【API BECI EOPキャンパス】豊かな自然で心も英語も伸び伸び。家族みたいに温かい少人数キャンパスだからできる、失敗を恐れない暮らすような留学【フィリピン留学BEACL】

API BECI EOPキャンパスに関する最新情報

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API BECI EOPキャンパスを知る
API BECI EOPキャンパスの魅力
1. 【完全英語環境】100% EOP(母国語禁止)ルールで「英語脳」を強制インストール!

フィリピン・バギオ留学で本気でスピーキング力を伸ばしたいなら、EOPキャンパス最大の魅力である「100% EOP(English Only Policy)」が最強の環境です。教室エリアだけでなく、寮のお部屋やアクティビティ中を含め、24時間365日、英語以外の言語を話すことが厳しく禁止されています。独自のポイントシステムを導入しており、EOPを守ればカフェなどで使えるバウチャー(金券)がもらえる一方、違反するとペナルティとして保証金から減点される仕組みです。

日本人が陥りがちな「頭の中で日本語に翻訳する」癖をなくし、直接英語で考えて発言する「英語脳」を最短距離で作り上げます。
2. 【多国籍ルームメイト】同国籍ゼロのお部屋で、リアルな「海外シェアハウス」を体験!

「語学学校の寮では、つい日本人同士で固まって日本語を話してしまいそう…」という不安を持つ方に朗報です。EOPキャンパスの内部寮(2人〜4人部屋)では、「同国籍の生徒を同じ部屋にしない」という厳格な国籍制限ルールを設けています。韓国、台湾、サウジアラビア、ベトナムなど、多国籍なルームメイトと寝食を共にすることで、授業以外のプライベートな時間も必然的に英語でコミュニケーションを取らざるを得ません。

文化や習慣が異なる仲間との共同生活は、語学学習を超えた異文化理解の絶好のチャンスであり、まるで海外のシェアハウスで暮らしているような国際交流が日常になります。
3. 【ヒーリングキャンパス】バギオの大自然×屋外クラスルームで、癒やされながら学ぶ!

EOPキャンパスのもう一つの顔は、「Study in Nature」をコンセプトにした自然豊かな癒やしの環境です。フィリピン・バギオの涼しく爽やかな気候を最大限に活かし、キャンパス内には開放的な「屋外クラスルーム」や緑あふれる「ダイニングガーデン」が完備されています。四方を壁に囲まれた息苦しい教室を飛び出し、青空や木々のざわめきを感じながら、リラックスした状態でマンツーマンレッスンを受けることができます。

都会の喧騒や日々のストレスから離れ、心身ともにリフレッシュしながら英語学習に没頭できる「ヒーリング留学」は、社会人やシニア層の方にも大変人気があります。
4. 【初心者も安心】定員70名の少人数制!家族のように温かいアットホームな校風

「24時間英語漬け」と聞くと、スパルタでピリピリした厳しい印象を受けるかもしれませんが、実はEOPキャンパスは「英語初心者」の方にこそおすすめしたい環境です。学生定員約70名という少人数制のアットホームなキャンパスであり、生徒同士はもちろん、講師やスタッフとの距離が非常に近いのが特徴です。「間違えても恥ずかしくない」「みんなで助け合って英語を話そう」という家族のように穏やかで温かい雰囲気が根付いているため、スピーキングに対する恐怖心やプレッシャーを自然と取り除くことができます。

英語を話すことにまだ自信がない方に、最初の一歩を踏み出す勇気をくれるキャンパスです。
5. 【実践的なアクティビティ】BBQやMovie Nightで、楽しみながら生きた英語を定着!

机に向かって勉強するだけが留学ではありません。EOPキャンパスでは、授業で学んだ英語を「実際に使って楽しむ」ためのアクティビティが非常に充実しています。毎週末の夜に開催されるアウトドアでの映画鑑賞(Movie Night)や、毎月第3金曜日に行われる豪華なBBQパーティー、異文化理解を深めるLanguage Exchangeプログラムなど、多国籍な仲間とリラックスして交流できるイベントが盛りだくさんです。

食事や遊びを通じて自然と会話が弾むため、教科書では学べない「生きた日常英会話」やリアルなコミュニケーション能力を、楽しみながら着実に身につけることができます。
6. 【スピーキング特化】「SP Program」で自分の英語の癖を可視化し、弱点を徹底克服!

API BECIが20年の歴史で培ったスピーキング特化メソッド「SP(Speaking Prescription)プログラム」も、もちろん受講可能です。このプログラムでは、週に1回スピーキングテストを録画し、専門チームがあなたの発言を一語一句文字起こし(トランスクリプト化)します。文法、発音、語彙のミスが細かく添削された「処方箋」としてフィードバックされるため、自分がどんな間違いをしやすいのか、客観的に弱点を把握できます。その結果をもとに翌週のマンツーマンレッスンでピンポイントに弱点を補強していきます。

感覚的な学習ではなく、確実かつ効率的にスピーキングの正確さを向上させられます。
7. 【充実の生活サポート】週末も3食提供!外部マンション寮も選べる快適な留学生活

学習に集中するためには、日々の生活の快適さが不可欠です。EOPキャンパスでは、平日だけでなく週末や祝日も含めて毎日3食(朝・昼・夕)、栄養バランスの取れた食事が提供されるため、自炊や外食の手間を省いて勉強に専念できます。また、滞在施設はキャンパス内の内部寮(1〜4人部屋、4人部屋は女性のみ)に加え、よりプライベートな空間を重視する方向けに、徒歩1分の場所にある外部寮(マンションタイプ・1人部屋)を選択することも可能です。

