【JICプレミアムキャンパス】英語で「伝える」自信をつける!バリスタ実習やプレゼン特化。様々な「使えるスキル」を磨く実践の城【フィリピン留学BEACL】

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【JICプレミアムキャンパス】英語で「伝える」自信をつける!バリスタ実習やプレゼン特化。様々な「使えるスキル」を磨く実践の城【フィリピン留学BEACL】
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【JICチャレンジャーキャンパス】圧倒的マンツーマンとIELTS実績!バギオNo.1コスパ校といえばここ【フィリピン留学BEACL】
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【Baguio JIC Premium】~幻想的な雲が見えるラウンジが魅力の新キャンパス!
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JICプレミアムキャンパスを知る
JICプレミアムキャンパスの魅力
1. 「ただ話す」から「論理的に伝える」へ!実践特化のスピーキング強化

プレミアムキャンパス最大の特徴は、「何となく会話ができる」レベルから脱却し、「論理的に意見を伝え、相手を説得する」レベルを目指せる点です。特に「スピーキングマスターコース」では、日常会話を超えたプレゼンテーションやディベート、スピーチの訓練をマンツーマン主体で行います。 多くの日本人が苦手とする「発音矯正」や、ネイティブらしい表現(Native Expression)の習得にも力を入れており、流暢さと正確さを同時に鍛え上げます。また、2週間ごとに「スピーキングクリニック」というテストを行い、客観的なフィードバックを得ながら弱点を克服できるシステムも構築されています。

「英語で深い話がしたい」「仕事で通用する説得力を持ちたい」という中級者以上のニーズに完璧に応えるカリキュラムは、他校の一般的なESLとは一線を画す本格的なトレーニング環境です。自信を持って英語を操る未来の自分をイメージできるでしょう。
2. 憧れの海外就職・ワーホリを現実に!「バリスタ実習」と「接客英語」

「英語を使って働きたい」という夢を叶えるための実践的なプログラムが充実しています。「ワーホリ対策コース」では、英文履歴書(レジュメ)の作成や面接練習に加え、カフェやレストランでの接客英語、トラブル対応などを4週間で集中的に学びます。さらに大きな魅力は、校内にある本格的なカフェで実施される「バリスタインターンシップ」や、バギオ市内の提携レストランでの「OJT(職場体験)」です。実際にエスプレッソマシンに触れてラテアートを学んだり、現地のお客様に英語で接客したりする経験は、渡航後の仕事探しにおいて強力なアピールポイントになります。 「英語力ゼロでワーホリに行くのは不安」という方でも、ここで接客フレーズと実務経験を積むことで、到着直後から即戦力として採用される可能性が飛躍的に高まります。

キャリアの第一歩をここから踏み出せます。
3. 自分の興味でカスタマイズ!「TEP ESL」で医療・IT・観光英語を学ぶ

プレミアムキャンパスの「TEP (Theme English Program) ESL」は、決まった教科書で学ぶだけの退屈な授業とは無縁です。このコースでは、医療、IT、観光、フライトアテンダント、料理、アートなど、20種類以上の専門分野の教科書から、自分の興味や将来の目標に合わせて学ぶ内容を自由に選ぶことができます。 例えば、「将来は看護師として海外で働きたい」なら医療英語を、「Webデザイナーとして独立したい」ならIT英語とデザイン英語を重点的に学ぶといったカスタマイズが可能です。もちろん、途中で興味が変われば2週間ごとに科目の変更申請ができる柔軟性も魅力です。

一般的な英会話だけでなく、自分のキャリアや趣味に直結する語彙や表現を効率よく吸収できるため、学習へのモチベーションが維持しやすく、「使える英語」が身につく実感を得られるでしょう。
4. バギオNo.1の生活環境!「シェアハウス型寮」で自然と生まれる国際交流

留学生活の質を左右する滞在環境において、プレミアムキャンパスはバギオ屈指のクオリティを誇ります。特に人気なのが「セミシングル(シェアハウス型)」のお部屋です。これは、プライベートな寝室(個室)を確保しつつ、リビングやキッチンをシェアメイトと共有するユニークなスタイルです。 完全に一人の空間でリラックスできる時間を持ちながら、リビングに出ればルームメイトと自然に会話が生まれるため、「1人部屋は寂しいけれど、相部屋は気を使う」という方に最適解を提供します。台湾、韓国、中東など多国籍な学生と生活を共にすることで、授業外でも英語を使うチャンスが日常に溢れています。

清潔でデザイン性の高い住環境は、勉強の疲れを癒やすだけでなく、一生モノの多国籍な友人を作る最高のコミュニティスペースとなっています。
5. 勉強も遊びも全力で!お洒落な「校内カフェ」と充実のファシリティ

「勉強漬けの毎日は辛い」という方でも、プレミアムキャンパスなら楽しみながら学習を継続できます。校内にはバギオ市内でも評判のお洒落なカフェがあり、美味しいコーヒーを飲みながら自習をしたり、友人と談笑したりと、まるで海外のカフェでノマドワークをしているような気分を味わえます。 また、広々としたラウンジ、コワーキングスペース風の自習室、無料で使えるフィットネスジム、ダンススタジオなど、リフレッシュのための設備が完璧に整っています。放課後にはズンバやスケッチ、ムービー鑑賞などのオプションクラスも開催されており、勉強以外の時間も充実させることができます。

「ただ英語を学ぶ場所」ではなく、「海外生活そのものを楽しむ場所」として設計されたキャンパスは、長期留学でもストレスを溜めずに過ごせる理想的な環境です。
6. 「セミスパルタ」で叶える、大人のための自律型学習スタイル

