【Boracay Coco English Academy】子どもは英語、親は海辺でワーケーション。家族全員の『やりたい』を、アジアNo.1のビーチの多国籍リゾートで【フィリピン留学BEACL】

Boracay Coco English Academyに関する最新情報

【Boracay Coco English Academy】子どもは英語、親は海辺でワーケーション。家族全員の『やりたい』を、アジアNo.1のビーチの多国籍リゾートで【フィリピン留学BEACL】
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Boracay Coco English Academyの魅力
【アジアNo.1ビーチまで徒歩10分】絶景リゾート・ボラカイ島で学ぶ最高のフィリピン留学

フィリピン留学といえばセブ島が有名ですが、世界的に評価されるリゾート地「ボラカイ島」での英語学習がいま大注目です。当校は、トラベラーズチョイスでアジアNo.1に選ばれたこともある美しい「ホワイトビーチ」の起点まで徒歩わずか10分という奇跡的なロケーションにあります。平日は学校と中心地を結ぶ無料シャトルバスも運行されており、放課後すぐにエメラルドグリーンの海や美しいサンセットを満喫できます。

島全体が環境保護に力を入れており治安も非常に良いため、リフレッシュしながら英語学習に集中できる理想的なリゾート留学環境です。
【日本人比率5%以下】世界中から学生が集まる「超・多国籍」な英語環境で実践力アップ

フィリピンの語学学校は日本人が多いイメージがありますが、COCOの日本人比率は年間を通してわずか5%以下です。ロシア、フランス、オランダ、スイスといったヨーロッパ圏や、中東、南米、アジア各国など、世界中から多様なバックグラウンドを持つ留学生が集まる「超・多国籍」な環境が最大の魅力です。授業以外の時間や相部屋の寮生活でも自然と英語でコミュニケーションを取る機会に溢れており、キャンパス内だけでなくビーチや街中でも世界中の人々と交流できます。

異文化を肌で感じながら、生きた英語を実践的に使いこなす力を養いたい方に最適です。
【年間350組以上が選ぶ】ベビーシッター完備!家族全員の希望を叶える「大人気・親子留学」

ボラカイ島での親子留学は、年間350組以上のご家族が参加し、リピート率も高い大人気プログラムです。お子様向けには、Nursery(3〜4歳)、Kinder(5〜6歳)、Junior(7〜14歳)と年齢別に最適なコースをご用意。ウクレレやアート、料理などのアクティビティを通じて自然に英語を身につけます。一方、親御様は1日3コマのみの「Lite ESLコース」でリモートワークやワーケーションを満喫したり、授業を受けずにリゾートステイを楽しむことも可能です。

さらに1日8時間のベビーシッターサービスも完備しているため、育児の疲れを癒やしつつ家族全員が有意義な留学を体験できます。
【5つ星ホテル出身シェフ監修】フィリピン留学の常識を覆す!?「絶品ビュッフェ」

長期滞在となるフィリピン留学において「食事」は最も重要なポイントの一つです。当校では、元5つ星リゾートホテル専属のシェフが監修する、語学学校のレベルを遥かに超えた美味しい食事を毎日ビュッフェ形式で提供しています。専用のオーブンで焼き上げる本格的な自家製ピザや、炭火焼きのジューシーな肉料理、さらには「有名ファストフードより美味しい」と学生から大絶賛される特製フライドチキンなど、多彩で飽きのこないメニューが揃います。毎食新鮮なフルーツやサラダも提供され栄養バランスも抜群。

食事のストレスが一切ない快適な留学生活を期待しちゃいます。
【元ホテルを改装した快適キャンパス】プール・ジム完備の「ワンランク上のリゾート滞在」

COCOのキャンパスは、元々リゾートホテルだった施設をフルリノベーションして作られています。そのため、一般的な語学学校のドミトリー(寮)とは異なり、まるでホテルに滞在しているかのような広々とした清潔なお部屋が特徴です。施設内には大きなスイミングプールや設備の整ったフィットネスジム、見晴らしの良い屋上リラックススペースを完備。学習の合間にプールサイドでくつろいだり、ジムで汗を流したりと、オンとオフの切り替えがしやすい快適な空間が広がっています。

学習環境と住環境の両方に妥協したくない社会人留学生にも強くおすすめできます。
【IELTS公式試験会場&質の高い講師陣】確かな実績に基づく本気の英語教育

リゾートエリアにありながら、教育の質にも絶対の自信を持っています。当校はボラカイ島で唯一の「IDP認定IELTS公式試験会場」であり、慣れ親しんだキャンパスで公式テストを受験できる大きなアドバンテージがあります。また、講師陣の90%以上が教育関連の大学学位やLET(教員免許)、TESOL等の高度な資格を保持するプロフェッショナル集団です。

経験豊富なフィリピン人講師に加え、ネイティブ講師も在籍しているため、初心者から上級者、ビジネス英語やIELTS対策まで、個々の目標に合わせた質の高いマンツーマンレッスンを提供します。
【毎日が特別な思い出に】豊富なアクティビティと充実の「学生限定・島内割引特典」

ボラカイ島ならではの課外活動や学校主催のイベントも充実しています。アイランドホッピングやパラセーリング、スキューバダイビングといった豊富なマリンアクティビティを手軽に体験でき、週末はリゾートを大満喫できます。学校内でも毎週木曜日の「バブルフォームパーティー」や、クイズ大会などの放課後イベントが開催され、多国籍な留学生同士の交流が深まります。さらに、島内にある人気のカフェ、レストラン、スパ、ダイビングショップなど多数の施設と提携しており、学生証(ロゴステッカー)を提示するだけで特別割引が受けられます。

英語を学ぶだけでなく、ボラカイ島全体を遊び尽くせる最高の留学体験が待っています。
Boracay Coco English Academyの基本情報
Boracay Coco English Academyの特徴
フィリピン留学をご検討中の方に今一番おすすめしたいのが、世界屈指の美しい海に囲まれたボラカイ島での「リゾート留学」です。その中でもBoracay Coco English Academyは、学びと癒やしを両立できる最高の環境が整っています。まず宿泊環境ですが、元リゾートホテルを改装したキャンパスは、フィリピンの語学学校の常識を覆す快適さです。広々としたお部屋に加え、敷地内にはプールやジムが完備され、アジアNo.1と称されるホワイトビーチへも徒歩圏内という絶好のロケーションを誇ります。リゾートでありながらアカデミック面も本格的で、島内唯一のIELTS公式試験会場に認定されているほか、質の高いフィリピン人講師やネイティブ講師から実践的な英語を学ぶことができます。さらに見逃せないのが価格面です。元5つ星ホテルシェフ監修の絶品ビュッフェが寮費に含まれており、生活の質を落とさずにトータルコストを抑えられます。加えて、指定期間にはすべてのお部屋の寮費が一律25%オフになる「ローシーズン割引」も適用でき、大変お得です。

