生徒さんからの素朴な質問の数々

フィリピン留学BEACLでこれまで数多くの生徒さんと向き合う中でいただいた「リアルな疑問や不安」の中から、特に重要で頻度の高い200問を厳選してまとめました。

初めての留学では、費用や治安、学校選びなど、尽きない不安があるものです。この記事では、2026年現在の最新事情を踏まえ、eTravel等の手続きからWi-Fi環境、現地での食事といったニッチな悩みまで、カウンセラーの視点で本音の回答を掲載しています。

いわば、あなたの留学準備を支える「Q&A辞書」です。出発前から帰国後のキャリアまで、この1ページで全て解決できるよう構成しました。まずは気になる項目からチェックして、不安を自信に変えていきましょう!

QAは、今後も追加予定です!ここに載っていない質問はLINEでご質問下さい。あなたの質問が、全ての留学生の助けになります☆

フィリピン留学の基本・メリット

ビーチでの留学生活がセブ島留学の醍醐味です。

Q1:なぜフィリピン留学が人気なのですか?

A:低コストで、マンツーマン授業を中心とした圧倒的なアウトプット量を確保できるからです。

Q2:2026年現在、フィリピンの物価はどうですか?

A:日本の約1/2〜2/3程度です。実は以前より上昇していますが、欧米圏よりははるかに安い!

Q3:英語初心者でも本当に行けますか?

A:はい。むしろマンツーマンなので、周囲を気にせず自分のペースで学べます。

Q4:フィリピン訛りはありますか?

A:講師はプロなので綺麗な英語を話します。街中では多少のアクセントがありますが、意思疎通のトレーニングには何ら問題ありません。

Q5:1週間の超短期留学は意味がありますか?

A:英語への抵抗感をなくし、学習のスイッチを入れるきっかけとして非常に有効です。

Q6:何歳くらいの人が多いですか?

A:20代からシニアまで幅広いです。最近は、低年齢のキャンプや親子留学、定年退職後のシニア留学が急増しています。

Q7:最短・最長どのくらい行けますか?

A:最短1週間から、ビザを更新し続ければ1年以上の長期滞在も可能です。

Q8:フィリピン人はなぜ英語が上手いのですか?

A:実はフィリピンは島ごとに言語が異なります。そのような意味でも学校教育や公文書が英語で行われており、世界第3位の英語話者人口を誇るからです。

Q9:欧米留学との決定的な違いは?

A:何と言ってもマンツーマン!また、「教わる時間(講義)」だけでなく「使う時間(会話)」が圧倒的に多い点です。

Q10:留学に最適な時期はいつですか?

A:乾季にあたる12月〜5月が天候が安定してますが、基本的に一年中いつでもOKです。

Q11:就職に有利になりますか?

A:はい。試験対策なども有名です。TOEICやIELTSのスコアアップ実績を作れば、強力なアピール材料になります。

Q12:治安は本当に大丈夫ですか?

A:フィリピンに限りませんが、日本とはちがう!という意識は重要です。主要都市の学校周辺は警備が厳重で安全ですが、夜間の独り歩きを控えるなどの基本は必要です。

Q13:休日は皆さん何をしていますか?

A:アイランドホッピングやショッピング、マッサージなど、フィリピンならではのレジャーを楽しみます。勉強に費やすこともできますが、アウトプットに活用することをおすすめしています。

Q14:2カ国留学(ワーホリ等)の前に必要ですか?

A:はい。フィリピンで基礎を作っておくと、渡航先での語学学校の期間を短縮することでコスト削減にもつながり、また仕事探しが格段にスムーズになったとの感想もよく聞きます。

Q15:性格が内向的でもマンツーマンなら大丈夫?

A:むしろ最適です。グループレッスンのように発言をためらう必要がなく、先生が優しくリードしてくれます。

Q16:マンツーマン授業は疲れませんか?

A:最初は疲れますが、2週間ほどで慣れて「英語を話す快感」に変わる方がほとんどです。

Q17:先生とプライベートで仲良くなれますか?

A:はい。ホスピタリティ溢れる国民性なので、家族のように接してくれる先生が多いです。

Q18:フィリピン留学で「失敗」する例は?

A:放課後も日本人同士で日本語ばかり話してしまい、自習を疎かにしてしまうパターンです。またマンツーマンを適当に流してしまう人は失敗しがちです。

Q19:オフシーズン(閑散期)に行くメリットは?

A:生徒数が落ち着き、学校全体のサービス(特に食事や自習室の利用)がより手厚くなります。教師もエース級のいい先生の授業をたくさん受けることができます。

Q20:エージェントは必要ですか?

A:学校の「良い面」だけでなく、現地事情に基づいた「リアルな欠点」も包み隠さずお伝えしつつ、最適な学校探しをお手伝いしています。


費用・予算

フィリピンの物価。日本と比べるとまだ安いけど、思ったよりも安くない。

Q21:1ヶ月(4週間)の総額予算は?

A:学費・滞在費・航空券など全て含めて30万円〜程度が目安です。

Q22:学費以外に現地で払う費用は何ですか?

A:SSP(学習許可証)、ビザ延長費、ACR-Iカード、光熱費、テキスト代等です。

Q23:航空券はいくらくらいしますか?

A:LCCなら往復3万円〜、フルサービスなら10〜15万円程度です。

Q24:現地のお小遣いは月いくら必要?