プレミアムキャンパスは、全てのコースが「セミスパルタ制度」で運営されています。これは、厳しい外出禁止令や強制的な義務自習(スパルタ)とは異なり、放課後の時間を自分の裁量で自由に使えるスタイルです。 単語テストや夜間の自習は「任意参加」となっており、自分のペースで学習を進めたい社会人や、現地の文化体験も大切にしたい学生に最適です。平日の夜にカフェで友人と食事を楽しんだり、部屋でリラックスしたりと、オンとオフの切り替えがしやすいため、心に余裕を持って学習に取り組めます。

「管理されないと勉強できない」のではなく、「自律的に目的意識を持って学びたい」という大人な留学生が集まるため、校内の雰囲気も落ち着いており、質の高い学習コミュニティが形成されています。
7. 多国籍な仲間と繋がる!グローバルな国籍比率とイベント

日本人が多すぎる環境を避けたい方にとって、JICプレミアムキャンパスの**「黄金の国籍比率」は大きな魅力です。日本人比率は年間を通して約30%前後に調整されており、台湾、韓国、中国、ベトナム、さらには中東(サウジアラビア等)からの学生も在籍しています。この多様なバックグラウンドを持つ学生たちが、グループクラスや「ハロウィン」「クリスマス」「フードフェスティバル」**などの定期イベントを通じて交流します。異なる文化や価値観に触れることは、単なる語学学習を超えた人間的な成長をもたらします。

特定の国籍に偏らない環境維持のために国籍制限を設けるほど徹底しており、英語を共通言語としてコミュニケーションを取らざるを得ない環境が、自然とあなたのスピーキング力を引き上げてくれるでしょう。
JICプレミアムキャンパスの基本情報
JICプレミアムキャンパスの特徴
「英語で何かを成し遂げたい」という実践志向の方に自信を持っておすすめするのが、バギオのJICプレミアムキャンパスです。ここは単なる語学学習の場ではなく、プレゼンや発音を徹底強化する「スピーキングマスター」や、本格的なバリスタ実習を含む「ワーホリ対策」など、キャリアに直結する専門スキルを習得できるアカデミックな環境が整っています。滞在先は、プライバシーと国際交流を両立できる人気の「シェアハウス型(セミシングル)」を備え、お洒落な校内カフェも利用できるため、生活の質にこだわる社会人や女性にも最適です。

授業料は安心の「日本円固定レート」を採用しており、円安下でも費用を抑えながら高品質なマンツーマン授業を受けられるコストパフォーマンスの高さも大きな魅力です。多国籍な仲間と共にセミスパルタ環境で「話す・働く・暮らす」英語力を磨くなら、JICプレミアムでの留学がベストな選択肢となるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学校名 | Baguio JIC(JIC)プレミアムキャンパス |
| 地域 | フィリピン・バギオ |
| 空港からの距離 | マニラ空港からバスで約5時間、クラーク空港から約3.5時間 |
| 設立年 | 2006年(※資料のテンプレート情報に基づく) |
| 学生定員 | 200名(チャレンジャー校舎は130名) |
| 学校資本 | 韓国資本 |
| 日本人比率 | 約30%(台湾30%、韓国20%、中東13%、その他7%) <br>※時期により変動あり。閑散期の4人部屋は日本人最大2名までの国籍制限あり |
| 日本人スタッフ | ○(経歴10年以上のベテランスタッフを含む複数が常駐) |
| Wi-Fi環境 | ○(パスワードなしで部屋番号のWi-Fiに接続可能) |
| 母国語禁止ルール | 24時間英語で過ごす「スピーキングチャレンジャー制度」が任意で選択可能 |
| ネイティブ講師 | × |
| タイプ | セミスパルタのみ(単語テスト・夜間自習は任意参加) |
| 料金体系 | 日本円固定レート(現地費用はペソ払い) |
| ジム | ○(校内に無料で利用できるフィットネスジムあり) |
| プール | なし |
| 自習室 | ○(コワーキングスペース風の学生ラウンジや自習室あり) |
| 1コマ | 45分 |
| トイレットペーパー | 流せません(バギオの一般的な事情に準拠) |
| キッチン | ×(チャレンジャー校舎には共有キッチンがあります) |
| カップルでの留学 | ○(2人部屋などでの同室滞在が可能) |
| 飲酒 | 学校内は禁止 |
| 掃除/洗濯 | 掃除:週1回(申告制) 洗濯:週2回のランドリーサービス(4週1,200ペソ) |
| 週途中から入学 | ×(日曜日入寮指定) |
| 祝日の授業提供 | ×(フィリピンの祝祭日は休講) |
| 門限/校則 | 平日・日曜日:22:00、土曜日:25:00(翌1:00) |
| 食事 | 1日3食(平日は朝昼夕、土日はブランチを提供) |
| 入寮日/退寮日 | 日曜日入寮・土曜日退寮 |
| 延泊・前泊 | 2,500ペソ/1日(チャレンジャー校舎より500ペソ高い) |
| 空港ピックアップ | 指定入学日(日曜日)に実施 マニラ空港:3,000ペソ、クラーク空港:2,500ペソ |
JICプレミアムキャンパスの授業・コース

JICプレミアムキャンパスの授業の特徴
JICプレミアムキャンパスの英語プログラムは、単に英語を「学ぶ」だけでなく、「英語を使って何をするか」という実践的なスキルの習得に特化しています。
最大の特徴は、自分の興味に合わせて授業をカスタマイズできる「TEP (Theme English Program) ESL」です。旅行、医療、IT、料理など20種類以上の専門分野から教科書を選べるため、将来のキャリアや趣味に直結した学習が可能です。
また、ワンランク上の会話力を目指す方には、プレゼンテーションやディベートを通して論理的な発信力を鍛える「スピーキングマスター」や、ビジネスシーンでの対応力を磨く「ビジネスマスター」が用意されており、中級者以上の方にも手応えのある授業を提供しています。
さらに、ワーキングホリデー希望者には、4週間で履歴書作成や接客英語を学ぶ「ワーホリ対策コース」が人気です。校内カフェでのバリスタ実習や提携レストランでのインターンシップ(OJT)も追加でき、現地就職に直結する実務経験が積めます。