治安が良く多国籍なボラカイ島で、本気の英語学習と極上のリゾート体験をお得に叶えてみませんか。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学校名 | Boracay Coco English Academy(ボラカイ ココ イングリッシュ アカデミー) |
| 地域 | フィリピン・ボラカイ島 |
| 空港からの距離 | マニラ空港からカティクラン空港まで約55分(飛行機)、カティクラン空港から学校まで約35分(バス→船→バン) |
| 設立年 | 2019年(コロナの影響で一時閉鎖後、2023年1月に再オープン) |
| 最低受入年齢 | 親子留学:3歳から(場合により3歳未満も要相談で可)、単身留学:15歳から(場合により15歳以下も可) |
| 学生定員 | 最大140名 |
| 学校資本 | 記載なし |
| 日本人比率 | 5%以下(非常に多国籍な環境) |
| 日本人スタッフ | ○(日本人マネージャー1名在籍) |
| Wi-Fi環境 | ○(学内および各フロアに完備) |
| 母国語禁止ルール | なし(EOP無し) |
| ネイティブ講師 | ○(1名在籍) |
| タイプ | リゾート留学(門限なし) |
| 料金体系 | 米ドル払い(現地費用はフィリピンペソ払い) |
| ジム | ○(エアコン付きのジムあり) |
| プール | ○(敷地内にスイミングプールあり) |
| 自習室 | ○(自習室完備) |
| 1コマ | 45分 |
| トイレットペーパー | 流せる |
| カップルでの留学 | ○(18歳以上の未成年カップル、または既婚成人の場合は同室可能) |
| 飲酒 | 学校敷地内の公共エリアおよび寮の部屋内でのアルコール飲酒は禁止(ペナルティ対象) |
| 掃除/洗濯 | 掃除:週に2回の部屋掃除、週に1回のベッドシーツ交換 洗濯:週に2回(火・金)受付、1回300ペソ(最大8kg) |
| 週途中から入学 | 日曜日チェックイン指定 |
| 祝日の授業提供 | ×(フィリピンの祝日は休講) |
| 門限/校則 | 門限なし。騒音、室内での飲酒、指定場所以外での喫煙などに対するペナルティレベル制度あり |
| 食事 | 平日は1日3食、土日はブランチ1食のみ提供(ビュッフェ形式) |
| 入寮日/退寮日 | 日曜日入寮(時間はいつでも可)・土曜日退寮(お昼12:00まで) |
| 延泊・前泊 | 1泊あたり(食事込み):Single 2,500ペソ、Twin 2,000ペソ、Family 3は1,500ペソ、Family 4は1,250ペソ |
| 空港ピックアップ | カティクラン空港から学校までの送迎 1人あたり1,200ペソ(※2歳以下は無料) |
Boracay Coco English Academyの授業・コース

授業の特徴
【本気からリラックスまで自由自在!あなたにぴったりの「リゾート×英語」が見つかる多彩なプログラム】
Boracay Coco English Academyの最大の魅力は、一人ひとりの目的やライフスタイルに合わせて選べる柔軟な英語プログラムです。
「短期間で一気に英語力を伸ばしたい!」という方には、1日最大6コマのマンツーマンレッスンを受けられる「Super Intensive ESL」や「Power ESL」などの集中コースがおすすめです。周囲を気にせず、自分のペースで会話力や文法を徹底的に強化できます。また、海外就職や進学を目指す方向けに、島内唯一の公式試験会場で行われる実践的な「IELTSコース」や「ビジネス英語コース」も完備しています。
一方で、「リゾートも満喫したい」「仕事をしながら学びたい」という社会人や親御様には、1日3コマのマンツーマンのみで構成された「Lite ESLコース」が大人気です。
さらに、親子留学にも非常に力を入れており、3歳から参加できる年齢別のキッズコース(Nursery、Kinder、Junior)をご用意。ウクレレや料理、アートなどの楽しいアクティビティを通して、自然に英語に触れられる工夫がされています。

講師陣の90%以上が教育の専門資格を持ち、ネイティブ講師も在籍しているため指導の質も折り紙付きです。遊びも学びも妥協したくない方に、自信を持っておすすめできる学校です。
コース一覧
| コース名 | プラン | マンツーマン (1:1) | グループクラス | スペシャルクラス(SP) | 合計コマ数 | 特徴・ターゲット |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般英語/ESL | Lite ESL | 3 | 0 | 2 | 5 | 生活を楽しみながら自分のペースで学びたい方や親子留学の保護者向け |
| 一般英語/ESL | General ESL | 4 | 2 | 3 | 9 | 英語と旅行を満喫し、日常英会話を習得したい方向け |
| 一般英語/ESL | Power ESL | 5 | 0 | 3 | 8 | グループクラスなしで、自分のペースで集中的に英語力を高めたい方向け |
| 一般英語/ESL | Intensive ESL | 5 | 2 | 3 | 10 | 短期間で集中的に各スキルをバランスよく向上させたい方向け |
| 一般英語/ESL | Super Intensive ESL | 6 | 2 | 3 | 11 | 一気に英語力を伸ばしたい、本気で学ぶ人のための短期集中コース |
| ビジネス英語 | Business Course | 5 | 2 | 3 | 10 | 海外就職やキャリアアップを目指し、ビジネス英語を習得したい方向け |
| 試験対策 | IELTS Course | 5 | 2 | 3 | 10 | 留学、進学、移住などを目的とし、目標スコア達成を目指す方向け |
| キッズプログラム | Nursery Course (3〜4歳) | 2 | 0 | 6 | 8 | 遊びを通じて楽しく英語に触れ、表現力を伸ばしたいお子様向け |
| キッズプログラム | Kinder Course (5〜6歳) | 2 | 0 | 6 | 8 | 歌やゲームを通じて英語の基礎を自然に身につけたいお子様向け |
| キッズプログラム | Junior Course (7〜14歳) | 3 | 3 | 3 | 9 | チームワークを育みながら、個別のニーズに合わせて学習したいお子様向け |
授業・クラスの補足事項
• 1コマの授業時間:45分間です。その後5分間の休憩があります。
• グループクラスの人数:大人のグループクラス(Small Group Class)は通常4〜6名(最大9名)で構成されます。キッズコース(Nursery、Kinder)のアクティビティクラスは通常2〜4名(最大6名)です。
• ナイトクラス(無料オプション):火曜日から木曜日の放課後に開催される自由参加のクラスです。参加者が最低4〜5名集まると開講されます。
• 自習時間(Self Study):時間割に組み込まれていますが参加は任意であり、希望しない場合は自由時間として過ごすことができます。
• 授業の追加:最低2週間から、現地で有料でマンツーマンクラスを追加することが可能です(1日1コマ、計5コマで週1,500ペソ)。
• 講師について:フィリピン人講師のほか、ネイティブ講師が1名在籍しています。講師の変更は毎週木曜日に申請できますが、講師の指名はできません。
• クラスの変更:グループクラスは、適切なレベルに調整するため最初の週に1度だけ変更を申請できます。それ以降4週間は変更できません。
• 教材について:通常のクラスでは3〜5冊(1冊約300〜400ペソ)を購入します。KinderやLite ESLコースは教科書なしでも受講可能です。2週間以下の短期滞在の場合は、有料でのコピー対応も可能です。
• 遅刻・欠席のルール:授業に10分以上遅刻した場合は欠席とみなされ、理由にかかわらずそのクラスを受講することはできません。
• 祝日や週末の授業:週末の追加授業は提供されていません。ただし、フィリピンの祝日が多い月には、午前中(3コマ)のみグループクラスが開講される場合があります。
各コースの特徴とおすすめの学生タイプ
Lite ESL
Lite ESLコースは、1日3コマのマンツーマンレッスンのみで構成された、自分のペースでゆったりと学べるプログラムです。グループクラスや自習時間が含まれていないため、全コースの中で自由時間が最も多く確保されています。空き時間にはボラカイ島の美しいホワイトビーチを満喫したり、キャンパス内の快適なWi-Fi環境でリモートワークをしたりと、留学とプライベートのバランスを自由にとれるのが最大の魅力です。宿題や予習に追われることなく、ストレスフリーな環境でリラックスして英語の基礎を学びたい方に最適なコース設計となっています。

