方が多いポイントです。

パスワード作成画面。①パスワード、②条件、③確認用の再入力、④「続行」ボタン
パスワード作成画面。①パスワード、②条件、③確認用の再入力、④「続行」ボタン

日本語表示にしていても、②の条件は英語のままです。意味は次のとおりです。

画面の表示(英語) 意味
at least 12 characters 12文字以上
at least one uppercase and one lowercase letter 大文字と小文字をそれぞれ1つ以上
at least one symbol 記号(! # @ など)を1つ以上
at least one number 数字を1つ以上

たとえば「英単語+記号+数字」を組み合わせると条件を満たしやすくなります(Xxxxx-Xxxxxx0000 のような形)。ほかの人が思いつきにくい、ご自身だけのパスワードにしてください。

  1. ①パスワードを入力する
  2. ③同じパスワードをもう一度入力する
  3. ④「続行」を押す

ひとこと(BEACLより)

決めたパスワードは必ずメモしておきましょう。帰国してまたフィリピンへ行くときにも、同じアカウントを使えます。

STEP3 個人情報を登録する(初回のみ)

アカウントを作ると、続けて個人情報の登録画面になります。ここで入力した内容はアカウントに保存されるので、2回目以降は入力しなくて大丈夫です。

⚠ 必ず「外国籍パスポート所持者」を選んでください

この画面は、最初から「フィリピンパスポート所持者」が選ばれた状態で開きます。日本のパスポートで入国する方は、必ず「外国籍パスポート所持者」に切り替えてから入力を始めましょう。

画面の上から順番に、①〜⑯をすべて入力します。

個人情報の入力画面(上半分)。①〜⑨
個人情報の入力画面(上半分)。①〜⑨
  1. ①顔写真をアップロードする(必須)
    「Take a photo or upload a file.」を押して、顔写真を選びます。スマホで撮った写真で大丈夫です。写真がないと「次へ」に進めません。ここはプロフィール用の写真の欄なので、パスポートの写真を入れても内容は自動入力されません。
  2. ②「外国籍パスポート所持者」を選ぶ(必須)
    最初は「フィリピンパスポート所持者」が選ばれています。日本人は必ず切り替えてください。
  3. ③名(ファーストネーム):パスポートどおりにローマ字で入力します(例:TARO)。
  4. ④ミドルネーム(任意):日本人は通常、空欄で大丈夫です。
  5. ⑤姓(ラストネーム):画面には「(任意)」とありますが、パスポートどおりに必ず入力しましょう(例:YAMADA)。
  6. ⑥接尾語(任意):「Jr.」などのことです。日本人は空欄で大丈夫です。
  7. ⑦性別(必須):一覧から選びます(男性=Male、女性=Female)。
  8. ⑧生年月日(必須):「月/日/年」の順です。日本の書き方と逆なので注意してください。例:2000年1月15日生まれ → 01/15/2000
  9. ⑨携帯番号(必須):最初はフィリピンの国旗(+63)になっています。国旗を押して日本(+81)に切り替えます。日本の国旗を選んだら、携帯番号のいちばん頭の「0」を取って入力します。
日本での番号 eTravelに入力する番号
090-1234-5678 90 1234 5678
080-1234-5678 80 1234 5678
070-1234-5678 70 1234 5678

「+81」が日本の国番号で、頭の「0」の代わりになります。「+81 090…」のように0を残すと、正しい番号になりません。

個人情報の入力画面(下半分)。⑩〜⑯
個人情報の入力画面(下半分)。⑩〜⑯
  1. ⑩国籍(必須):「Japanese」を選びます。
  2. ⑪出生国(必須):日本生まれなら「Japan」を選びます。
  3. ⑫パスポート番号(必須):パスポートの顔写真のページ右上にある番号です(例:TZ1234567)。数字の「0」とアルファベットの「O」を間違えないようにしましょう。
  4. ⑬パスポート発行国(必須):「Japan」を選びます。
  5. ⑭パスポート発行日(必須):生年月日と同じく「月/日/年」の順です。パスポートの「発行年月日 / Date of issue」を見て入力します。
  6. ⑮職業(必須):一覧から選びます(下の表を参考にしてください)。
  7. ⑯「次へ」を押す