これらは全て、自分の時間を確保できる「セミスパルタ」環境で提供されます。学習と異文化交流を両立させながら、卒業後の未来を切り拓く力をつけたい方に最適なカリキュラムです。
コース一覧
| コース名 | プラン | マンツーマン (1:1) | グループクラス | オプションクラス(OP) | 合計コマ数 | 特徴・ターゲット |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ESL Starter 7 | - | 4 | 1 | 2 | 7 | 「何から始めたらいいか分からない」超初心者向け 自由時間を確保しつつ、サバイバル英語を習得。 |
| TEP ESL (一般英語/専門) | TEP 8 | 3 | 3 | 2 | 8 | 自分の興味で教科書を選びたい人向け 医療・IT・旅行など20種以上の専門科目から選択可能。 |
| TEP 9 | 4 | 3 | 2 | 9 | 一番人気のバランス型プラン マンツーマンとグループの比率が良く、学習効果が高い。 | |
| TEP 10 | 5 | 3 | 2 | 10 | マンツーマン重視でガッツリ学びたい人向け 苦手分野を徹底的に克服できる構成。 | |
| ワーホリ対策 | 4週間限定 | 3 | 3 | 2 | 8 | 「仕事探し〜接客」まで実践準備したい人向け 履歴書作成・面接練習・接客英語を4週間で網羅。 |
| TOEIC | - | 3 | 3 | 2 | 8 | スコアアップと英会話を両立したい人向け リーディング・リスニング対策と一般英語を並行学習。 |
| スピーキングマスター | - | 6 | 0 | 2 | 8 | 「論理的に話す力」を鍛えたい中級者以上向け プレゼンやディベートを通じ、説得力ある英語を習得。 |
| ビジネスマスター | - | 6 | 0 | 2 | 8 | 仕事で使える英語を集中学習したい人向け ビジネスシーン特化のマンツーマンでキャリアに直結。 |
※オプションクラス(OP):ズンバ、英語ヨガ、映画鑑賞、発音などから選択可能(参加は任意)。
※全てのコースで、単語テストや自習への参加が任意の「セミスパルタ」制度が適用されます。
授業・クラスの補足事項
• 1コマの授業時間: 45分(休憩5分)。
• オプションクラス(OP): 放課後に無料で参加できるグループクラスです。ズンバ、スケッチ、ムービー(映画)リスニング、ソング(洋楽)、カルチャーディスカッションなど、楽しみながら英語に触れる科目が中心です。
• グループクラスの内容: リスニング、発音、英文法、ディスカッション、パターン(文型)などから選択可能です。
• 教材について: 「TEP ESL」コースでは、医療、IT、観光、客室乗務員、料理、アートなど20種類以上の専門分野の教科書から、自分の興味や目的に合わせて選択できます。
• 実習プログラム: 有料のオプションとして、校内カフェでの「バリスタインターンシップ」や、提携レストランでの「OJT(職場体験)」を追加することができます。
• 定期的な成果確認: 「スピーキングマスター」では2週間に1度のテスト(スピーキングクリニック)、「ビジネスマスター」では隔週でのプレゼンテーションやZoom会議の実践など、アウトプットの場が定期的に設けられています。
• 科目の変更: 2週間ごとに科目や教科書の変更申請が可能です。
各コースの特徴とおすすめの学生タイプ
ESL Starter 7(超初心者向けコース)
コースの特徴
「英語の勉強、一体何から手を付ければいいの?」という完全な初心者の方に最適な入門コースです。単語でしか返答できないレベルからスタートし、まずは短い文章を作って返せる「サバイバル英語」の習得を目指します。授業数はマンツーマン4コマを含む1日7コマと比較的余裕があり、詰め込みすぎないのがポイント。放課後は復習に充てたり、バギオの街に出て実地で英語を使ってみたりと、学習と生活のバランスが取りやすい設計です。英語への苦手意識を払拭し、「英語でコミュニケーションが取れる楽しさ」を実感することから始められます。

英語力に全く自信がない方や、スパルタな環境で追い込むよりも、自分の時間を確保しながらマイペースに基礎を固めたい初心者の方に最適です。
TEP ESL(カスタマイズ一般英語コース)
コースの特徴
「教科書通りの退屈な授業は嫌だ」という方に自信を持っておすすめするのがTEP(Theme English Program)です。最大の特徴は、医療、IT、観光、料理、客室乗務員など、20種類以上の専門分野から興味のある教科書を選んでマンツーマン授業をカスタマイズできる点です。TEP 8、9、10とコマ数を選べるプランがあり、一般英語で基礎力を高めつつ、自分の趣味や将来のキャリアに直結する専門用語を効率よく吸収できます。2週間ごとに科目変更が可能なので、留学中の関心の変化に合わせて柔軟に学びをデザインできる自由度の高さが魅力です。