おすすめの学生タイプ
ライフスタイルに合わせてマイペースに英語を学びたい方や、お仕事を両立させたい社会人におすすめです。また、お子様が授業を受けている間に自分の時間を大切にしたい親子留学の保護者様にも圧倒的な人気があります。
General ESL
General ESLコースは、1日にマンツーマン4コマとグループクラス2コマを組み合わせた、当校のスタンダードなプログラムです。実践的なレッスンを通じて、スピーキング、リーディング、ライティング、リスニングの4技能をバランスよく向上させます。基本的な文法から自然な表現までを幅広く学び、円滑なコミュニケーション能力を養うことができます。英語学習にしっかりと取り組みつつ、放課後や週末にはリゾートでのアクティビティやショッピングも存分に楽しむことができる、学習とリフレッシュのバランスが絶妙に取れた人気のコースです。

おすすめの学生タイプ
英語力の基礎を固めながら日常会話を身につけたい方や、旅行や実生活で役立つコミュニケーションスキルを実践的に学びたい方におすすめです。学習とリゾート体験の両方を満喫したい方にぴったりのコースです。
Power ESL
Power ESLコースは、1日5コマのレッスンがすべてマンツーマンで行われるプログラムです。グループクラスが含まれていないため、他の生徒のレベルやペースを気にする必要がなく、自分自身の弱点克服や目標に向けた学習に100パーセント集中することができます。個別の学習計画に基づき、初心者からでも会話力や文法、発音などを徹底的にトレーニングします。落ち着いた環境で、教師と一対一でじっくりと英語に没入し、短期間で着実に英語の全技能を底上げしたい方に非常に適した、マンツーマン特化型の集中学習コースです。

おすすめの学生タイプ
周囲の目を気にせず、自分のペースで集中的にスピーキングの練習や基礎力アップを図りたい方に最適です。短期間で確かな基礎を築きたい初心者から、実践的な英語力を磨きたい中級者まで幅広くおすすめできます。
Intensive ESL
Intensive ESLコースは、マンツーマン5コマとグループクラス2コマを組み合わせ、1日合計7コマの授業を提供するプログラムです。学習ペースが速く設定されており、スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングの各スキルを集中的かつ効果的に強化します。毎日の充実したレッスンを通じて、実践的な英語を効率よく習得でき、短期間でも確かな進歩を実感できるカリキュラムとなっています。長文をスムーズに話すための文法力や、さまざまな場面での対応力を高めたい方に最適な、学習密度の高い本格的なコースです。

おすすめの学生タイプ 短期間で英語の4技能を全体的にレベルアップさせたい方や、集中的な学習環境に身を置いてスピーキング力に磨きをかけたい方におすすめです。ワーキングホリデー出発前の方など、明確な目標を持つ方に適しています。
Super Intensive ESL
Super Intensive ESLコースは、1日にマンツーマン6コマ、グループクラス2コマの合計8コマの授業を提供する、当校で最も授業数が多いプログラムです。オプションのナイトクラスや自習時間を含めると1日最大10コマ以上の学習が可能となり、まさに英語漬けの環境で学ぶことができます。短期間で一気に流暢さを身につけることを目的としており、経験豊富な講師による質の高い指導で、英語の全スキルを極限まで強化します。本気で英語力を劇的に伸ばしたい方のための、短期集中型で最もハードなスパルタコースです。

おすすめの学生タイプ
留学期間が限られている中で、最大の学習効果を得たい本気の方におすすめです。仕事で英語を活かしたい社会人や、ネイティブともスムーズに会話できる高い応答力を身につけたい方に最適なスパルタコースです。
Business Course
Business Courseは、グローバルなビジネス環境で成功するための英語力を身につけることを目的としたプログラムです。マンツーマン5コマとグループクラス2コマで構成され、ミーティング、プレゼンテーション、メール作成、交渉など、ビジネスの現場で即戦力となる実践的なスキルを磨きます。業界特有の専門用語やビジネスコミュニケーションのマナーも学びます。生徒一人ひとりの職種や個人のニーズに合わせた柔軟なカスタマイズが可能で、キャリアアップに直結する生きたビジネス英語を集中して習得できるコースです。