時短のコツ:国名は「J」を打てば一気に飛べます

⑩国籍・⑪出生国・⑬パスポート発行国は、世界中の国がアルファベット順に並んだ一覧から選びます。欄をクリックしたら、半角で「J」と打ち込んでください。Jamaica(ジャマイカ)、Japan など、Jで始まる国まで一気に飛ぶので、そこから「Japan」(国籍は「Japanese」)を選びます。

職業の選び方

職業の選択肢はすべて英語です。主なものは次のとおりです(「こんな方に」はBEACLの目安です)。

選択肢 意味 こんな方に
Student/Minor 学生・未成年 大学生・高校生・お子さま
Professional/Technical/Administrative 専門職・技術職・管理職 会社員(専門職・管理職)
Clerical/Sales 事務・販売 会社員(事務・営業・販売)
Businessman 会社経営・ビジネス 経営者・自営業
Worker/Laborer 労働者 アルバイト・パートの方など
Housewife 主婦・主夫
Retired/Pensioner 退職者・年金生活者 シニア留学の方
Unemployed 無職 退職して留学する方

ほかに Agriculture(農業)、Airline Crew(航空乗務員)、Diplomat(外交官)、Domestic Helper(家事手伝い)、Entertainer(芸能)、Military/Government Personnel(軍人・公務員)、Seaman(船員)があります。

記入例

入力するとこのようになります(記入例はすべて架空のものです)。

記入例(上半分)。外国籍パスポート所持者を選び、名・姓はローマ字で入力
記入例(上半分)。外国籍パスポート所持者を選び、名・姓はローマ字で入力
記入例(下半分)。日付は「月/日/年」の順
記入例(下半分)。日付は「月/日/年」の順

STEP4 日本の住所を入力する(初回のみ)

個人情報の次は、ふだん住んでいる国(居住国)と住所を入力します。

居住国の入力画面。①国、②住所、③建物名、④「次へ」ボタン
居住国の入力画面。①国、②住所、③建物名、④「次へ」ボタン
  1. ①国で「Japan」を選ぶ
    ここでも半角で「J」と打つと早く見つかります。
  2. ②住所をローマ字で入力する
    番地 → 市区町村 → 都道府県の順に、日本の書き方とは逆の順番で書きます。
  3. ③建物名・部屋番号を入力する(任意)
  4. ④「次へ」を押す

入力するとこのようになります(記入例は架空の住所です)。

居住国の記入例。住所は番地→区→都道府県の順にローマ字で
居住国の記入例。住所は番地→区→都道府県の順にローマ字で
日本の住所 eTravelへの書き方
東京都渋谷区渋谷1-2-3 1-2-3 SHIBUYA SHIBUYA-KU TOKYO
BEACLマンション101号室 BEACL MANSION 101(建物名の欄へ)

ローマ字は大文字でも小文字でも大丈夫です。細かい表記の違い(「-KU」を付けるかどうかなど)は気にしすぎなくて大丈夫です。

STEP5 登録内容を確認して送信する(初回のみ)

「次へ」を押すと「登録概要」の画面になり、ここまでの入力内容が一覧で表示されます。

登録概要の画面。入力した内容が一覧で表示される(記入例は架空のものです)
登録概要の画面。入力した内容が一覧で表示される(記入例は架空のものです)

送信する前に、とくに次の3点をパスポートと見比べて確認しましょう。

  • 名前のつづり(パスポートと1文字でも違うと、空港で確認に時間がかかるなどトラブルのもとになります)
  • パスポート番号(数字の「0」とアルファベットの「O」の打ち間違いに注意)
  • 生年月日・発行日(「月/日/年」の順で入れたので、月と日が入れ替わっていないか)

携帯番号は「+8190…」のように、頭の0が取れた形で表示されていればOKです。

画面の一番下にある①「Submit」ボタン
画面の一番下にある①「Submit」ボタン

いちばん下までスクロールして、①「Submit」(送信)を押します。日本語表示にしていても、このボタンは英語のままです。間違いを見つけたときは、下の「Previous」(前へ)で戻って直せます。