画一的な授業では満足できない方や、看護師、エンジニア、接客業など、将来の仕事や趣味に直結する英語を楽しく学びたい方にぴったりです。
ワーホリ対策コース
コースの特徴
ワーキングホリデーでの「仕事探し」と「現場での即戦力化」に特化した4週間限定の集中プログラムです。前半2週間は英文履歴書(レジュメ)作成と面接練習を徹底し、採用を勝ち取るための準備を行います。後半2週間は接客フレーズやクレーム対応など、現場で直面するリアルな英語を学習。さらに、オプションで校内カフェでのバリスタ実習や市内レストランでのOJT(職場体験)を追加すれば、実務経験として履歴書に記載も可能です。渡航直前の総仕上げとして、他のコースと組み合わせて受講するのが賢い選択です。

ワーホリ渡航を控えており、現地での仕事探しに不安がある方や、バリスタや飲食店での接客スキルを身につけて即戦力として働きたい方におすすめです。
TOEICコース
コースの特徴
「スコアアップもしたいけれど、英会話力も捨てがたい」という欲張りなニーズに応えるハイブリッドコースです。マンツーマン授業ではTOEICのリーディング(Part 5-7)とリスニング対策を集中的に行い、スコアアップに必要なテクニックや語彙を強化します。一方で、グループクラスやオプションクラスでは一般英語や会話表現を学ぶ時間を確保し、試験勉強だけでは不足しがちなスピーキング力も同時に養います。就職や昇進のためにスコアが必要だが、実践的なコミュニケーション能力も維持・向上させたい方に最適なカリキュラムです。

就職活動やキャリアアップのためにTOEICスコアが必要な大学生・社会人で、同時に「使える英語」としての会話力もバランスよく伸ばしたい方に向いています。
スピーキングマスター
コースの特徴
「日常会話はなんとかなるが、深い議論ができない」という中級者の壁を突破するための特化型コースです。1日6コマのマンツーマン全てをスピーキング強化に費やし、単なるお喋りではなく、プレゼンテーションやディベートを通じて「論理的に意見を伝える力」を徹底的に鍛えます。発音矯正やネイティブらしい表現(Native Expression)の習得にも力を入れており、2週間ごとのテスト(スピーキングクリニック)で客観的に成長を確認できるのも魅力。ビジネスパーソンが自分の業界トピックでプレゼン練習をするなど、実践的な活用も可能です。

基礎英語力はあるものの「説得力のある英語」が話せない方や、発音を矯正したい方、将来英語を使ってプレゼンや交渉を行いたい方に強く推奨します。
ビジネスマスター
コースの特徴
海外就職やグローバルビジネスの現場で通用する英語力を養う、マンツーマン6コマの集中コースです。ビジネス特化の教科書を使用し、電話対応、メールライティング、会議、交渉など、具体的なビジネスシーンを想定したトレーニングを行います。特徴的なのは、隔週で行われるプレゼンテーション発表や、Zoomを使用した模擬会議の実践です。これらを通じて、単なる知識としての英語ではなく、実際の業務で相手を動かすための「ビジネスコミュニケーションスキル」を実践的に習得します。

海外就職を目指している方、すでに仕事で英語を使っているがブラッシュアップしたい方、将来英語を使ってビジネスを動かしたい中級者以上の方に最適です。
その他学習プログラム
1. オプションで選択できるクラス(無料・有料)

放課後や空き時間を利用して、楽しみながら英語に触れたり、専門スキルを習得したりできるクラスです。
■ 無料のオプションクラス(イブニンググループ)
放課後(16:10〜17:45頃)に開催され、自由に参加できるグループクラスです。2週間ごとに科目の変更も可能です。
• Zumba(ズンバ): インストラクターと一緒に踊ってリフレッシュできるダンスクラス。
• Movieリスニング: 短い映画やドラマを観ながら、日常表現やリスニングを学びます。
• スケッチ(Sketch): 絵を描きながら、描写に必要な形容詞や細かい英語表現を学びます。
• ソング(Music): 洋楽の歌詞を通して、英語のリズムやフレーズを楽しく習得します。
• カルチャーディスカッション: 異文化理解を深めるためのディスカッションを行います。
■ 有料の実践トレーニング(実習)
キャリアアップやワーキングホリデーに直結する本格的な実習プログラムです。現地で申し込み可能です。
• バリスタインターンシップ(Barista Training):
◦ 内容:校内のお洒落なカフェで、プロのバリスタからエスプレッソマシンの使い方やラテアートを学びます。
◦ 期間:全12レッスン(12時間)
◦ 費用目安:ワーホリ対策コース受講者は3,500ペソ、それ以外の方は4,000〜4,500ペソ(※資料により異なるため現地で要確認)
• カフェ・レストランOJT(職場体験):
◦ 内容:バギオ市内の提携レストランやカフェで、実際に接客やオーダー対応を行う実地研修です。
◦ 期間:全3セッション(12時間)
◦ 条件:英語レベルA2(初級)以上推奨
◦ 費用:1,500ペソ
2. その他学習面でのサポート

「セミスパルタ」環境下でも、自主的に英語力を伸ばしたい方を支援する制度が整っています。
• スピーキングチャレンジャー制度(EOP):
◦ 24時間、母国語を禁止し英語のみで生活するチャレンジ制度です。
◦ 参加にはデポジット(500ペソ)が必要ですが、達成すると全額返金され、景品(リワード)ももらえます。英語脳を作りたい方に最適です。
• 任意の単語テスト・夜間自習:
◦ プレミアムキャンパスは「セミスパルタ」のため、毎日の単語テストや夜間の義務自習への参加は**「自由(任意)」**です。自分のペースで復習したり、あえて参加して学習習慣をつけたりと、自分で選択できます。
• 定期的な成果確認(コース別):
◦ スピーキングクリニック: 「スピーキングマスターコース」受講者向けに2週間に1度行われるテストで、客観的なフィードバックを受けられます。
◦ プレゼン・Zoom会議実践: 「ビジネスマスターコース」では隔週でプレゼンテーションや模擬Web会議を行い、実践力を試します。
3. 選択可能なアクティビティ・参加可能なイベント