キャンパス内にはミニカフェやマッサージルーム、卓球台なども完備されており、長期間でもストレスフリーで充実した留学生活を送るためのサポート体制が万全に整っています。
API BECI EOPキャンパスの基本情報
API BECI EOPキャンパスの特徴
API BECI EOPキャンパス最大の特徴は、24時間母国語を禁止する厳格な「100% EOPルール」と、大自然に囲まれた開放的な屋外クラスルームでリラックスして学べる環境の両立です。アカデミック面では、会話を文字起こしして弱点を分析する独自のSPプログラムを採用し、初心者でも着実に英語脳を鍛えられます。宿泊環境にも徹底的にこだわり、寮の相部屋では「同国籍ゼロ」の国籍制限を設けることで、授業外でも多国籍な異文化交流が必須となります。プライバシーを重視する方には徒歩1分の外部マンション寮の1人部屋もご用意しています。価格面では、標準的なSPEED ESLコースと4人部屋の組み合わせで4週間1,440ドル(授業料+寮費)からとコストパフォーマンスが高く、EOPを守れば学内で使える金券がもらえるポイント制度や、12週以上の長期割引も魅力です。

アットホームな少人数制のキャンパスで、生きた英語を楽しく習得するフィリピン留学をぜひ体験してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学校名 | API BECI EOP Campus(旧:The Cafeキャンパス) |
| 地域 | フィリピン・バギオ |
| 設立年 | 2002年開校(2025年3月1日より「EOP Campus」としてリニューアル) |
| 最低受入年齢 | 資料に明記なし(データ上、10〜17歳の学生が全体の7.5%在籍) |
| 学生定員 | 70名 |
| 学校資本 | 韓国系 |
| 日本人比率 | 25.6%(2025年2月時点) |
| 母国語禁止ルール | 〇(24時間365日100%EOPルール適用。違反時はペナルティあり) |
| ネイティブ講師 | 〇(Native SPなどのクラスあり) |
| タイプ | スピーキング特化、初心者向け、少人数制・アットホーム、自然環境(屋外クラスルームあり) |
| 料金体系 | 資料に記載なし(現地費用はフィリピンペソ払い) |
| ジム | 〇(Outdoor Gymあり) |
| プール | なし |
| 自習室 | 〇(Student Loungeや食事時間以外のDining Hallが利用可能) |
| キッチン | 〇(外部マンション寮に共有キッチンあり。内部寮生は調理不可) |
| カップルでの留学 | 内部寮は「同国籍の同室不可」のため原則不可(マンション寮は国籍制限対象外) |
| 掃除/洗濯 | 〇(ランドリーサービスあり。ランドリーフォームと一緒に指定の場所へ提出) |
| 門限/校則 | 午前2時から6時の間は正面ゲートが封鎖されます。未成年の場合は22時門限などの制限あり |
| 食事 | 1日3食(平日、週末・祝日ともに朝・昼・夕の食事を提供) |
| 空港ピックアップ | 〇(渡航日の2週間前までにピックアップ専用公式LINEへの登録が必須) |
API BECI EOPキャンパスの授業・コース

授業の特徴
「話すのが怖い」を卒業!大自然の開放的な環境でスピーキング力を飛躍させる実践的プログラム
API BECI EOPキャンパスは、英語を話すことへの抵抗感をなくし、実践的なスピーキング力を身につけたい方に最適なプログラムを提供しています。最大の特徴は、特許を取得した独自の「SP(Speaking Prescription)プログラム」です。月に一度のスピーキングテストを録画し、専門チームが発言を一語一句文字起こしして、文法や発音のミスを細かく分析・修正します。客観的に自分の弱点を把握し、翌週のマンツーマンレッスンでピンポイントに克服していくため、確実かつ効率的にスピーキングの正確さを高められます。
さらに、EOPキャンパス限定の「Parrot 発音矯正レッスン」も魅力です。母国語の干渉を避けるため、文字ではなく「音声」から学習を始め、ネイティブのような自然な発音を身につけます。