おすすめの学生タイプ
海外での就職や外資系企業への転職、キャリアアップを目指す社会人や大学生におすすめです。ビジネスシーンでの効果的なコミュニケーションスキルや、会議や交渉での流暢さを身につけたい方に最適なコースです。
IELTS Course
IELTS Courseは、海外進学や移住、就労を目指す方のための目標スコア達成に特化したプログラムです。マンツーマン5コマ、グループ2コマの中で、試験の4技能を徹底的に対策します。本物のIELTS教材を使用し、効果的な時間管理や試験戦略を指導します。さらに、当校はボラカイ島で唯一のIDP認定公式IELTSテストセンターであるため、月に2回実施される本番さながらの模擬試験を受けられるだけでなく、普段から慣れ親しんだキャンパス環境で公式試験を受験できるという、スコアアップにおいて圧倒的な強みを持っています。

おすすめの学生タイプ
海外の大学への進学や移住、ビザ取得のために、IELTSの公式スコアが必要な方におすすめです。IELTS指導経験の豊富な講師陣から専門的なフィードバックを受け、最短で目標スコアに到達したい方に最適です。
Nursery Course (3〜4歳)
Nursery Courseは3歳から4歳の幼児を対象とし、年齢の近い子どもたちだけで安全に学べるプログラムです。マンツーマン2コマに加え、音楽やアート、理科、ゲームなどのアクティビティクラス5コマで構成されています。遊びや体験を通じて自然に英語の音やリズムに慣れ親しむことを目的としています。無理に勉強させるのではなく、楽しい環境の中で挨拶や自己紹介、自分の気持ちを表現する力を育みます。保護者の方と離れて過ごす時間も、専門知識を持つスタッフの温かいサポート体制により安心して任せることができます。

おすすめの学生タイプ
初めて英語に触れるお子様や、遊びや歌、ゲームを通じて楽しく自然に英語を吸収してほしいと考えるご家庭におすすめです。幼児期からの言語体験を、安全で温かい環境でスタートさせたいお子様にぴったりです。
Kinder Course (5〜6歳)
Kinder Courseは5歳から6歳のお子様を対象に、英語の基礎をしっかりと築くためのコースです。マンツーマン2コマとアクティビティクラス5コマで構成され、歌やゲームに加え、料理や工作などの創造的な活動を通じて実践的に英語を学びます。簡単な単語やフレーズを覚え、依頼の仕方やシンプルな会話ができるようになることを目指します。ただ遊ぶだけでなく英語を学ぶという次のステップに進むための準備として、子どもたちのコミュニケーション能力と好奇心を大きく引き出し、英語への自信を育むカリキュラムです。

おすすめの学生タイプ
英語に興味を持ち始め、より多くの単語や表現を学びたいお子様におすすめです。楽しいアクティビティを通じて、友達と協調しながら学習の基礎や感情表現を身につけてほしいと願うご家庭に最適です。
Junior Course (7〜14歳)
Junior Courseは7歳から14歳の小中学生を対象とした、英語の4技能を本格的に伸ばすプログラムです。マンツーマン3コマ、グループクラス3コマ、アクティビティ2コマの合計8コマで構成されています。個別のレベルに合わせたマンツーマンで会話や文法を強化しつつ、多国籍なグループクラスでチームワークや意見交換のスキルを実践的に学びます。長文を読む力や文章を書く力も養い、将来のグローバルな活躍を見据えた総合的な語学力と論理的思考力をしっかりと身につけることができる、非常に充実したコースです。

おすすめの学生タイプ
基礎的な英語学習に取り組む準備ができている小中学生におすすめです。同年代の多国籍な仲間と交流しながら、生きたコミュニケーション能力やリーディングおよびライティング力をバランスよく伸ばしたいお子様に最適です。
その他学習プログラム
オプションで選択できるクラス
無料ナイトクラス(Free Evening Group Class)
毎週火曜日から木曜日の放課後(18:30から19:15)に開催される、自由参加のグループクラスです。最低4名以上の参加で開講され、ネイティブ講師や経験豊富なフィリピン人講師が指導します。リラックスした雰囲気で他コースの生徒とも交流できるため、アウトプットの機会を増やしたい方やグループクラスがないLite ESLの生徒に特におすすめです。
追加マンツーマンクラス(有料)
さらに授業を増やしたい方は、現地で1日1コマ(週合計5コマ)のマンツーマンクラスを有料(1週間あたり1,500ペソ)で追加することが可能です。最低2週間からの申し込みが必要です。
自習時間(Self Study)
学校側が空きコマを活用して自習室で学習する時間を設けています。出席率に反映されますが参加は任意であり、希望しない場合は自由時間として過ごすことも可能です。
その他学習面でのサポート
定期的なレベルテストとIELTS模擬試験
毎月任意で受けられるESLレベルテストを実施しており、学習の進捗と重点的に学ぶべき分野を確認して学習計画の調整に役立てることができます。また、月に2回(土曜日や日曜日)、公式試験と同じ基準で評価されるIELTS模擬試験も実施されており、数日内に結果と改善点のフィードバックを受け取れます。
学習進捗レポート(Weekly Report)
毎週、担当講師からの評価、コメント、授業やテストでのフィードバックが詳細に記録されたレポートが提供されます。お子様が留学している場合、このレポートは親御様にも共有されるため、離れていてもお子様の学習の進捗や生活面での成長をしっかりと把握でき安心です。
島内唯一の公式IELTS試験会場
当校はIDP認定のボラカイ島で唯一の公式IELTSテストセンターです。そのため、普段から慣れ親しんだキャンパス環境で公式テストを受験できるという大きなアドバンテージがあります。
選択可能なアクティビティ
キッズ向け体験型アクティビティ(Regular Activity Class)
Nursery、Kinder、Juniorコースのお子様は、授業の一環として体験型のアクティビティクラスに参加します。大人気のウクレレクラス(卒業式で親御様に披露する機会あり)、料理クラス、アート&クラフトなどを通じて、座学ではなく楽しみながら自然に英語やコミュニケーション能力を身につけます。
多彩なマリン&ビーチアクティビティ
世界トップクラスのビーチリゾートという立地を活かし、アイランドホッピング、シュノーケリング、バナナボート、パラセーリング、クリスタルカヤック、ダイビングなど、魅力的な海のアクティビティを楽しむことができます。提携施設を通じて手配ができ、学校の先生が引率することもあるため、教室の外でも実践的に英語を学ぶチャンスがあります。
スポーツ&リフレッシュ
キャンパス内やビーチでは、グループワークアウトやボクシングなどのフィットネスのほか、ビーチバレー、ビーチフットボール、ビーチテニスといったスポーツアクティビティも楽しむことができます。
参加可能なイベント
放課後の英語イベント(After-School Activity)
毎週火曜日と水曜日の放課後には、クイズ大会、ビンゴ大会、スペリングビー、スピーチコンテスト、ボードゲーム大会など、英語を楽しみながら学べるイベントが開催されます。多国籍な学生同士の交流の場としても最適です。
バブルフォームパーティー(Bubble Foam Party)
毎週木曜日に学校のプールで開催される、当校で最も人気のある目玉イベントです。音楽とともに大量の泡に包まれながら、大人も子どもも一緒になって思い切りはしゃぎ、リフレッシュすることができます。
卒業式(Graduation Ceremony)
毎週金曜日に開催されます。修了証の授与や、キッズ生徒によるウクレレの発表などが行われ、留学生活の成果を祝い合う大切なイベントです。
Boracay Coco English Academyの宿泊環境