STEP6 「新しい渡航申告」を始める

送信が終わると、eTravelのホーム画面になります。ここまででアカウントの準備は完了です。次回からはログインするとこの画面から始まります。

ホーム画面。①新しい渡航申告、②家族メンバーを追加、③渡航履歴
ホーム画面。①新しい渡航申告、②家族メンバーを追加、③渡航履歴
  • ①「新しい渡航申告」:フィリピンに行くたびに、ここから登録します。
  • ②「家族メンバーを追加」:お子さまなど、家族の分もまとめて登録したいときに使います。
  • ③「渡航履歴」:登録が終わった渡航がここに並びます。

①「新しい渡航申告」を押して進みます。

渡航申告の最初の画面で選ぶこと

「新しい渡航申告」を押すと、渡航登録の最初の画面が表示されます。

渡航登録の開始画面。①お知らせ、②誰の登録か、③航空/海上、④到着/出発、⑤特別フライト、⑥「続行」ボタン
渡航登録の開始画面。①お知らせ、②誰の登録か、③航空/海上、④到着/出発、⑤特別フライト、⑥「続行」ボタン

まず①の「お知らせ」を読んでおきましょう。大事なことが2つ書かれています。

  • 登録できるのは、フィリピン到着の72時間前からです。それより早く登録しようとしても、受け付けられないことがあります。
  • 外国籍の方(日本人)は、フィリピンに入国するときだけ登録が必要です。帰国のためにフィリピンを出国するときは登録しなくて大丈夫です。

次の順に選んでいきます。

  1. ②「自分用(現在のユーザー)」を選ぶ
    家族の分を代わりに登録するときは「他の人用(家族メンバー)」を選びます。
  2. ③「航空」を選ぶ
    飛行機で入国する場合です。
  3. ④「到着 フィリピン入国」を選ぶ
    選ぶと、下に「特別フライト」のチェック欄が出てきます。
  4. ⑤「特別フライト」はチェックしない
    ふつうの定期便(JAL・ANA・フィリピン航空・セブパシフィックなど)で行く場合は、空欄のままで大丈夫です。
  5. ⑥「続行」を押す

STEP7 渡航情報を入力する

ここからが、毎回の渡航ごとに入力する部分です。

渡航詳細の入力画面(上半分)。記入例は架空のフライトです
渡航詳細の入力画面(上半分)。記入例は架空のフライトです

渡航目的は「Holiday/Pleasure/Vacation」を選ぶ

渡航目的の選択肢は英語で14個あります。その中に「Education/Training/Studies(教育・研修・留学)」もありますが、語学留学の場合は「Holiday/Pleasure/Vacation」(観光)を選ぶのが一般的です。

なぜ留学なのに「観光」?

フィリピンの語学留学では、まず観光目的としてビザなしで入国し、そのあと学校を通じてSSP(Special Study Permit:特別就学許可)という、勉強するための許可を取る仕組みになっています。入国の時点では「観光客」なので、eTravelでも Holiday/Pleasure/Vacation を選びます。複数の語学学校・留学エージェントも同じように案内しています。詳しくは「SSPとは?」の記事もご覧ください。

欄 選ぶもの
渡航目的 Holiday/Pleasure/Vacation
渡航者区分 航空旅客(Aircraft Passenger)

フライト情報を入力する

航空券(eチケット)を見ながら入力しましょう。

欄 入力する内容 例
航空会社名 一覧から選ぶ Philippine Airlines、Cebu Pacific Air など
フライト番号 一覧から選ぶ PR●●●、5J●●● など
出発国 日本を出るなら Japan Japan
空港 出発地 出発する空港 NARITA、HANEDA、KANSAI など
出発日 日本を出発する日(月/日/年) 10/04/2026
帰国日 手元にあるフィリピンを出る航空券の日付(月/日/年)。入国から30日以内の日付になります(下の注意を参照) 10/10/2026

⚠ 長期留学の方も「帰国日」は30日以内の日付になります

フィリピンに入国するときは、原則として30日以内にフィリピンを出国する航空券を持っている必要があります。そのため、半年以上など長期で留学する方も、eTravelの「帰国日」には30日以内の日付を入力します。実際の帰国予定日ではなく、手元にある「フィリピンを出る航空券」の日付を入れましょう。30日を超えて滞在する方は、入国のために捨てチケット(30日以内にフィリピンを出る航空券)を用意するのが一般的です。くわしくは「捨てチケットの完全理解と、買わないで済む方法」をご覧ください。