コースは、標準的な「SPEED ESL」や、学習量が多い「SPARTA ESL」、ゆとりある「LITE ESL」、そして「ワーホリ準備コース」から目的やペースに合わせて選択可能です。また、2コマのグループクラスを1コマのマンツーマンレッスンに変更できる柔軟な制度もあります。大自然に囲まれた開放的な屋外クラスルームで、リラックスしながら生きた英語を存分に学べる環境が整っています。
コース一覧
| コース名 | プラン | マンツーマン (1:1) | グループクラス | スペシャルクラス(SP) | 合計コマ数 | 特徴・ターゲット |
|---|---|---|---|---|---|---|
| SPEED ESL | 一般英語 | 4 | 2 | 0 | 6 | バランスよく基礎から英語力を伸ばしたい人向け。自分のペースで学習可能 |
| SPARTA ESL | 一般英語 | 4 | 2 | 1 | 9 | ナイトクラス2コマが必須。学習量を確保し短期間で劇的に伸ばしたい人向け |
| Lite ESL | 一般英語 | 2 | 2 | 0 | 4 | 自分の時間をしっかり確保し、ゆとりを持ってマイペースに学びたい人向け |
| WORKING HOLIDAY | ワーホリ準備 | 4 | 2 | 1 | 7 | ワーキングホリデーに向けて実践的な英語や表現を身につけたい人向け |
補足事項
ナイトクラスは最大2コマまで任意で追加受講が可能ですが、SPARTA ESLコースのみナイトクラス2コマの受講が必須となります(上記の合計コマ数9コマに含まれています)。 また、2コマのグループクラスを1コマのマンツーマンレッスンに変更できる柔軟な制度も用意されています。
授業・クラスの補足事項
• クラスの交換制度:2コマのグループクラスを、1コマのマンツーマンレッスンに変更することが可能です。
• マンツーマン授業の科目:スピーキング、リーディング、リスニング、ライティング、文法、イディオム、日常表現などの科目があり、アカデミックコーディネーターと相談の上、リクエストに応じて科目やテキストを変更できます。
• グループ授業の科目:発音、リスニング、ライティング、文法、スピーキングなどの科目が提供されています。
• ナイトクラスについて:17:00から20:00までの時間帯に開講されるクラスです。SPARTA ESLコースでは受講必須となりますが、その他のコースでは任意で受講可能です。
• 講師の変更ルール:金曜日の13時までに申請すると、翌週月曜日から新しい講師のスケジュールが適用されます。新入生の場合は、第1週目の水曜日16時までに申請すれば、木曜日から新しいスケジュールに変更可能です。
• 追加レッスン(有料):現地で追加費用を支払うことで、1日1コマのマンツーマン授業(4週間8,000ペソ)や、グループ授業(4週間4,000ペソ)を追加受講できます。
• SPプログラムの追加(有料):毎週のスピーキングテスト(SPテスト)とマンツーマン授業1コマがセットになったSPプログラム(4週間8,000ペソ)や、SPテストのみ(4週間2,000ペソ)を追加することも可能です。
• レベルテスト:月に1回、学習の進捗を確認するためのレベルチェックテストが実施され、テスト後1週間で結果を受け取ることができます。
• 単語テスト:毎日20問の単語テストが実施されており、テストを受けることでEOP(母国語禁止ルール)のポイントを獲得することも可能です。
各コースの特徴とおすすめの学生タイプ
SPEED ESLコース
EOPキャンパスの標準的なコースです。マンツーマン4コマとグループ2コマのバランスの取れたカリキュラムで、無理なく総合的な英語力を伸ばせます。ナイトクラス(夕方以降の授業)は任意で追加できるため、自分のペースに合わせて学習量を調整可能です。自然に囲まれた屋外クラスルームやダイニングガーデンなどの開放的な環境を活かし、授業の予習復習の時間をしっかり確保しながら、100%EOP(母国語禁止)の環境下で実践的なスピーキング力を養うことができます。グループクラス2コマをマンツーマン1コマに変更できる制度もあり、柔軟な対応が可能です。

おすすめの学生タイプ
フィリピン留学が初めての方や、基礎からバランス良く英語力を身につけたい方に最適です。自分の学習ペースを大切にし、大自然の中でリフレッシュしながら着実にステップアップしたい方におすすめします。
SPARTA ESLコース(INTENSIVE ESL)
短期間で圧倒的な学習量を確保し、スピーキング力を飛躍的に向上させたい方向けのコースです。マンツーマン4コマとグループ2コマに加え、ナイトクラス2コマの受講が必須となっており、合計9コマの充実したカリキュラム構成です。さらに、週に1回のSPプログラムが組み込まれており、スピーキングテストの録画と文字起こしを通じた徹底的な弱点分析と改善指導が受けられるのが最大の特徴です。月曜日から木曜日までは外出禁止のルールが適用されるため、誘惑を断ち切って英語学習にのみ没頭できる環境が整っています。

おすすめの学生タイプ
限られた期間で最大限の成果を出したい方や、徹底的に英語環境に身を置き、自分を追い込んで学習したい方に最適です。自身の英語の癖を客観的に把握し、スピーキングの正確さを高めたい方にもおすすめします。
LITE ESLコース
英語学習も大切にしたいけれど、自分の時間もたっぷり確保したいという方のためのゆとりあるコースです。マンツーマン2コマ、グループ2コマの合計4コマと、1日の授業数が最も少なく設定されています。空いた時間を活用して、自習にじっくり取り組んだり、バギオの街を散策したり、多国籍なルームメイトとの交流を楽しんだりと、自由度の高い留学生活を送ることができます。もちろん、学習ペースを少し上げたい場合はナイトクラスを任意で追加することも可能で、ストレスなく自分らしい留学スタイルを実現できます。

おすすめの学生タイプ
シニア層の方や、体力に自信がない方、またはリフレッシュを兼ねたマイペースな留学を希望する方に最適です。授業以外の時間を自主学習やアクティビティ、異文化交流にたっぷりと充てたい方におすすめします。
WORKING HOLIDAYコース(ワーホリ準備)
ワーキングホリデーでの渡航を控えている方のために特化した実践的な準備コースです。マンツーマン4コマ、グループ2コマに加え、ワーホリ向けのスペシャルクラス1コマが含まれた合計7コマの構成です。スペシャルクラスでは、履歴書の書き方や面接対策、現地のカフェやレストランなどのホスピタリティ業界で働く際に必要となる接客英語などを集中的に学びます。EOP環境下で多国籍な仲間と過ごすことで、渡航前に多文化環境でのコミュニケーションに慣れることができ、海外での就労や生活に直結する生きたスキルを身につけられます。