勉強の息抜きや、多国籍な友人を作るためのイベントが豊富です。
• 校内イベント:
◦ 季節のイベント: ハロウィンパーティー、クリスマスパーティーなど、大規模なイベントが開催されます。
◦ 定期・ゲリライベント: 歌やダンスのコンテスト(Got Talent)、フードフェスティバル、ピザパーティー、ドーナツデーなどが不定期で開催され、国籍を超えた交流が楽しめます。
• 週末アクティビティ:
◦ 週末には学校主催の旅行アクティビティなどが企画されることがあります。
• 施設利用(リフレッシュ):
◦ フィットネスジム: 校内のジムを無料で利用できます。
◦ ゴルフ練習場: 校内にゴルフ練習スペースがあります。
◦ 校内カフェ・ラウンジ: 美味しいコーヒーを楽しんだり、友人と談笑したりできるスペースが充実しています。
JICプレミアムキャンパスの留学費用

フィリピン留学にかかる費用の基本
フィリピン留学の費用は、大きく分けて「日本での事前支払い」「現地でのペソ支払い」「個人手配」の3つの枠組みで構成されています。
まず日本で支払う国内費用には、学校への登録料である入学金のほか、授業料、寮での宿泊費、そして滞在中の食費が含まれます。フィリピン留学の多くは全寮制で食事もセットになっているため、生活のベースとなるコストは渡航前にほぼ確定するのが特徴です。
次に現地費用は、到着後のオリエンテーションで学校に直接支払う諸経費です。これには政府への就学許可(SSP)申請費やビザ延長費といった公的な手続き費用のほか、実際に使用した分の光熱費、テキスト代、寮の保証金(デポジット)などが含まれます。滞在期間が長くなるほど、ビザ関連の項目が増える仕組みです。
最後にその他費用として、往復の航空券代や海外旅行保険料、そして現地での観光や外食に使うお小遣いが必要となります。これらは個人のプランやライフスタイルによって変動するため、事前の準備と現地での自己管理がポイントになります。
留学費用
国内費用(日本での事前支払い)
出発前に日本国内で支払う費用です。JICは日本円固定レートを採用しています。
授業料と寮費はセットになっており、選択するコースと部屋タイプによって異なります。
| コース名 | 1人部屋A (個室/ベランダ有) | セミシングル (シェアハウス型) | 2人部屋A (ベランダ有) | 2人部屋B (ベランダ無) | 4人部屋A (ベランダ有) | 4人部屋B (ベランダ無) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Active Senior 5 (1:1×3コマ/半日コース) | 273,000円 | 259,000円 | 217,000円 | 203,000円 | 189,000円 | 175,000円 |
| ESL Starter 7 (1:1×4コマ/超初心者向) | 301,000円 | 287,000円 | 245,000円 | 231,000円 | 217,000円 | 203,000円 |
| TEP ESL 8 (1:1×3コマ/専門×2) | 301,000円 | 287,000円 | 245,000円 | 231,000円 | 217,000円 | 203,000円 |
| TEP ESL 9 (1:1×4コマ/専門×2) | 315,000円 | 301,000円 | 259,000円 | 245,000円 | 231,000円 | 217,000円 |
| ワーホリ対策 (1:1×3コマ/4週限定) | 315,000円 | 301,000円 | 259,000円 | 245,000円 | 231,000円 | 217,000円 |
| TOEIC (1:1×3コマ/対策×2) | 315,000円 | 301,000円 | 259,000円 | 245,000円 | 231,000円 | 217,000円 |
| TEP ESL 10 (1:1×5コマ/専門×2) | 329,000円 | 315,000円 | 273,000円 | 259,000円 | 245,000円 | 231,000円 |
| スピーキングマスター (1:1×6コマ/スピーキング特化) | 350,000円 | 336,000円 | 294,000円 | 280,000円 | 266,000円 | 252,000円 |
| ビジネスマスター (1:1×6コマ/ビジネス特化) | 350,000円 | 336,000円 | 294,000円 | 280,000円 | 266,000円 | 252,000円 |
| 項目 | 金額・詳細 |
|---|---|
| 入学金 | 14,000円 |
| ピークシーズン追加料金 | 5,000円 / 週 ※対象期間:2026年6月29日 〜 8月22日(日本の夏休みシーズン等の繁忙期に適用) |