ひとこと(BEACLより)

フライト番号は、入国するときに乗る便の番号です。乗り継ぎがある場合は、フィリピンに到着する便を入力するのが一般的です(迷ったら学校やBEACLにご相談ください)。画面にも「NAIA空港(マニラのニノイ・アキノ国際空港)のターミナル再編により、自動入力されたターミナル情報は無視してください」と注意書きがあります。ターミナルが違って表示されても気にしなくて大丈夫です。

フライト情報の続きと目的地(記入例は架空のフライトです)
フライト情報の続きと目的地(記入例は架空のフライトです)
  • 国際線乗り継ぎで入国:日本からの直行便ならチェックしません。 韓国や台湾など、フィリピン以外の国で乗り継ぐ場合だけチェックして、乗り継ぎの情報を入力します。

韓国・台湾などを経由する場合

日本からセブやマニラへは、韓国(仁川)や台湾(桃園)を経由すると、直行便より安く行けることがあります。その場合は「国際線乗り継ぎで入国」にチェックを入れると、乗り継ぎの欄が出てきます。

①「国際線乗り継ぎで入国」にチェックすると、②経由国、③経由した空港、④経由日の欄が出る
①「国際線乗り継ぎで入国」にチェックすると、②経由国、③経由した空港、④経由日の欄が出る
欄 入力する内容 例
②経由国 乗り継ぐ国 韓国、台湾 など
③空港 経由地 乗り継ぐ空港 仁川(インチョン)、桃園 など
④経由日 乗り継ぎの日(月/日/年)。eチケットで乗り継ぎ便の日付を確認 10/04/2026

経由日は「日付をまたぐ」ことがあるので注意

夜に日本を出て、乗り継ぎ空港で一晩待ち、翌朝の便でフィリピンへ向かう、という乗り継ぎはよくあります。この場合、日本を出発した日・経由日・フィリピン到着日がそれぞれ違う日になります。eチケットの日付をよく確認して、1日ずつずれていないかチェックしましょう。 - 空港 目的地:到着する空港を選びます。セブ島留学なら「Mactan-Cebu International Airport (CEB)」、マニラなら「Ninoy Aquino International Airport」です。 - 到着日:フィリピンに着く日(月/日/年)。

滞在先は「居住地」を選んで学校の住所を書く

ここが留学生がいちばん迷うところです。

まずは学校・エージェントの指示を確認しましょう

滞在先に何を書くかは、学校側から指定されていることがあります。入学案内や出発前の資料で指示がある場合は、学校やエージェントの指示に従って入力してください。BEACLでご留学の方には、出発前のご案内でお伝えします。迷ったときはお気軽にご相談ください。以下は、とくに指示がない場合の一般的な入力方法です。

フィリピン到着後の滞在先。①居住地を選ぶ、②「現住所と同じ」はチェックしない、③学校の住所を入力、④「次へ」
フィリピン到着後の滞在先。①居住地を選ぶ、②「現住所と同じ」はチェックしない、③学校の住所を入力、④「次へ」
  1. ①「居住地」を選ぶ
    学校の寮に住む場合はこちらです。「ホテル/リゾート」はホテルやAirbnbに泊まる場合の選択肢です。学校の寮に入る場合は、特に指示がなければ「居住地」を選びます。(画面の「Residence」は「住む場所」という意味です)(留学前後にホテルに泊まる場合は、最初に泊まるホテルを選びます)
  2. ②「現住所と同じ」はチェックしない
    チェックすると、日本の住所が入ってしまいます。
  3. ③「居住地住所」に学校の住所を英語で入力する
    学校名+住所を書きます。学校の住所は、入学案内や学校のホームページで確認できます。例:(学校名), Nasipit, Talamban, Cebu City, Cebu, Philippines
  4. ④「次へ」を押す