おすすめの学生タイプ
オーストラリアやカナダなどへのワーキングホリデーを控えており、現地ですぐに仕事を見つけたい方や、ローカルな環境で働くための実践的な接客英語やコミュニケーションスキルを事前に習得しておきたい方に最適です。
その他学習プログラム
オプションで選択できるクラス
基本のコースに加えて、学習量や特定のスキルをさらに強化したい場合の選択肢です。
ナイトクラス(任意受講)
17:00から20:00の間に開講されるクラスです。「SPEED ESL」「LITE ESL」「WORKING HOLIDAY」の各コースを受講している生徒は、自身のペースに合わせて任意で追加受講が可能です(「SPARTA ESL」コースのみ受講が必須となります)。
追加マンツーマン・グループクラス
現地で追加費用を支払うことで、1日1コマの授業を追加できます。グループクラスの追加は4週間で4,000ペソです。
SPプログラム・SPテストの追加
スピーキングテストの録画と文字起こしによる弱点分析を行う「SPプログラム」を追加できます。毎週のSPテストとマンツーマン授業1コマがセットになったプラン(4週間8,000ペソ)や、SPテストのみ(4週間2,000ペソ)の追加も可能です。
その他学習面でのサポート
英語環境の維持や、学習進捗を管理するための独自の仕組みが整っています。
100% EOP(母国語禁止)とポイントシステム
キャンパス内では24時間365日、英語のみを使用するルールが徹底されています。EOPを守ることで1日に5ポイントが加算され、貯まったポイントは学内のカフェなどで使えるバウチャーと交換できます。逆に違反すると5ポイントが減点され、一定のマイナスになるとデポジットから罰金が引かれる仕組みで、ゲーム感覚で学習のモチベーションを維持できます。
毎日の単語テスト
毎日20問の単語テストが実施されています。合格スコアを獲得することで、EOPのポイントを増やしたり、マイナスポイントを相殺したりすることが可能です。
月例レベルチェックテストと学生管理システム
月に1回、学習の進捗を確認するためのレベルチェックテストが実施されます。また、学生管理システム「EDUCARE」が導入されており、個人のスケジュール、出席状況、成績の推移、テスト結果などをオンラインで簡単に確認できます。
選択可能なアクティビティ
自然豊かな環境を活かし、楽しみながら生きた英語を使えるアクティビティが用意されています。
Movie Night(映画鑑賞)
毎週末、キャンパス内のアウトドアシネマ(屋外スペース)を利用して開催されます。リラックスした雰囲気の中で、多国籍な仲間と一緒に映画鑑賞を楽しめます。
Language Exchange
異なる文化的背景を持つ多国籍な学生同士が交流し、相互理解やコミュニケーション能力を深めるプログラムが用意されています。
ウィークエンド・トラベルアクティビティ
月に1回程度、学校主催で週末の小旅行が企画されています(最低遂行人数あり)。バギオ周辺の観光スポットなどを巡り、フィリピンの文化に触れることができます。
参加可能なイベント
マンスリーBBQパーティー
毎月第3金曜日に、学校主催の豪華なBBQパーティーが開催されます。レベルテストを終えた後に、美味しい食事を楽しみながら、講師や他国の留学生と英語で楽しく交流できる貴重な場となっています。
API BECI EOPキャンパスの宿泊環境

フィリピン留学における部屋選びの基礎知識
部屋のタイプ
| タイプ | 特徴 |
|---|---|
| 1人部屋 | プライバシーを最優先し、自分のペースで学習や休息を取りたい社会人や、生活環境にこだわる方に最適です。他人に気を使うストレスがなく学習に集中できますが、費用は最も高くなります。部屋に籠もると交流が減るため意識的な外出が必要ですが、キッチンや洗濯機付き、ホテル仕様など設備が充実した部屋を選べる場合も多く、快適性は抜群です。 |
| 2人部屋 | 費用とプライバシーのバランスが良く、ルームメイトがいる安心感があります。友人同士や夫婦での滞在が可能なケースも多く、孤独感を感じにくいのが利点です。生活リズムや空調設定の違いによるストレスの懸念はありますが、国籍が異なる相手なら授業外でも英語を使う良い機会になり、異文化交流と適度な距離感を両立できます。 |
| 3〜4人部屋 | 費用を抑えつつ、多国籍なルームメイトと深く交流したい方に人気です。常に英語を話せる環境を作りやすく、賑やかで友人ができやすいのが魅力です。バス・トイレの順番待ちなど共同生活への適応力は必要ですが、寝室とリビングが分かれたロフト型や、トイレとシャワーが別々に設置されたタイプなど、快適性を高める工夫が進んでいます。 |
| 6人部屋 | 留学費用を最安値に抑えたい学生に最適です。常に賑やかで多くの友人と交流できる反面、共同生活のルールやマナーを守る協調性が最も求められます。プライバシー確保が課題ですが、ベッドにスライドドアや仕切り、専用の電源・換気扇などを設けた「カプセル型」を採用し、個人の空間と遮音性を確保する工夫がされた部屋も登場しています。 |