フィリピン留学における部屋選びの基礎知識
部屋のタイプ
| タイプ | 特徴 |
|---|---|
| 1人部屋 | プライバシーを最優先し、自分のペースで学習や休息を取りたい社会人や、生活環境にこだわる方に最適です。他人に気を使うストレスがなく学習に集中できますが、費用は最も高くなります。部屋に籠もると交流が減るため意識的な外出が必要ですが、キッチンや洗濯機付き、ホテル仕様など設備が充実した部屋を選べる場合も多く、快適性は抜群です。 |
| 2人部屋 | 費用とプライバシーのバランスが良く、ルームメイトがいる安心感があります。友人同士や夫婦での滞在が可能なケースも多く、孤独感を感じにくいのが利点です。生活リズムや空調設定の違いによるストレスの懸念はありますが、国籍が異なる相手なら授業外でも英語を使う良い機会になり、異文化交流と適度な距離感を両立できます。 |
| 3〜4人部屋 | 費用を抑えつつ、多国籍なルームメイトと深く交流したい方に人気です。常に英語を話せる環境を作りやすく、賑やかで友人ができやすいのが魅力です。バス・トイレの順番待ちなど共同生活への適応力は必要ですが、寝室とリビングが分かれたロフト型や、トイレとシャワーが別々に設置されたタイプなど、快適性を高める工夫が進んでいます。 |
| 6人部屋 | 留学費用を最安値に抑えたい学生に最適です。常に賑やかで多くの友人と交流できる反面、共同生活のルールやマナーを守る協調性が最も求められます。プライバシー確保が課題ですが、ベッドにスライドドアや仕切り、専用の電源・換気扇などを設けた「カプセル型」を採用し、個人の空間と遮音性を確保する工夫がされた部屋も登場しています。 |

自分に適した部屋のタイプがわからない方は、LINEでお気軽にお問い合わせください!
内部寮・外部寮の違い
内部寮は校舎と宿舎が一体または同敷地内にあり、移動時間ゼロで学習に集中できるのが最大のメリットです。門限などの規則が厳しく設定される傾向があり、学習の強制力を維持しやすい環境です。
外部寮は学校から少し離れた提携ホテルやコンドミニアムを利用する形式で、無料シャトルバスでの通学が一般的です。外部寮のメリットは「自由度の高さ」と「設備の充実」です。門限がなかったり緩やかだったりすることが多く、キッチン付きで自炊が可能だったり、施設のジムやプールを利用できたりします。

プライベートを重視する社会人や、現地の生活感を味わいながら自立した生活を送りたい方に適しています。
日本との環境の違い
日本と最も異なるのは水回りとインフラ事情です。多くの施設では排水管が細いためトイレットペーパーを便器に流せず、備え付けのゴミ箱に捨てる必要があります(一部の新しい施設では流せる場合もあります)。水道水は飲用不可のため、校内に設置されたウォーターサーバーを利用します。シャワーの水圧は日本より弱いことが一般的ですが、加圧ポンプ等で改善している施設もあります。また、南国特有の環境としてアリなどの虫が発生しやすいため、定期的なペストコントロール(害虫駆除)が実施されています。停電が発生することもありますが、多くの学校では自家発電機を備えて対応しています。

Wi-Fi環境も日本ほど高速・安定していない場合があるため、注意が必要です。
ルームメイト
複数人部屋では、韓国、台湾、ベトナム、中東など異なる国籍の留学生と生活を共にすることで、授業外でも英語を話す「異文化交流」の機会が得られます。国籍比率を制限している学校では、部屋内が自然と英語環境になります。生活習慣やエアコンの温度設定などの違いで文化的な摩擦が生じることもありますが、それを英語で話し合って解決することも留学の重要な経験となります。

ルームメイトと「共同生活する」体験こそがフィリピン留学の最大の特徴・メリットの一つです。自分に適した環境に、悩むよりもまず飛び込んでみましょう!
Boracay Coco English Academyの学生寮ってどんな感じ?
ホテルライクで快適なワンランク上の滞在環境
Boracay Coco English Academyの宿泊施設は、元リゾートホテルをリノベーションしているため、一般的な語学学校のドミトリーよりワンランク上のラグジュアリーな空間が広がっています。学内の寮だけでなく、よりリゾート感を味わえる外部の提携ホテルに滞在するプランも選択可能です。どのお部屋も清潔に保たれ、エアコン、Wi-Fi、モダンな専用バスルームが完備されているほか、週2回の清掃サービスも提供されます。

敷地内のプールやジムも利用でき、学生は生活のストレスを感じることなく、南国のリラックスした雰囲気の中で勉強と休息を両立できるのが最大の魅力です。
各部屋の特徴
1人部屋

プライベートな時間を大切にし、学習に集中したい方に最適な大人専用のお部屋です。広さ20平米のゆとりある空間に冷蔵庫や学習机などが完備され、日々の疲れを癒やしながら快適にお過ごしいただけます。
2人部屋

他国の留学生と同室で異文化交流を楽しみたい方や、留学費用を抑えたい方におすすめです。広さ22平米のお部屋にはセミダブルベッドが2台設置されており、お二人でも窮屈さを感じることなくゆったりと休息をとることができます。
家族向けのお部屋(3名〜5名用)

ご家族での滞在に特化した広々としたデラックスルームです。33平米という一般的な語学学校にはない圧倒的な広さで、家族全員でくつろげます。また、クイーンベッドを備えたご夫婦向けのデラックスプレミアルームもご用意しています。
外部寮
外部宿泊(提携施設)の魅力
よりプライベートで開放的なリゾートステイを満喫したい方には、学校から約1.6kmの距離にある提携ホテルでの滞在をご提案できます。
※予算や目的に合わせて2つのグレードから選択可能です。
3つ星ホテル(Feliness Hotel)