画面の下にある「eVisa」の赤い注意書きは、中国のパスポートを持つ方向けのものです。日本人は気にしなくて大丈夫です。

STEP8 健康申告に答える

次は健康申告です。3つの質問に「はい」か「いいえ」で答えます。

健康申告の画面。①注意書き、②〜④3つの質問、⑤「次へ」
健康申告の画面。①注意書き、②〜④3つの質問、⑤「次へ」

①には「虚偽の申告をした場合、法的罰則を受ける可能性がある」と書かれています。正直に答えましょう。

質問 答え方
②過去30日以内に旅行した履歴はありますか? フィリピンに行く前の30日間に、日本以外の国を訪問していれば「はい」。なければ「いいえ」
③過去30日以内に、感染症や伝染性の病気にかかっている人と接触したことはありますか? 該当しなければ「いいえ」
④過去30日間に病気にかかりましたか? 該当しなければ「いいえ」

過去30日以内にほかの国を訪問していた場合

②で「はい」を選ぶと、訪問した国を入力する欄が出てきます。フィリピンに行く前の30日間に、実際に訪問した国を入力します。乗り継ぎ(トランジット)で立ち寄った国は含めません。

①「はい」を選ぶと、②「追加」ボタンと③国を選ぶ欄が出る
①「はい」を選ぶと、②「追加」ボタンと③国を選ぶ欄が出る
  • 「国」の欄で国を選びます(ここでも頭文字を打つと早く見つかります)。
  • 複数の国がある場合は「追加」で欄を増やします。間違えたら「削除」で消せます。

ひとこと(BEACLより)

現在、フィリピン入国にワクチン接種証明や陰性証明は求められていません(2023年7月以降、各社の案内より)。体調に不安がある場合は、出発前にご相談ください。

STEP9 税関申告に答える

次は税関申告です。持ち込みが禁止されている物や、申告が必要な物の説明が長く続きます。全部を細かく読み込む必要はありませんが、ひととおり目を通しておきましょう。

画面の内容を大きく分けると、次の3つです。

  • 手荷物申告:持ち込みが禁止されている物(偽造品、わいせつな物、危険な薬物など)
  • 一般申告:持ち込むなら申告が必要な物
  • 通貨申告:大きな金額の現金を持ち込む場合のルール
一般申告。①現金の上限、②食品・果物・肉なども申告対象に含まれる
一般申告。①現金の上限、②食品・果物・肉なども申告対象に含まれる

基本は「申告が必要な物は持っていかない」

一覧にあるような金額の現金や貴重品、物品は、留学には持っていかないようにしましょう。申告が必要な物を持たなければ、最後の質問は「いいえ」を選ぶだけで済み、空港でもスムーズです。

留学生に関係がありそうなのは、次の点です。

  • ①現金:フィリピンペソで 50,000ペソ、外貨で 10,000米ドル相当を超える現金を持ち込む場合は申告が必要です。この金額を超える現金は持っていかないでください。現地でのお金は、クレジットカードや現地ATMでの引き出しと組み合わせると安心です(両替・クレカの比較はこちら)。
  • 宝飾品・貴金属など:高価なアクセサリーや貴金属も申告の対象です。留学には持っていかないようにしましょう。
  • ②食品など:一覧には「食品、果物、野菜、肉・卵、水産物、植物やその加工品」も含まれています。 生鮮食品(果物・肉・卵など)は持っていかないのが安心です。 お菓子やインスタント食品などの加工食品も、少量なら申告がいらないかどうかは公式に明記されていません。迷う場合は持っていかないか、出発前にご相談ください。
  • 医薬品・サプリメント・携帯電話など:「個人使用を超える量」は申告の対象です。自分で使う分だけにしましょう。
通貨申告と最後の質問。①申告すべき手荷物や通貨がありますか? ②該当がなければ「いいえ」
通貨申告と最後の質問。①申告すべき手荷物や通貨がありますか? ②該当がなければ「いいえ」

いちばん下の質問に答えます。

  1. ①「申告すべき手荷物や通貨がありますか?」
  2. ②該当する物がなければ「いいえ」を押す
    多くの留学生はこちらです。「いいえ」を押すと次の画面に進みます。

ひとこと(BEACLより)

申告が必要な物を持っているのに申告しないと、没収や罰金の対象になることがあると画面にも書かれています。迷う物がある場合は、持っていかないか、出発前にご相談ください。