自分に適した部屋のタイプがわからない方は、LINEでお気軽にお問い合わせください!
内部寮・外部寮の違い
内部寮は校舎と宿舎が一体または同敷地内にあり、移動時間ゼロで学習に集中できるのが最大のメリットです。門限などの規則が厳しく設定される傾向があり、学習の強制力を維持しやすい環境です。
外部寮は学校から少し離れた提携ホテルやコンドミニアムを利用する形式で、無料シャトルバスでの通学が一般的です。外部寮のメリットは「自由度の高さ」と「設備の充実」です。門限がなかったり緩やかだったりすることが多く、キッチン付きで自炊が可能だったり、施設のジムやプールを利用できたりします。

プライベートを重視する社会人や、現地の生活感を味わいながら自立した生活を送りたい方に適しています。
日本との環境の違い
日本と最も異なるのは水回りとインフラ事情です。多くの施設では排水管が細いためトイレットペーパーを便器に流せず、備え付けのゴミ箱に捨てる必要があります(一部の新しい施設では流せる場合もあります)。水道水は飲用不可のため、校内に設置されたウォーターサーバーを利用します。シャワーの水圧は日本より弱いことが一般的ですが、加圧ポンプ等で改善している施設もあります。また、南国特有の環境としてアリなどの虫が発生しやすいため、定期的なペストコントロール(害虫駆除)が実施されています。停電が発生することもありますが、多くの学校では自家発電機を備えて対応しています。

Wi-Fi環境も日本ほど高速・安定していない場合があるため、注意が必要です。
ルームメイト
複数人部屋では、韓国、台湾、ベトナム、中東など異なる国籍の留学生と生活を共にすることで、授業外でも英語を話す「異文化交流」の機会が得られます。国籍比率を制限している学校では、部屋内が自然と英語環境になります。生活習慣やエアコンの温度設定などの違いで文化的な摩擦が生じることもありますが、それを英語で話し合って解決することも留学の重要な経験となります。

ルームメイトと「共同生活する」体験こそがフィリピン留学の最大の特徴・メリットの一つです。自分に適した環境に、悩むよりもまず飛び込んでみましょう!
API BECI EOPの学生寮ってどんな感じ?
API BECI EOPキャンパスの宿舎(寮)は、キャンパス敷地内にある「内部寮」と、徒歩1分の場所にある「外部マンション寮」に分かれています。それぞれの部屋タイプの特徴をまとめました。
各部屋の特徴
内部寮 1人部屋(女性のみ)

キャンパス敷地内にある1人部屋です。
内部寮 2人部屋(男性のみ)

キャンパス敷地内にある2人部屋です。同国籍の生徒が同じ部屋にならない厳格な国籍制限が設けられており、部屋の中でも英語を使う環境が維持されます。多国籍なルームメイトと交流を深めたい方におすすめです。
内部寮 3人部屋

キャンパス内にある3人用の相部屋です。こちらも同国籍ゼロのルールが適用されるため、異なる文化背景を持つ留学生との共同生活を通じて、授業外でも実践的な英語コミュニケーション能力を自然と鍛えられます。
内部寮 4人部屋(女性専用)

費用を最も安く抑えられるキャンパス内の4人部屋で、女性のみが利用可能なタイプです。もちろん国籍制限が適用されます。多くの多国籍な仲間と楽しく過ごしながら、留学費用をしっかり節約したい女性に最適です。
外部寮
外部マンション寮 Master Single(1人部屋)

キャンパスから徒歩1分の場所にある外部寮の1人部屋です。お部屋内に専用のバスルームがあり、プライバシーを完璧に確保できます。共用のリビングやキッチンも利用でき、快適な生活と学習を両立させたい方向けです。
外部マンション寮 Regular Single(1人部屋)

徒歩1分の外部マンション寮にある1人部屋です。バスルームはフロアの他の生徒と共用になりますが、その分費用を抑えつつ個室に滞在できます。広い共用リビングやキッチンで他の留学生と交流することも可能です。
外部マンション寮 複数人部屋

外部マンション寮にも2人から4人用の相部屋が用意されています。内部寮よりも設備が充実した環境で、共用キッチンで料理なども楽しみながら、多国籍な仲間とシェアハウス感覚で暮らせます。4人部屋は女性専用です。
API BECI EOPキャンパスの留学費用

フィリピン留学にかかる費用の基本
フィリピン留学の費用は、大きく分けて「日本での事前支払い」「現地でのペソ支払い」「個人手配」の3つの枠組みで構成されています。
まず日本で支払う国内費用には、学校への登録料である入学金のほか、授業料、寮での宿泊費、そして滞在中の食費が含まれます。フィリピン留学の多くは全寮制で食事もセットになっているため、生活のベースとなるコストは渡航前にほぼ確定するのが特徴です。
次に現地費用は、到着後のオリエンテーションで学校に直接支払う諸経費です。これには政府への就学許可(SSP)申請費やビザ延長費といった公的な手続き費用のほか、実際に使用した分の光熱費、テキスト代、寮の保証金(デポジット)などが含まれます。滞在期間が長くなるほど、ビザ関連の項目が増える仕組みです。
最後にその他費用として、往復の航空券代や海外旅行保険料、そして現地での観光や外食に使うお小遣いが必要となります。