費用を抑えつつ快適に滞在したい方におすすめです。静かなタンビサンビーチ(バックビーチ)へ直接アクセスでき、敷地内のプールも利用可能です。
3つ星リゾート(Paradise Garden)

有名なホワイトビーチに直接アクセスできる最高のロケーションです。バルコニー付きのお部屋でリゾート気分を味わえるため、お母様やお子様連れのご家族に大人気です。
安心の通学サポート

各部屋にエアコンやWi-Fiが完備されています。平日の朝夕は学校間の無料送迎シャトルバスが運行されるため、外部滞在でも通学の負担はありません。食事はオプションで学校のビュッフェを追加でき、学習とリゾートのメリハリをつけたい方にエージェントとして自信を持って推奨できるプランです。
Boracay Coco English Academyの留学費用

フィリピン留学にかかる費用の基本
フィリピン留学の費用は、大きく分けて「日本での事前支払い」「現地でのペソ支払い」「個人手配」の3つの枠組みで構成されています。
まず日本で支払う国内費用には、学校への登録料である入学金のほか、授業料、寮での宿泊費、そして滞在中の食費が含まれます。フィリピン留学の多くは全寮制で食事もセットになっているため、生活のベースとなるコストは渡航前にほぼ確定するのが特徴です。
次に現地費用は、到着後のオリエンテーションで学校に直接支払う諸経費です。これには政府への就学許可(SSP)申請費やビザ延長費といった公的な手続き費用のほか、実際に使用した分の光熱費、テキスト代、寮の保証金(デポジット)などが含まれます。滞在期間が長くなるほど、ビザ関連の項目が増える仕組みです。
最後にその他費用として、往復の航空券代や海外旅行保険料、そして現地での観光や外食に使うお小遣いが必要となります。

お小遣いは個人のプランやライフスタイルによって変動するため、事前の準備と現地での自己管理がポイントになります。
留学費用
国内費用(日本での事前支払い)
留学前にエージェント等を通じて支払う費用です。授業料と寮費はコースや部屋タイプによって異なります。
入学金
・料金:$100
・対象:授業を受ける生徒様、および同伴するご家族様全員
・免除対象:リピーターの生徒様、および0〜24ヶ月の乳幼児
授業料(4週間)
すべてのコースの4週間料金です。指定のローシーズン期間中は、通常料金から25%割引が適用されます。
| コースタイプ | コース名 | 4週間通常料金 | ローシーズン料金 |
| 大人向け | Lite ESL | $700 | $525 |
| 大人向け | General ESL | $800 | $600 |
| 大人向け | Power ESL | $860 | $645 |
| 大人向け | Intensive ESL | $900 | $675 |
| 大人向け | Super Intensive ESL | $1,000 | $750 |
| 大人向け | Business Course | $1,000 | $750 |
| 大人向け | IELTS Course | $1,000 | $750 |
| キッズ向け | Nursery Course (3〜4歳) | $1,200 | $900 |
| キッズ向け | Kinder Course (5〜6歳) | $1,200 | $900 |
| キッズ向け | Junior Course (7〜14歳) | $1,380 | $1,035 |
滞在費:学内寮(4週間 / 1名あたり)
学内寮の料金には、お部屋代のほか、平日3食・週末ブランチ1食のお食事代が含まれています。こちらもローシーズン期間は25%割引となります。
| 部屋タイプ | 利用人数目安 | 4週間通常料金 | ローシーズン料金 |
| Single | 大人1名 | $1,300 | $975 |
| Twin | 2名利用 | $900 | $675 |
| Family 2 | 家族2名 | $900 | $675 |
| Family 3 (通常) | 家族3名 | $760 | $570 |
| Family 3 (広め) | 家族3名 | $900 | $675 |
| Family 4 | 家族4名 | $800 | $600 |
| Family 5 | 家族5名 | $700 | $525 |
滞在費:提携ホテル(4週間 / 1名あたり)
学外の提携ホテル(宿泊のみ・食事なし)を利用する場合の料金です。提携ホテルはローシーズン割引の適用外となります。
| 部屋タイプ | 3つ星ホテル (Feliness) | 3つ星リゾート (Paradise Garden) |
| Single (大人1名) | $800 | $1,500 |
| Twin (2名利用) | $600 | $800 |
| Triple (3名利用) | $500 | $600 |
| Quad (4名利用) | $450 | $500 |
留学費用の算出ルールと注意事項
【短期留学(4週間未満)の場合の計算方法】
1週間から3週間のご留学の場合、4週間料金を基準に以下の割合で計算されます。
・1週間:4週間料金の40%
・2週間:4週間料金の60%
・3週間:4週間料金の80%
【ローシーズン割引(25%OFF)の適用期間】
以下の期間にかかるご留学の場合、授業料および学内寮費が自動的に25%割引となります。 ・2026年6月28日〜2026年8月22日 ・2027年1月3日〜2027年2月27日
【その他の注意事項】
・提携ホテル滞在の方で学校の食事を追加したい場合は、別途お食事プラン(例:3食付きで4週間16,500ペソ)のお申し込みが必要です。
・上記の国内でお支払いいただく費用(米ドル)とは別に、現地到着後にフィリピンペソでお支払いいただく現地費用(SSP、ビザ延長費、光熱費、共益費など)がかかります。