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現地費用
フィリピン到着後、学校のオフィスにてペソ現金で支払う費用です。
| カテゴリ | 項目 | 金額(ペソ) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 就学許可・ビザ | SSP(就学許可証) | 7,800 PHP | 必須。6ヶ月有効(値上げ反映済)。 |
| SSP I-Card | 4,500 PHP | SSP申請時に必須。 | |
| ACR I-Card | 4,000 PHP | 59日以上滞在する場合に必須(外国人登録証)。 | |
| ビザ延長費 | 4,940 PHP〜 | 30日を超える滞在から必要。期間により累計額が異なる。 (例:8週間滞在=計4,940 PHP、12週間=計11,150 PHP) | |
| 生活・寮 | 電気水道代 | 3,000 PHP | 4週間ごとの定額制。 |
| 管理費 | 1,000 PHP | 4週間ごとの定額制。 | |
| 洗濯代 | 1,200 PHP | 4週間ごとの定額制(週2回)。 | |
| 寮保証金 | 3,000 PHP | 退寮時に設備破損等がなければ返金されます。 | |
| 学習・その他 | IDカード作成費 | 200 PHP | 初回のみ。 |
| 教科書代 | 1,500〜1,900 PHP | 4週間ごとの定額制(サブスク型)。コースにより異なる。 (例:TEP 9・ワーホリ対策は1,600 PHP、スピーキングマスターは1,900 PHP) | |
| 空港ピックアップ | 2,500〜3,000 PHP | マニラ空港:3,000 PHP、クラーク空港:2,500 PHP |
料金改定・変更に関する重要情報
• 移民局関連費用の値上げ(2025年7月〜)
フィリピン入国管理局の価格改定に伴い、SSP(就学許可証)やビザ延長費用などに含まれる「エクスプレスレーン料金」が引き上げられました。上記の現地費用表は、この値上げを反映した金額(SSP 7,800ペソなど)となっています。
• 「奇数週入学」の追加料金廃止(2026年1月11日〜)
これまで、奇数週(1, 3, 5, 7週間など)での申し込みには8,000ペソの追加料金がかかっていましたが、2026年1月11日以降の入学者からはこの追加料金が廃止されます。これにより、フレキシブルな期間設定でも余計な費用がかからなくなりました。
• IELTS点数保証コースの期間短縮(チャレンジャー校舎)
姉妹校のチャレンジャー校舎の情報ですが、IELTS点数保証コースの期間が従来の12週間から8週間に短縮されました。より短期間で目標達成を目指せるようになっています。
その他費用
① 航空券(往復):約3万 〜 15万円
時期と航空会社(LCCかフルサービスか)によって大きく変動します。
- 閑散期(5〜6月、10〜11月): 3万 〜 9万円程度
- 繁忙期(春休み、夏休み、年末年始): 10万 〜 15万円以上
- 節約のコツ: LCC(セブパシフィックやエアアジア)のセールを狙う、または3ヶ月以上前に予約することで5万円前後まで抑えられることもあります。
② 海外旅行保険:約1.5万 〜 2万円(1ヶ月あたり)
フィリピンの私立病院は治療費が高額なため、加入は必須です。
- 1ヶ月: 1.5万 〜 2.5万円
- 3ヶ月: 5万 〜 6万円
- 節約のコツ: 3ヶ月以内の短期留学であれば、クレジットカード付帯の保険を活用することでこの費用を0円に抑えることも可能です(ただし、補償内容や「利用付帯」などの条件を必ず確認してください)。
③ お小遣い(生活費):約3万 〜 8万円(1ヶ月あたり)
現地での過ごし方によって個人差が最も出る項目です。
- 節約派(3万円〜): 平日は学校の食事のみ、週末に近場で外食やカフェに行く程度。
- 標準派(5万円〜): 週末にショッピングやマッサージ、1〜2回のアイランドホッピング(観光)を楽しむ。
- アクティブ派(8万円〜): 毎週末の旅行、ダイビングライセンス取得、お酒や外食を頻繁に楽しむ。
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JICプレミアムキャンパスに留学。留学費用の目安は?
JICプレミアムキャンパスにおいて、最も費用を抑えられる組み合わせである ESL Starter 7&4人部屋 B(ベランダなし)を選択した場合の費用を期間別にまとめました。費用は「日本国内で支払う費用(入学金+授業料・寮費)」と「現地到着後に支払う費用(ビザ関連費や光熱費など)」に分かれます。
4週間の留学費用概算(最安プラン: ESL Starter 7&4人部屋 B)
■ 国内支払費用(日本円)
授業料と寮費、入学金の合計です。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 入学金 | 14,000円 | |
| 授業料+寮費 | 203,000円 | ESL Starter 7 / 4人部屋B |
| 国内費用 合計 | 217,000円 |
■ 現地支払費用(フィリピンペソ)
現地到着後に学校で支払う費用です。
| 項目 | 金額 (PHP) | 備考 |
|---|---|---|
| SSP(就学許可証) | 7,800 | |
| SSP I-Card | 4,500 | SSP申請時に必須 |
| ACR I-Card | 0 | 59日以下のため不要 |
| ビザ延長費 | 0 | 30日以内のため不要 |
| 寮保証金 | 3,000 | 退寮時に返金 |
| 学生ID | 200 | |
| 電気水道代 | 3,000 | 4週間分 |
| 洗濯代 | 1,200 | 4週間分 |
| 管理費 | 1,000 | 4週間分 |
| 教科書代 | 1,500 | ESL Starterの場合 |
| 空港ピックアップ | 3,000 | マニラ空港の場合 |
| 現地費用 合計 | 25,200 PHP | 約 68,040円 (1PHP=2.7円換算) |
★ 4週間の総額目安:約 285,040円 (国内 217,000円 + 現地 約68,040円)
12週間の留学費用概算(最安プラン: ESL Starter 7&4人部屋 B)
■ 国内支払費用(日本円)
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 入学金 | 14,000円 | |
| 授業料+寮費 | 609,000円 | ESL Starter 7 / 4人部屋B |
| 国内費用 合計 | 623,000円 |
■ 現地支払費用(フィリピンペソ)
長期滞在のため、ビザ延長費やACR I-Card費用が加算されます。
| 項目 | 金額 (PHP) | 備考 |
|---|---|---|
| SSP(就学許可証) | 7,800 | |
| SSP I-Card | 4,500 | |
| ACR I-Card | 4,000 | 59日超のため必須 |
| ビザ延長費 | 11,150 | 12週間滞在分の累計 |
| 寮保証金 | 3,000 | 退寮時に返金 |
| 学生ID | 200 | |
| 電気水道代 | 9,000 | 12週間分 |
| 洗濯代 | 3,600 | 12週間分 |
| 管理費 | 3,000 | 12週間分 |
| 教科書代 | 4,500 | 1,500PHP × 3回 |
| 空港ピックアップ | 3,000 | マニラ空港の場合 |
| 現地費用 合計 | 53,750 PHP | 約 145,125円 (1PHP=2.7円換算) |
★ 12週間の総額目安:約 768,125円 (国内 623,000円 + 現地 約145,125円)
補足・注意点
• 繁忙期追加料金: 2026年6月29日〜8月22日の期間に留学される場合、別途5,000円/週のピークシーズン料金がかかります。
• 日本円固定レート: 授業料と寮費は日本円建てのため、為替の影響を受けません。
• 現地費用の変動: 現地費用(ペソ払い)は、フィリピン政府の決定や為替レートにより変動する可能性があります。上記日本円換算は1ペソ=2.7円の目安です。
• お小遣い: 上記以外に、個人の生活費(外食やお土産代など)が必要です。
JICチャレンジャーキャンパスに関するその他情報