お小遣いは個人のプランやライフスタイルによって変動するため、事前の準備と現地での自己管理がポイントになります。
留学費用
国内費用(日本での事前支払い)
API BECI EOPキャンパスへの留学にあたり、日本国内で支払う費用(渡航前費用)です。費用はすべてアメリカドル(USD)建てです。
入学金
全コース 全期間共通で、入学時に以下の費用が発生します。
| 項目 | 費用 (USD) |
| 入学金 | $100 |
授業料(4週間あたり)
EOPキャンパスで提供されているコースごとの授業料です。
| コース名 | 授業料 (USD/4週) | 特徴 |
| SPEED ESL | $870 | 一般英語の標準コース |
| SPARTA ESL | $900 | 学習量を確保し短期間で伸ばしたい人向け |
| LITE ESL | $670 | 自分の時間を確保しゆとりを持って学びたい人向け |
| ワーホリ準備コース | $1,000 | ワーキングホリデーに向けた実践的な準備コース |
寮費(4週間あたり)
EOPキャンパスの寮費です。内部寮と徒歩1分の外部マンション寮から選択できます。
| 部屋タイプ | 寮費 (USD/4週) | 特徴 |
| Master Single(外部寮) | $1,100 | バスルーム専有 リビングルーム共用の1人部屋 |
| Regular Single(外部寮) | $950 | バスルーム共用 リビングルーム共用の1人部屋 |
| Single(内部寮) | $950 | キャンパス内の1人部屋(女性のみ) |
| Twin(内部寮) | $750 | キャンパス内の2人部屋(男性のみ) |
| Triple(内部寮、外部寮) | $670 | キャンパス内または外部寮の3人部屋 |
| Quad(内部寮、外部寮) | $570 | キャンパス内または外部寮の4人部屋(女性のみ) |
4週間未満の登録費用
留学期間が4週間未満の場合は、以下の割合で授業料と寮費が計算されます。
| 留学期間 | 費用割合 |
| 1週間 | 4週間費用の40% |
| 2週間 | 4週間費用の60% |
| 3週間 | 4週間費用の80% |
その他 国内費用・割引
条件に該当する場合に発生する追加費用や割引です。
| 項目 | 費用・割引額 | 条件・備考 |
| ピークシーズン追加費用 | +$40 / 週 | 2026年6月28日〜8月22日に滞在する場合 |
| 長期割引(12週間) | -$100 | 12週間以上のお申し込みで総額から割引 |
| 長期割引(16週間) | -$150 | 16週間以上のお申し込みで総額から割引 |
| 長期割引(20週間) | -$200 | 20週間以上のお申し込みで総額から割引 |
| 長期割引(24週間以上) | -$250 | 24週間以上のお申し込みで総額から割引 |
| 学校指定為替レート | 1ドル = 140円 | 日本円固定レートが適用されます |
※上記の費用を合算し、学校指定の固定為替レート(1ドル140円)で換算した金額が日本国内でお支払いいただく費用となります。
※航空券代、海外旅行保険代、現地で支払う費用(VISA延長費、SSP、光熱費など)は別途必要となります。