同行者・荷物の数・初めての訪問かを入力する

「いいえ」を押すと、「その他渡航情報」の画面になります。

その他渡航情報。①同行する家族、②荷物の数、③初めての訪問か、④「次へ」
その他渡航情報。①同行する家族、②荷物の数、③初めての訪問か、④「次へ」
  1. ①同行する家族メンバー
    一緒に行く家族の人数を、18歳未満と18歳以上に分けて入力します。ひとりで留学する場合は両方とも「0」のままで大丈夫です。親子留学なら、たとえば「18歳未満:1」「18歳以上:0」のように、自分以外の家族の人数を入れます(画面の「同行する家族メンバー」という表示からの解釈です)。
  2. ②手荷物数
    - 預け荷物(個):空港のカウンターで預けるスーツケースなどの数- 手荷物(個):機内に持ち込むバッグなどの数最初は「0」になっているので、実際の数に直しましょう。例:スーツケース1個+リュック1個なら「1」と「1」。
  3. ③フィリピン訪問は初めてですか?
    初めてなら「はい」、以前に行ったことがあれば「いいえ」を選びます。
  4. ④「次へ」を押す

ひとりで留学する場合は、同行者の入力がないのでとても簡単です。

親子留学の場合

お子さまと一緒に行く場合の記入例です(親1人+子1人、スーツケース2個・機内持ち込み1個、初めての訪問)。

親子留学の記入例。18歳未満:1、預け荷物:2、手荷物:1、初めて:はい
親子留学の記入例。18歳未満:1、預け荷物:2、手荷物:1、初めて:はい
  • 「同行する家族メンバー」には人数を入れるだけで、ここでお子さまの名前などを入力する欄は出てきません。
  • 同行する家族を「1」以上にすると、署名のあとに家族メンバーを選ぶ画面が出てきます(下記「家族メンバーを選ぶ」)。

署名する

税関申告の最後は、画面上での署名です。

署名の画面。①署名欄、②書き直すときは「クリア」、③「次へ」(署名は架空の例です)
署名の画面。①署名欄、②書き直すときは「クリア」、③「次へ」(署名は架空の例です)
  1. ①署名欄に、マウスや指で署名する
    パソコンならマウスをドラッグ、スマホなら指でなぞって書きます。パスポートの署名と同じように書いておくと安心です。
  2. ②うまく書けなかったら「クリア」で消して書き直す
  3. ③「次へ」を押す
    画面には「『次へ』をクリックすることで、本申告が正確であることを証明します」と書かれています。

家族メンバーを選ぶ(親子留学など、同行者がいる場合のみ)

「同行する家族メンバー」を1人以上にした場合は、署名のあとに次の画面が出ます。ひとりで留学する場合、この画面は出てきません。

家族メンバーの画面。①選んだ家族の渡航申告も作成される、②家族メンバーを追加、③「次へ」
家族メンバーの画面。①選んだ家族の渡航申告も作成される、②家族メンバーを追加、③「次へ」
  • ①「選択された家族メンバーの渡航申告も作成されます」 ここで選んだ家族の分も、まとめて渡航申告が作られます。お子さまの分を最初から別に入力し直す必要はありません。
  • ②まだ家族を登録していない場合は「家族メンバーを追加」を押す 初めての場合は「記録が見つかりません」と表示されるので、ここからお子さまの情報を登録します。
  • ③選び終わったら「次へ」を押す 「家族メンバーを追加」を押すと確認の画面が出ます。
「はい」を押すと別のページで家族を追加できる
「はい」を押すと別のページで家族を追加できる

「はい」を押すと、家族メンバーの個人情報を入力する画面に移ります。

家族メンバーの個人情報(上半分)。ここでも最初は「フィリピンパスポート所持者」が選ばれている
家族メンバーの個人情報(上半分)。ここでも最初は「フィリピンパスポート所持者」が選ばれている
家族メンバーの個人情報(下半分)
家族メンバーの個人情報(下半分)

入力する項目は、ご自身の個人情報と同じです(写真、パスポートの種類、名前、生年月日、携帯番号、国籍、パスポート情報、職業)。入力のしかたも同じなので、上の「STEP3 個人情報を登録する」を参考にしてください。とくに次の点に注意しましょう。