時間割
留学中のタイムスケジュール
JICプレミアムキャンパスでの留学生活のイメージを持っていただくために、人気コースである「TEP ESL 8」(マンツーマン3コマ+グループ3コマ+オプション2コマ)を受講した場合のモデルスケジュールを作成しました。

プレミアムキャンパスは「セミスパルタ」規則のため、放課後の単語テストや強制自習がなく、自分のペースで過ごせるのが特徴です。プレミアムキャンパスの素敵空間でキャンパスライフを過ごす自分の姿を想像してみてください!
| 時間帯 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 07:00 - 07:50 | 朝食 | ビュッフェ形式の朝食でエネルギーチャージ。 |
| 07:50 - 08:35 | マンツーマン ① | 1コマ目。専門科目(旅行英語など)でスピーキング強化。 |
| 08:40 - 09:25 | 休憩 (空きコマ) | 部屋に戻ったり、カフェで予習したり自由に過ごせます。 |
| 09:30 - 10:15 | マンツーマン ② | 2コマ目。一般英語で苦手な文法などを復習。 |
| 10:20 - 11:05 | 休憩 (空きコマ) | |
| 11:10 - 11:55 | グループクラス ❶ | 他の留学生とディスカッションや発音の授業。 |
| 11:55 - 12:50 | 昼食 | 多国籍なメニューが楽しめるランチタイム。 |
| 12:50 - 13:35 | マンツーマン ③ | 3コマ目。専門科目(自分の興味のある分野)。 |
| 13:40 - 14:25 | グループクラス ❷ | 午後のグループレッスン。 |
| 14:30 - 15:15 | グループクラス ❸ | リスニングやパターン英語などを学習。 |
| 15:20 - 16:05 | 休憩 | 授業終了。ここからは自由時間やオプションクラスです。 |
| 16:10 - 16:55 | オプションクラス A | 【参加自由】 ズンバ、映画鑑賞、発音など。 |
| 17:00 - 17:45 | オプションクラス B | 【参加自由】 興味のあるクラスがあれば参加。 |
| 17:30 - 19:00 | 夕食 | 友人と食堂で夕食。 |
| 19:00 - 22:00 | 自由時間 | 外出してカフェに行ったり、部屋で復習したり自由です。 |
| 22:00 | 門限 | 平日(月〜金)と日曜日の門限は22時です。 |
※スケジュールはサンプルであり、授業の順番や空き時間は個人の時間割によって異なります。
このスケジュールにおける生活のポイント
プレミアムキャンパスでの生活において、知っておくべきポイントをまとめました。
• 「セミスパルタ」ならではの自由度 チャレンジャー校舎(スパルタ)とは異なり、夜間の単語テストや義務自習がありません。放課後の時間は、予習復習に充てるもよし、バギオの街へ繰り出して実地で英語を使うもよし、ジムで汗を流すもよし、完全に自分で管理できます。
• 空きコマ(休憩)の活用 時間割の中に授業がない「空きコマ」が入ることがあります。この時間は、部屋で休憩したり、校内のお洒落なカフェでコーヒーを飲みながら自習したりと、リラックスして過ごせます。
• 豊富なオプションクラス(無料) 16:10からのオプションクラスは参加が任意(自由)です。ズンバ(ダンス)、英語ヨガ、映画リスニング、ギタークラスなど、楽しみながら英語に触れられる科目が多いため、勉強の息抜きとしても人気があります。疲れている日は参加せずに休むことも可能です。
• 門限について 平日(月〜金)と日曜日の門限は22:00です。土曜日のみ、門限が翌朝の1:00まで延長されるため、週末は少し遅くまで外出を楽しむことができます。
FAQ
JICプレミアムキャンパスへの留学を検討されているお客様からよくいただく、同校独自の「仕組み」や「学習環境」に関する専門的な質問への回答をまとめました。学校選びの決め手となる特徴的な取り組みを中心に解説します。