ここからキャンペーン等が適用される場合があります。最新割引キャンペーンはLINEでお問い合わせください!
現地費用(現地でのペソ支払い)
現地到着後、学校オフィスにてペソ(PHP)で支払う費用です。
現地支払い費用一覧
| 項目 | 費用(ペソ) | 支払い頻度・条件 |
| SSP(特別就学許可証) | 7,800 PHP | 留学期間にかかわらず一律(1〜24週間有効)。 |
| SSP E-CARD | 4,500 PHP | SSP申請時に必須となる電子カードです。 |
| ACR I-Card(外国人登録証) | 4,000 PHP | 59日以上(9週間以上)滞在する場合に必要となります。 |
| 学生証作成費 | 200 PHP | 入学時に1回のみ支払い。写真撮影を含みます。 |
| デポジット(寮保証金) | 3,000 PHP | 入学時に預け入れ。 |
| 水道光熱費 | 3,000 PHP | 4週間ごとの定額請求です。 |
| メンテナンス費(維持費) | 1,000 PHP | 4週間ごとの定額請求です。 |
| 洗濯代(ランドリー) | 1,500 PHP | 4週間ごとの定額請求です。 |
| 教材費 | 1,000〜2,000 PHP | 4週間ごとの目安です。受講コースにより異なります。 |
| 空港ピックアップ費 | マニラ:3,000 PHP クラーク:2,500 PHP | 指定入学日の団体ピックアップ料金です。 |
コース別教材費(4週間あたりの目安です)
LITE ESL:1,000 PHP SPEED ESL
Working Holiday:1,500 PHP
SPARTA ESL:2,000 PHP
ビザ延長費用一覧
フィリピンに30日以上滞在する場合、観光ビザの延長手続きが必要です。最初の30日間はビザなしで滞在可能です。
| 滞在期間 | 延長費用(ペソ) | 備考 |
| 1〜4週間 | 0 PHP | 30日以内のため延長不要 |
| 5〜8週間 | 4,940 PHP | 1回目の延長 |
| 9〜12週間 | 11,150 PHP | 2回目の延長(別途ACR I-Card費用が必要) |
| 13〜16週間 | 15,390 PHP | 3回目の延長 |
| 17〜20週間 | 19,630 PHP | 4回目の延長 |
| 21〜24週間 | 23,870 PHP | 5回目の延長 |
現地追加オプション費用(希望者のみ)
現地で追加の授業を受けたい場合に発生する費用です。
| 項目 | 費用(ペソ) | 内容 |
| 追加マンツーマン(フィリピン人講師) | 8,000 PHP | 4週間(1日1コマ追加) |
| 追加グループ(フィリピン人講師) | 4,000 PHP | 4週間(1日1コマ追加) |
| SPプログラム追加 | 8,000 PHP | 4週間(マンツーマン1コマ+毎週SPテスト) |
| 追加SPテスト | 2,000 PHP | 4週間(SPテスト4回追加、マンツーマン授業なし) |
注意点
費用の支払いについて
現地費用はオリエンテーションが行われた当日までに、HELP DESKにて支払う必要があります。また、現地費用は状況により予告なく変更される場合がありますので、余裕を持った現金(ペソ)の準備が必要です。
デポジット(保証金)とペナルティについて
入学時に支払う3,000ペソのデポジットは、施設の損傷や規則違反がなければ卒業時に返金されます。しかし、EOP(母国語禁止ルール)に違反してマイナスポイントが蓄積したり、その他の校則違反があったりした場合は、デポジットから罰金が差し引かれます。デポジットがなくなった場合は、再度3,000ペソを補充しなければなりません。
空港ピックアップ費用について
指定入学日の団体ピックアップを利用する場合は通常の料金ですが、指定日以外や個別手配を依頼する場合は、費用が12,000〜15,000ペソと非常に高額になります。渡航日はできる限り指定日に合わせるよう案内してください。
洗濯サービスについて
1,500ペソの洗濯代で、月曜日から木曜日まで回数制限なし(ただし1回最低2kg)で利用可能です。高価な衣類やデリケートな素材のものは、外部のサービスを利用するか手洗いを推奨されています。
その他費用
① 航空券(往復):約3万 〜 15万円
時期と航空会社(LCCかフルサービスか)によって大きく変動します。
- 閑散期(5〜6月、10〜11月): 3万 〜 9万円程度
- 繁忙期(春休み、夏休み、年末年始): 10万 〜 15万円以上
- 節約のコツ: LCC(セブパシフィックやエアアジア)のセールを狙う、または3ヶ月以上前に予約することで5万円前後まで抑えられることもあります。
② 海外旅行保険:約1.5万 〜 2万円(1ヶ月あたり)
フィリピンの私立病院は治療費が高額なため、加入は必須です。
- 1ヶ月: 1.5万 〜 2.5万円
- 3ヶ月: 5万 〜 6万円
- 節約のコツ: 3ヶ月以内の短期留学であれば、クレジットカード付帯の保険を活用することでこの費用を0円に抑えることも可能です(ただし、補償内容や「利用付帯」などの条件を必ず確認してください)。
③ お小遣い(生活費):約3万 〜 8万円(1ヶ月あたり)
現地での過ごし方によって個人差が最も出る項目です。
- 節約派(3万円〜): 平日は学校の食事のみ、週末に近場で外食やカフェに行く程度。
- 標準派(5万円〜): 週末にショッピングやマッサージ、1〜2回のアイランドホッピング(観光)を楽しむ。
- アクティブ派(8万円〜): 毎週末の旅行、ダイビングライセンス取得、お酒や外食を頻繁に楽しむ。
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API BECI EOPキャンパスに関するその他情報

時間割
留学中のタイムスケジュール
API BECI EOPキャンパスで「SPEED ESLコース(マンツーマン4コマ+グループ2コマ)」を受講した場合の標準的な1日のスケジュール例を作成しました。

自分の現地での留学生活を想像してください!
1日のスケジュール例
EOPキャンパスの1日のスケジュール例(SPEED ESLコース)
| 時間 | 内容 | 備考 |
| 06:50 - 07:50 | 朝食 | ダイニングホールにて提供されます |
| 08:00 - 11:50 | 午前クラス | マンツーマンやグループクラスを受講します |
| 11:40 - 12:20 | 昼食 | 個別の授業スケジュールに合わせて昼食をとります |
| 13:00 - 16:50 | 午後クラス | マンツーマンやグループクラスを受講します |
| 17:00 - 20:00 | ナイトクラス または 自由時間 | SPEED ESLの場合は任意受講のため、外出や自習も可能です |
| 17:30 - 18:20 | 夕食 | ダイニングホールにて提供されます |
| 20:00 - 22:00 | 自由時間 または 自習 | ダイニングホールなどの施設を利用可能です |
| 22:00 | 門限 | 日曜日から木曜日までの門限時間です |
※実際の時間割や空きコマの配置は、現地で決定される個別のスケジュールにより異なります。
このスケジュールにおける生活のポイント
24時間365日の完全英語環境(EOP)
EOPキャンパスの最大の特徴は、キャンパス内全域(寮の部屋も含む)で母国語の使用が厳しく禁止されている点です。英語以外の言語を話したい場合は、キャンパス外に出る必要があります。EOPを守ることでポイントが加算され、学内のカフェ等で使えるバウチャーと交換できる一方、違反するとペナルティとしてデポジットから罰金が引かれます。生活のすべてが英語のトレーニングとなる環境です。
平日の外出と門限ルール
平日(月曜日から金曜日)の17:00までは、病院や警察などの緊急時を除いて外出ができませんが、授業が終了する17:00以降は自由に外出が可能です。門限は、日曜日から木曜日および祝日は22:00、金曜日、土曜日、祝前日は翌午前2:00に設定されています。なお、午前2時から6時の間はキャンパスの正面ゲートが封鎖され、出入りができなくなるため注意が必要です。
夜間の集中自習環境
ダイニングホールは、食事の時間以外は自習スペースとして利用できます。特に夜20:00から22:00の間は「自習時間」として定められており、食事や騒がしい会話が禁止されています。他の生徒が集中して勉強している静かな環境に身を置くことで、毎日の予習復習や課題にしっかりと取り組む習慣を身につけることができます。
FAQ