  • 必ず「外国籍パスポート所持者」に切り替える(ここでも最初は「フィリピンパスポート所持者」が選ばれています)
  • 名前はお子さまのパスポートどおりにローマ字で入力
  • 生年月日・パスポート発行日は月/日/年の順
  • 職業は、お子さまなら「Student/Minor」

ひとこと(BEACLより)

渡航申告の途中で家族を追加すると、別のページに移動します。親子留学の場合は、渡航申告を始める前に、ホーム画面の「家族メンバーを追加」からお子さまを登録しておくと、途中で画面が切り替わらずスムーズです。

途中でやめても、入力した内容は残っています

渡航申告の途中で家族の追加をキャンセルしたり、画面を閉じたりすると、ホーム画面に戻ります。でも安心してください。それまでに入力した渡航申告は「未完了」として渡航履歴に残っています。

渡航履歴に「未完了」として残った申告。①未完了の表示、②「表示/管理」から続きを入力、③不要なら「削除」
渡航履歴に「未完了」として残った申告。①未完了の表示、②「表示/管理」から続きを入力、③不要なら「削除」
  • ②「表示/管理」を押すと、それまでに入力した内容が一覧で表示されます。
  • 間違えて作ってしまった申告は、③「削除」で消せます。
「表示/管理」の一覧(一部)。入力した内容がそのまま残っている
「表示/管理」の一覧(一部)。入力した内容がそのまま残っている

一覧のいちばん下までスクロールすると、ボタンが2つあります。

一覧の下のボタン。①「続行」で続きから入力、②「閉じる」で一覧を閉じる(署名は架空の例です)
一覧の下のボタン。①「続行」で続きから入力、②「閉じる」で一覧を閉じる(署名は架空の例です)
  • ①「続行」:続きから入力を再開します。
  • ②「閉じる」:一覧を閉じてホーム画面に戻ります。

「続行」を押すと、渡航情報の画面から再開します。航空会社やフライト番号などは入力したまま残っています。

ただし、滞在先の「居住地住所」だけが空欄に戻っていました。そのまま「次へ」を押すと「すべての必須項目を入力してください」と表示されて先へ進めません。

再開すると①居住地住所が空欄になっていて、②「次へ」を押すとエラーが出る
再開すると①居住地住所が空欄になっていて、②「次へ」を押すとエラーが出る

続きから再開したときは、上から順に空欄がないか確認して、学校の住所を入れ直してから「次へ」を押しましょう。

STEP10 「新しい渡航申告概要」で確認して送信する

同行者がいない場合は、家族メンバーの画面で何も選ばずに「次へ」を押して進めます。すると「新しい渡航申告概要」という画面になり、ここまでの入力内容がすべて一覧で表示されます。

渡航申告概要(一部)。同行者・荷物・フライトなどの入力内容を確認できる(記入例は架空のフライトです)
渡航申告概要(一部)。同行者・荷物・フライトなどの入力内容を確認できる(記入例は架空のフライトです)

上から順に、次の点を確認しましょう。

  • 個人情報:名前・パスポート番号・生年月日がパスポートと一致しているか
  • 渡航目的:Holiday/Pleasure/Vacation になっているか
  • 滞在先の住所:学校の住所が入っているか(途中で再開した場合は空欄に戻ることがあるので注意)
  • フライト情報:便名・出発日・到着日がeチケットと一致しているか
  • 健康申告・税関申告:答えが正しいか

日付は「October 04, 2026」のように英語の月名で表示されます。入力のときに月と日を入れ違えていないか、ここでもう一度確認しましょう。いちばん下までスクロールすると、署名と送信ボタンがあります。

概要画面のいちばん下。①Cloudflareの確認が「成功しました!」になったら、②「送信」を押す
概要画面のいちばん下。①Cloudflareの確認が「成功しました!」になったら、②「送信」を押す
  1. ①Cloudflareの確認が「成功しました!」になるのを待つ
    ログイン画面と同じ、ロボットではないことを確かめる仕組みです。
  2. ②「送信」を押す
    間違いを見つけた場合は「前へ」で戻って直せます。