学校選びの決め手となる特徴的な取り組みを中心に解説します。
「TEP ESLコース」は通常の一般英語コースと何が決定的に違うのですか?
医療・IT・観光など「20種類以上の専門分野」から、自分の興味に合わせて教科書を選べる点です。 一般的なESL(一般英語)コースは学校指定の教科書に沿って進みますが、TEP(Theme English Program)は、その名の通りテーマを選べるのが最大の特徴です。医療、看護、IT、観光、客室乗務員、料理、アートなど多岐にわたる専門教科書があり、マンツーマン授業(2コマ分)をこれらに充てることができます。2週間ごとに科目の変更申請が可能なので、留学中の興味の移り変わりに合わせてカリキュラムを柔軟にデザインできる自由度の高さが売りです。
ワーホリ対策コースは「準備」だけでなく「実務経験」も積めますか?
はい、オプションの「バリスタインターンシップ」や「レストランOJT」を組み合わせることで可能です。 ワーホリ対策コース自体は4週間完結で、前半はレジュメ作成や面接対策、後半は接客英語やトラブル対応を座学とロールプレイで学びます。さらに実践力を高めたい場合、校内カフェでの「バリスタインターンシップ(有料)」や、バギオ市内の提携レストランで実際に接客を行う「OJT(職場体験・有料)」を追加することをお勧めしています。これにより、「英語で働く」という実地経験を渡航前に積むことができます。
「スピーキングマスター」は、ただ会話量が多いだけのコースですか?
いいえ、「論理的に話す力」と「発音」を矯正し、中級者の壁を突破するための特化型コースです。 単なるフリートークではなく、プレゼンテーション、ディベート、スピーチなどを通じて、論理構成や説得力のある話し方を徹底的に鍛えます。また、2週間に1度「スピーキングクリニック」というテストがあり、客観的なフィードバックを受けることで成長を可視化します。ビジネスパーソンが自社の業界トピックでプレゼン練習をするなど、高度なアウトプットを求める方に最適です
「セミスパルタ」と聞きましたが、学習の強制力はどの程度ですか?
単語テストや夜間自習への参加は完全に「任意(自由)」です。自主性を重んじる環境です。 姉妹校のチャレンジャー校舎(スパルタ/セミスパルタ選択可)とは異なり、プレミアムキャンパスは「セミスパルタ」のみの設定です。夜間の義務自習や強制的なテストはありません。放課後は予習復習に充てる、ジムに行く、外出して実地で英語を使うなど、ご自身でタイムマネジメントを行いたい自立した大人の方や、オンオフの切り替えを大切にしたい方に選ばれています。
ビジネス英語を学びたいのですが、現場で使える実践的な内容はありますか?
「ビジネスマスター」では、模擬Zoom会議やプレゼン発表など、現代のビジネスシーンに即した訓練を行います。 電話対応やメール作成といった基本スキルに加え、隔週で実施される「Business Zoom Clinic(模擬Web会議)」や「Business Presentation」を通じて、実際の業務で相手を動かすためのコミュニケーション能力を養います。単にビジネス単語を覚えるだけでなく、交渉や会議での発言力を高める実践的なカリキュラム構成となっています。
「スピーキングチャレンジャー制度」とは何ですか?EOP(母国語禁止)とは違うのですか?
24時間英語のみで生活する「挑戦型」のEOP制度で、達成時には返金やリワードがあります。 校則として全員に強制するEOPではなく、希望者がデポジット(500ペソ)を支払って参加する制度です。指定期間中、日本語を一切話さず英語のみで生活できればデポジットが全額返金され、さらに景品(リワード)も獲得できます。「自分を追い込みたいが、スパルタ校舎の管理型は合わない」という方が、ゲーム感覚で英語脳を作るのに最適な仕組みです。
放課後の「オプションクラス」はどのような内容ですか?有料ですか?
原則「無料」で、ズンバや映画鑑賞など、楽しみながら英語に触れるアクティビティ要素が強いクラスです。 16:10〜17:45頃に開催される「イブニンググループクラス」は自由参加です。Zumba(ダンス)、英語ヨガ、洋楽(Song)、映画(Movie)、スケッチなど、勉強の疲れを癒やしながら英語を使える科目が中心です。もちろん、発音やディスカッションといった学習系科目も選択可能です。2週間ごとに科目を変更できるため、気分転換としても活用いただけます。
1人部屋を希望していますが、他の留学生との交流も持ちたいです。良いお部屋はありますか?
「セミシングル(シェアハウス型)」が最もおすすめです。 個室のプライバシーと、共有スペースでの交流を両立させたJIC独自の部屋タイプです。2〜3つの個室が1つのユニット(リビング・トイレ・シャワー共有)を構成しており、シェアハウスのような感覚で滞在できます。「一人の時間は確保したいが、完全に孤立するのは寂しい」という方に非常に人気が高く、プレミアムキャンパスの看板設備の一つです。
日本人が多すぎて英語を話す機会が減るのが心配です。国籍比率はどうなっていますか?
台湾・韓国・中東からの学生も多く、特に閑散期の4人部屋には「日本人比率制限」も導入されます。 プレミアムキャンパスの国籍比率は、日本30%、台湾30%、韓国20%、中東13%とバランスが取れています。さらに、2026年の閑散期(6/29〜8/22以外)からは、4人部屋における日本人の人数を「最大2名まで」とする国籍バランス保証が導入される予定です。これにより、部屋内でも自然と英語を使わざるを得ない環境が確保されやすくなります。
超初心者で「何から手をつけていいかわからない」状態ですが、ついていけますか?
「ESL Starter 7」コースであれば、ガイドラインに沿って基礎の基礎から学べるので安心です。 このコースは、単語でしか返答できないレベル(Pre-A1〜A1)の方を対象に設計されています。1日7コマ(マンツーマン4コマ含む)と無理のないスケジュールで、まずは短い文章を作って話す「サバイバル英語」の習得を目指します。学習内容がパッケージ化されているため、迷うことなく基礎固めに集中でき、慣れてきたら他のコースへ変更することも可能です。
2校舎あるJICですが、途中で「プレミアム校舎」へ転校することはできますか?
はい、可能です。実際に「転校」を利用したハイブリッドプランも人気です。 例えば、最初の8週間はチャレンジャー校舎の「スパルタ環境」で基礎力やIELTSスコアを徹底的に上げ、残りの期間はプレミアム校舎の「スピーキングマスター」や「ワーホリ対策」で実践的な会話力を磨く、といったプランニングが可能です。 同じ学校法人内での移動なので手続きもスムーズで、学習段階に合わせた環境の変化を作ることができます。
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