API BECI EOPキャンパスへの留学を検討されているお客様からよくいただく、同校独自の「仕組み」や「学習環境」に関する専門的な質問への回答をまとめました。

学校選びの決め手となる特徴的な取り組みを中心に解説します。
24時間英語のみ(EOP)と聞くとペナルティが厳しそうで不安ですが、どのようなルールですか?
A. 減点(ペナルティ)だけでなく、EOPを守ることで加点されるゲーム感覚の「ポイントシステム」を導入しています。 EOPを守った日は1日に+5ポイントが付与され、貯まったポイントは学内のカフェや売店、ランドリー、マッサージなどで使えるバウチャー(金券)と交換できます。一方で、母国語を話したことが発覚した場合は-5ポイントとなり、マイナスが一定数(-100ポイント等)に達すると預けているデポジットから罰金が引かれる仕組みです。さらに、毎日行われる単語テストで合格するとポイントを増やしたり、マイナスを相殺したりすることも可能です。厳しさだけでなく、モチベーションを高く保てるよう工夫されています。
寮の相部屋で、日本人同士になってしまい結局日本語を話してしまうことはありませんか?
内部寮・外部寮を問わず、すべての相部屋(2人〜4人部屋)において「同国籍の生徒を同じ部屋にしない」という厳格な国籍制限ルールを設けています。 そのため、お部屋の中でも自然とEOP(英語のみ)の環境が維持されます。韓国、台湾、サウジアラビア、ベトナムなど多国籍なルームメイトと寝食を共にすることで、授業以外のプライベートな時間でも生きた英語でのコミュニケーション能力を鍛えることができます。まるで海外のシェアハウスで共同生活をしているような実践的な環境が魅力です。
スピーキングの弱点を客観的に把握できる「SPプログラム(SPテスト)」とは具体的にどのようなものですか?
スピーキングテストの様子を動画撮影し、専門チームがあなたの発言を一語一句「文字起こし」して添削する、韓国で特許を取得した独自のシステムです。 テスト後、文法、発音、語彙のミスなどが細かく分析・修正されたスクリプトが提供されます。テストの動画や添削結果は「EDUCARE」という学生管理システムにアップロードされ、いつでもスマートフォンやPCから確認可能です。自分の英語の癖や弱点が可視化されるため、翌週のマンツーマンレッスンでピンポイントに弱点を補強していくことができ、非常に効率よくスピーキングの正確性を高められます。
EOPキャンパス限定で受講できる「Parrot発音矯正レッスン」とは何ですか?
テキスト(文字)ではなく「音声」から学習を始めることで、母国語の干渉を避けてネイティブのような自然な発音を身につけるレッスンです。 日本人は英語を無意識にカタカナに置き換えて発音してしまう癖がありますが、このレッスンではまず「音」を聴き、それをそのまま真似る(Parrot=オウム返し)ところからスタートします。その後、その言葉を含む記事を読むなどして学びを深めていくため、より実践的で相手に伝わりやすい発音と語彙力を同時に習得できる画期的なアプローチです。
「ヒーリングキャンパス」と謳われていますが、どのような環境で学習するのですか?
四方を壁に囲まれた教室を飛び出し、緑あふれる「屋外クラスルーム」や「ダイニングガーデン」など開放的な空間でリラックスして学習できます。 バギオの大自然と涼しく爽やかな気候を活かし、「Study in Nature」をコンセプトに設計されています。EOP環境や慣れない英語でのコミュニケーションはプレッシャーを感じやすいものですが、自然に囲まれた癒やしの環境がそのストレスを軽減してくれます。息苦しさを感じず、マイペースに英語を吸収したい方に非常に適した学習環境です。
EOP(母国語禁止)環境で、留学生同士が交流して息抜きできるような機会はありますか?
はい、毎週末の「Movie Night」や月1回の「BBQパーティー」など、楽しみながら英語を使えるアクティビティが豊富に用意されています。 キャンパス内にはアウトドアシネマがあり、芝生の上でリラックスしながら映画鑑賞を楽しめます。また、毎月第3金曜日のテスト後には豪華なBBQパーティーが開催され、美味しい食事を囲んで多国籍な仲間や講師と英語で交流できます。他にも異文化理解を深めるLanguage Exchangeプログラムなどが企画されており、生活の中で自然に英語でのコミュニケーションが生まれるようデザインされています。
週末や祝日の食事はどうなりますか?外食しないといけませんか?
EOPキャンパスでは、平日だけでなく週末・祝日・休日を含め、週7日(毎日)朝・昼・夕の3食が提供されます。 多くの語学学校では週末の食事が提供されなかったり、ブランチと夕食の2回になったりしますが、当キャンパスでは栄養バランスの取れた食事が毎日3回提供されます。食事の心配や余計な出費を気にすることなく、学習やアクティビティに専念できる充実した生活サポート体制が整っています。
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