送信すると、空港で見せるQRコードが発行されます。

STEP11 QRコードを保存して、空港で見せる

登録が完了すると、画面上にQRコードが表示され、登録したメールアドレスにも同じQRコードが届きます。

登録完了後のQRコード(サンプル。名前・参照番号などは架空のものに置き換え、QRコードはぼかしています)
登録完了後のQRコード(サンプル。名前・参照番号などは架空のものに置き換え、QRコードはぼかしています)

画面には、次のように書かれています。

  • 入国審査官には、パスポートを見せて eTravel の登録を確認してもらう
  • 税関職員には、QRコードを見せる

QRコードの横には、名前・参照番号・フライトの情報が表示されます。下の「手荷物申告なし」「通貨申告なし」は、税関申告で「いいえ」を選んだ場合の表示です。また、有効期限(到着日の翌日まで)も書かれています。

QRコードは「スクリーンショット」と「印刷」の両方で準備を

  • スマホでスクリーンショットを撮っておきましょう。空港でWi-Fiやモバイル通信がつながらなくても、すぐに見せられます。
  • できれば印刷しておくのがおすすめです。スマホが盗まれたり、急に故障したりして画面を見せられなくなるトラブルに備えるためです。
  • 登録したメールにもQRコードが届いているので、メールを消さずに残しておくと安心です。
  • 同行する家族がいる場合は、届いたQRコードをすべて保存しておきましょう。

ひとこと(BEACLより)

eTravelの登録は、到着の72時間前からできます。出発の前日〜前々日に済ませておくと、当日あわてずに済みます。わからないところがあれば、出発前にお気軽にご相談ください。

よくある質問

QeTravelはいつから登録できますか?

Aフィリピンに到着する72時間前から登録できます。出発の前日〜前々日に済ませておくと、当日あわてずに済みます。

QeTravelの登録にお金はかかりますか?

A無料です。公式サイト(etravel.gov.ph)とフィリピン政府の eGovPH アプリ以外で、料金やクレジットカード番号を求めるサイトは偽物なので注意してください。

Q帰国するとき(フィリピンを出国するとき)も登録が必要ですか?

A日本人などの外国籍の方は、フィリピンに入国するときだけ登録が必要です。帰国のための出国時は登録しなくて大丈夫です(eTravelの画面のお知らせに記載されています)。

Q半年以上の長期留学です。「帰国日」には実際の帰国日を入れればいいですか?

Aいいえ。フィリピンには原則30日以内に出国する航空券がないと入国できないため、長期留学でも30日以内の日付(手元にある「フィリピンを出る航空券」の日付)を入れます。航空券の準備は捨てチケットの記事を参考にしてください。

Q語学留学なのに、渡航目的は「観光(Holiday)」で大丈夫ですか?

Aはい。フィリピンの語学留学は、観光目的でビザなし入国し、そのあと学校を通じてSSP(特別就学許可)を取る仕組みです。そのため、渡航目的は Holiday/Pleasure/Vacation を選びます。

Q学校の寮に住む場合、滞在先はどう書けばいいですか?

A特に指示がなければ「居住地」を選び、学校名と住所を英語で入力します。学校やエージェントから指定がある場合は、その指示に従ってください。

Q子どもと一緒に行く場合(親子留学)はどうすればいいですか?

A税関申告の「同行する家族メンバー」に人数を入れると、あとで家族を選ぶ画面が出て、選んだ家族の分の申告もまとめて作られます。渡航申告を始める前に、ホーム画面の「家族メンバーを追加」からお子さまを登録しておくとスムーズです。

Q途中で画面を閉じてしまったら、最初からやり直しですか?

Aやり直す必要はありません。入力した内容は「未完了」として渡航履歴に残っています。「表示/管理」→「続行」で再開できます。ただし、滞在先の住所が空欄に戻ることがあるので、入れ直してから進みましょう。

Q2回目にフィリピンへ行くときも、個人情報を全部入力しますか?

Aいいえ。名前やパスポートなどの個人情報はアカウントに保存されるので、2回目以降は「新しい渡航申告」から渡航情報だけを入力すれば大丈夫です。

QQRコードはどうやって見せればいいですか?

A登録が終わると、画面と登録したメールにQRコードが届きます。スクリーンショットで保存し、できれば印刷もしておきましょう。空港では、入国審査官にはパスポートを、税関職員にはQRコードを見せます。

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BEACL