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現地費用(現地でのペソ支払い)
現地到着後、学校オフィスにてペソ(PHP)で支払う費用です。
現地費用一覧(フィリピンペソ払い)
| 項目 | 費用(PHP) | 備考・説明 |
| 就学許可証(SSP) | 7,800 | 1週間以上の留学をするすべての外国人に必須 |
| SSP E-CARD | 4,500 | SSP取得に伴い必要 |
| 保証金(デポジット) | 3,000 | 部屋に破損等がなければ退寮時に返金。家族の場合は1家族につき3,000 |
| 教材費(テキスト代) | 1冊あたり 300〜500 | コースやレベルにより異なる。4週間で目安1,000〜2,500 |
| 管理費(サービス料) | 週あたり 800 | 一般設備、メンテナンス、客室清掃、Wi-Fi、定期シャトルバス利用料など |
| 光熱費(シングル) | 週あたり 1,200 | 電気の規定使用量を超えた場合は20ペソ/Kwhの追加料金が発生 |
| 光熱費(その他のお部屋) | 週あたり 800 | TwinやFamilyルームの場合。電気の規定使用量超過で追加料金あり |
| 空港ピックアップ | 1,200 | カティクラン空港から学校までの送迎。2歳以下は無料 |
| 空港ドロップオフ | 1,000 | 帰国時の学校からカティクラン空港までの送迎 |
| ランドリーサービス | 1回 300 | 週2回受付。1回最大8kgまで(乾燥込み)。利用しない場合は外部施設を利用可 |
| 追加マンツーマン授業 | 週あたり 1,500 | 1日1コマ追加(週合計5コマ)。最低2週間から申し込み可能 |
| ベビーシッター | 1日あたり 1,500 | 0〜3歳対象。週5日以上、1日8時間。米ドル(25ドル/日)で事前払いも可 |
| 提携ホテル滞在者の追加食事 | 週あたり 4,000 | 1日3食の場合。朝食1,100、昼食1,650、夕食1,650。米ドル(75ドル/週)で事前払いも可 |
| 前泊・延泊費用(Single) | 1泊 2,500 | 食事込み。通常は日曜チェックイン、土曜13時チェックアウト |
| 前泊・延泊費用(Twin) | 1泊 2,000 | 同上 |
| 前泊・延泊費用(Family 3) | 1泊 1,500 | 同上 |
| 前泊・延泊費用(Family 4) | 1泊 1,250 | 同上 |
| 訪問者の追加滞在 | 1泊 2,500 | 家族のみ同室滞在可能 |
ビザ延長費用(フィリピンペソ払い)
滞在期間(フィリピン入国日からの日数)に応じて、ビザの延長手続きと費用が必要です。
| 滞在期間の目安 | 延長回数 | 費用(PHP) |
| 30日未満(約4週間まで) | 不要(No Visa) | 0 |
| 30日超〜59日(約8週間) | 1回目 | 5,000 |
| 59日超〜89日(約12週間) | 2回目(I-Card発行費含む) | 11,300 |
| 89日超〜119日(約16週間) | 3回目 | 11,800 |
| 119日超〜149日(約20週間) | 4回目 | 16,100 |
| 149日超(約24週間) | 5回目 | 16,600 |
料金改定・変更に関する重要情報
・SSPおよびSSP E-CARDについて
フィリピン政府の規定により、語学学校で学ぶすべての外国人に義務付けられている費用です。事前の留学費用見積もりには含まれておらず、現地到着後にペソでの支払いが必要になるため、多めに現金をご準備いただくようお伝えください。
・保証金(デポジット)について
ご家族で滞在される場合、人数分ではなく「1家族につき3,000ペソ」で済みます。また、お部屋の備品破損等がなければ退寮時に全額フィリピンペソで返金されます。帰国時の空港での軽食代やお土産代として見込んでおくことができます。
・光熱費について
基本料金は設定されていますが、フィリピンは電気代が高い国です。エアコンのつけっぱなしなどで規定の使用量を超過すると、退寮時に1Kwhあたり20ペソの追加請求が発生します。外出時は必ずエアコンや電気を消すよう心がけていただくことで無駄な出費を防げます。
・ランドリーサービスについて
学校のサービスは1回300ペソで最大8kgまでまとめて洗うことができます。もし洗濯物が少ない場合は割高になるため、その場合は無理に学校のサービスを使わず、学校周辺の街のランドリーショップを併用するのも一つの節約術です。
・オプション(ベビーシッターや追加食事)の支払いについて
ホテル滞在の方の学校での食事追加(週75ドル)や、ベビーシッターの利用(1日25ドル)は、現地でのペソ払いだけでなく、出発前に国内で支払う留学費用(米ドル)に含めて一括でお支払いいただくことも可能です。現地に持参する現金(ペソ)を減らしたい方におすすめです。
・前/延泊費用について
学校の規定では「日曜日チェックイン、土曜日13時チェックアウト」となっています。航空券の都合で土曜日の午後にチェックインしたい場合や、帰国便が日曜日のため土曜日に宿泊したい場合は、1泊分の追加費用が必ず発生することを航空券手配時にお伝えください。
その他費用
① 航空券(往復):約3万 〜 15万円
時期と航空会社(LCCかフルサービスか)によって大きく変動します。
- 閑散期(5〜6月、10〜11月): 3万 〜 9万円程度
- 繁忙期(春休み、夏休み、年末年始): 10万 〜 15万円以上
- 節約のコツ: LCC(セブパシフィックやエアアジア)のセールを狙う、または3ヶ月以上前に予約することで5万円前後まで抑えられることもあります。
② 海外旅行保険:約1.5万 〜 2万円(1ヶ月あたり)
フィリピンの私立病院は治療費が高額なため、加入は必須です。
- 1ヶ月: 1.5万 〜 2.5万円
- 3ヶ月: 5万 〜 6万円
- 節約のコツ: 3ヶ月以内の短期留学であれば、クレジットカード付帯の保険を活用することでこの費用を0円に抑えることも可能です(ただし、補償内容や「利用付帯」などの条件を必ず確認してください)。
③ お小遣い(生活費):約3万 〜 8万円(1ヶ月あたり)
現地での過ごし方によって個人差が最も出る項目です。
- 節約派(3万円〜): 平日は学校の食事のみ、週末に近場で外食やカフェに行く程度。
- 標準派(5万円〜): 週末にショッピングやマッサージ、1〜2回のアイランドホッピング(観光)を楽しむ。
- アクティブ派(8万円〜): 毎週末の旅行、ダイビングライセンス取得、お酒や外食を頻繁に楽しむ。
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Boracay Coco English Academyに関するその他情報

時間割
留学中のタイムスケジュール
Boracay Coco English Academyで最もスタンダードな「General ESLコース」を受講した場合の、平日の1日のスケジュール例を作成しました。

自分の現地での留学生活を想像してください!
1日の時間割例(General ESLコースの場合)
General ESLコースは、1日にマンツーマン4コマ、グループクラス2コマの合計6コマの正規授業を受講するプランです。
| 時間 | スケジュール | 備考 |
| 07:30 - 08:30 | 朝食 | カフェテリアにて絶品ビュッフェ |
| 08:30 - 11:50 | 午前授業 | マンツーマンクラスなど(1コマ45分、休憩5分) |
| 11:50 - 12:40 | 昼食 | カフェテリアにて提供 |
| 12:40 - 17:30 | 午後授業・自習 | グループクラス受講、空きコマは自習室での学習や自由時間 |
| 17:30 - 18:30 | 夕食 | カフェテリアにて提供 |
| 18:30 - 19:15 | ナイトクラス(任意) | 火曜日〜木曜日に開催される無料の自由参加クラス |
| 19:15 - 22:00 | 自由時間・イベント | ビーチへの外出、学校主催の放課後イベントへの参加など |
| 22:00以降 | リラックスタイム・就寝 | 門限なし。ただし22:00以降は騒音禁止時間 |
※実際の授業の順番や空きコマの配置は、生徒様のレベルや学校のスケジュール調整によって一人ひとり異なります。
このスケジュールにおける生活のポイント
・お食事についてのルール
平日は朝食、昼食、夕食の1日3食が提供されます。元5つ星ホテルシェフ監修の質の高いビュッフェが魅力です。ただし、土曜日と日曜日はブランチ(8:30〜10:30)の1食のみの提供となりますので、休日の昼食や夕食はボラカイ島のレストランで外食を楽しむスタイルになります。また、平日に外食をする場合は、食品ロスを防ぐために事前にお知らせいただくルールとなっています。
・授業の出欠に関する厳しい規定
1コマの授業は45分間で行われ、その後5分間の休憩を挟んで次の授業に移ります。授業開始から10分以上遅刻した場合は欠席とみなされ、いかなる理由があろうとそのクラスを受講することはできなくなります。
・充実した放課後アクティビティ
火曜日から木曜日の夕食後(18:30〜19:15)には、自由参加のナイトクラスが開講されます。また、火曜日と水曜日にはクイズ大会などの放課後アクティビティ、木曜日には学校のプールで大盛り上がりするバブルフォームパーティーが開催されます。勉強だけでなく、多国籍な留学生同士の交流も毎日楽しむことができます。
・門限と夜間の静粛ルール
大人(19歳以上)の留学生には門限がありません。リゾート地であるボラカイ島での夜の時間を自由に楽しむことができますが、夜22:00から翌朝6:00までの間は、他の生徒の睡眠を妨げるような騒音を出すことが固く禁止されており、違反するとペナルティの対象となります。 なお、18歳以下の未成年の生徒様については、安全のため18時30分以降の単独での外出が禁止されており、大人の付き添いがある場合でも21時30分までの帰宅が義務付けられています。
・日々の掃除と洗濯のサポート
お部屋の清掃は週に2回、ベッドシーツの交換は週に1回行われます。洗濯サービスは週に2回(火曜日と金曜日の朝)フロントで受け付けており、1回300ペソ(最大8kgまで)で依頼可能です。生活の負担を減らし、学習とリゾート体験に集中できる環境が整っています。
FAQ

Boracay Coco English Academyへの留学を検討されているお客様からよくいただく、同校独自の「仕組み」や「学習環境」に関する専門的な質問への回答をまとめました。

学校選びの決め手となる特徴的な取り組みを中心に解説します。
親子留学を検討していますが、親が授業やリフレッシュしている間、小さい子供を預かってもらうことはできますか?
はい、1日8時間の「ベビーシッターサービス」をご利用いただけます。 親子留学に特化したCOCOならではのシステムとして、0〜3歳のお子様を対象に、週5日(1日8時間)のシッターサービスを有料(週125ドルまたは1日25ドル)で提供しています。親御様がご自身の英語レッスンに集中したり、少し育児を離れてビーチでワーケーションを満喫したりしている間も、キャンパス内で安全にお子様をお預かりするため、ご家族全員にとって有意義な留学が実現します。
リゾートでの外出や食事を楽しみたいのですが、留学生向けの特典などはありますか?
はい、島内の提携店舗で特別な「学生割引」を受けることができます。 当校はボラカイ島内の多数のレストラン、カフェ、マッサージ店、ダイビングショップなどと提携しています。お持ちのスマートフォンなどに貼られた「COCOのロゴステッカー」を提携店舗で提示するだけで、5〜10%の割引などの特典を受けることができる独自のシステムです。学習の合間のリフレッシュや休日のアクティビティを、よりお得に楽しんでいただけます。
フィリピン留学の食事は美味しくないという噂を聞きますが、COCOの食事はどうですか?
元5つ星リゾートのシェフが監修する、絶品のビュッフェが毎日提供されます。 COCOの食事は「語学学校のレベルを遥かに超えている」と学生から大評判です。専用オーブンで焼く本格的な自家製ピザや、炭火焼きのジューシーな肉料理、そして「有名ファストフードより美味しい」と絶賛される特製フライドチキンなどが提供されます。毎食新鮮なフルーツやサラダも並ぶため、食事のストレスを一切感じることなく留学生活に集中できる環境が整っています。
英語漬けの環境を作りたいのですが、日本人の割合はどのくらいですか?
年間を通して日本人比率はわずか5%以下と、非常に多国籍な環境です。 多くのフィリピン語学学校では日本人が大半を占めることがありますが、COCOではロシア、フランス、スイスなどのヨーロッパ圏や中東、南米、アジア各国などから多様な学生が集まります。キャンパス内に「EOP(母国語禁止ルール)」はあえて設けていませんが、日本人同士で固まることが難しいため、授業外でも自然と英語でコミュニケーションを取らざるを得ない、実践的な英語環境が最大の魅力です。
IELTSのスコアアップを目指していますが、現地でのテスト受験は可能ですか?
はい、COCOはボラカイ島で唯一の「IDP認定IELTS公式試験会場」です。 学校のキャンパス自体が公式の試験センター(コンピューター受験)に認定されているため、普段から慣れ親しんだリラックスした環境で本番の公式試験に臨むことができるという圧倒的なアドバンテージがあります。また、月に2回、公式試験と同じ基準で評価される「IELTS模擬試験」も校内で実施しており、最短での目標スコア達成を強力にバックアップします。
門限がないとのことですが、校内の治安や学習環境はどのように守られていますか?
「ペナルティレベル制度」という厳格な5段階の規則システムで環境を維持しています。 大人の留学生には門限を設けておらず自由なリゾートステイが可能ですが、夜22時から朝6時までの騒音の禁止、室内での飲酒禁止、許可のない外部者の立ち入り禁止などの規則が細かく定められています。違反した場合はLevel 1(警告)からLevel 5(退学処分)までの罰則と罰金が適用されます。自由と規律のバランスをこの制度でしっかりと保っており、真剣に学びたい学生の学習環境を守っています。
子供が留学中、学習の進み具合や様子を親が把握することはできますか?
はい、毎週「Weekly Report(学習進捗レポート)」が親御様に共有されます。 親子留学や単独渡航に関わらず、担当講師からの詳細な評価やコメント、授業態度のフィードバックが記載されたレポートが毎週作成されます。毎週行われるテストのスコア推移や、生活面・行動面(礼儀正しさや協調性など)での成長も記録されるため、親御様がお子様と離れていても日々の頑張りや進捗をしっかりと確認できる、安心のサポートシステムです。
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