A:週末の観光を含めて、月5万円あれば十分楽しめます。

Q25:クレジットカードは使えますか?

A:ショッピングモールやホテルでは使えますが、個人商店や学校内は現金が主流です。

Q26:費用を安く抑えるコツは?

A:4人以上の多人数部屋を選ぶ、または地方都市(バギオ等)の学校を選ぶことです。キャンペーン情報は、お得に留学できるBEACLのLINEからお問い合わせください。

Q27:現地のATMで現金は引き出せますか?

A:はい。国際キャッシュカードやデビットカード、海外キャッシングが利用可能です。

Q28:入学金の相場は?

A:1.5万円〜程度が一般的です。

Q29:現地費用は円で払えますか?

A:基本はフィリピンペソ払いです。日本円を持参して現地で両替して支払います。

Q30:留学保険は絶対に入らないとダメ?

A:必須です。高額な医療費請求のリスクを避けるため、必ず加入してください。

Q31:両替はどこでするのが一番お得?

A:空港よりも、街中のショッピングモール内にある両替所の方がレートが良い傾向にあります。

Q32:スタバのコーヒーはいくらくらい?

A:日本とほぼ同じ、1杯400円〜700円程度。現地では高級品扱いです。

Q33:ダイビングのライセンス取得費用は?

A:5万円以下、日本の約半額で取得することができるのも魅力です。

Q34:チップの文化はありますか?

A:マッサージやツアーガイドには、50〜100ペソ程度のチップを渡すと喜ばれます。

Q35:Wise(ワイズ)のカードは使えますか?

A:はい、現地通貨での引き出しやタッチ決済に非常に便利で、BEACLも推奨しています。

Q36:タクシー代はいくらくらい?

A:初乗り約100円程度と非常に安いです。Grabタクシーも安価に利用できます。

Q37:寮の光熱費はどう計算されますか?

A:「使用量に応じた実費」や、「滞在期間に応じた規定の金額」の場合があり、退寮時に支払います。

Q38:1週間の超短期留学の予算は?

A:航空券の費用なども考えると総額で15〜20万円程度が目安となります。

Q39:分割払いは可能ですか?

A:基本的には一括払いですが、クレジットカードで精算することで分割支払いにする生徒さんもいらっしゃいます。

Q40:キャンセル料はいつからかかりますか?

A:学校の規定によりますが、通常は出発の1ヶ月前から発生し始めます。入学金は返還されない場合が多いです。


手続き・ビザ

マニラ空港のゲート外は、何回行っても緊張します。。。

Q41:eTravel(イートラベル)とは?

A:フィリピン入国時に必須のオンライン登録システムです。QRコードを取得します。

Q42:eTravelはいつ登録すればいい?

A:フィリピン到着の72時間前から登録が可能です。

Q43:事前に日本でビザ取得は必要?

A:日本国籍なら30日以内の滞在は観光ビザ免除(不要)で入国します。

Q44:30日以上滞在する場合の手続きは?

A:現地の学校が代行してビザ延長手続きを行ってくれます。

Q45:e-Travelは有料ですか?

A:無料です。有料の場合は詐欺サイトの可能性があります。

Q46:SSP(学習許可証)とは何ですか?

A:観光ビザで入国した外国人がフィリピンで合法的に学ぶために必要な許可証です。

Q47:パスポートの有効期限は?

A:入国時に「滞在期間+6ヶ月以上」の残存期間が必要です。

Q48:片道航空券で入国できますか?

A:できません。必ずフィリピンを出国する航空券(捨てチケット含む)が必要です。

Q49:15歳未満の単独渡航はできますか?

A:WEG(Waiver of Exclusion Ground)という特別な申請と費用が必要です。

Q50:ACR-Iカードとは何ですか?

A:60日以上滞在する外国人に発行が義務付けられている外国人登録証です。

Q51:ビザ延長費用はいくら?

A:回数により異なりますが、1回あたり1万〜1.5万円程度です。

Q52:SSPの有効期限はありますか?

A:はい、発行から6ヶ月間です。

Q53:偽のeTravelサイトがあるって本当?

A:はい。有料で登録させようとする詐欺サイトに注意。公式サイトは無料です。

Q54:入国審査で英語で何を聞かれますか?

A:滞在目的、期間、滞在先の学校名などを聞かれます。

Q55:ワクチン接種証明書は必要?

A:2026年現在、多くの場合は不要となっています。

Q56:住民票は抜くべきですか?

A:1年以上の長期留学であれば、住民税を止めるために抜くメリットがあります。

Q57:納税管理人とは何ですか?

A:長期留学中に自分の代わりに税金の支払いなどを行う代理人のことです。

Q58:指紋採取はありますか?

A:はい、ACR-Iカードの発行時に現地の移民局で行われます。

Q59:証明写真は現地で撮れますか?

A:はい。モールの写真屋で安く早く撮影可能です。

Q60:BEACLの手続きサポートはどこまで?

A:学校紹介から見積もり、書類作成ガイド、航空券の手配相談までフィリピン留学に関する基本事項は全てサポート可能です。


Group 4: エリア・学校選び

島国のフィリピンでは、飛行機移動が普通です。国内線は、1,000円台で乗れることも!

Q61:セブ島留学の魅力は?

A:学校数が最も多く、観光や海、ショッピングなどの選択肢が豊富な点です。

Q62:バギオ留学の魅力は?

A:標高が高く涼しいため、集中して勉強できる「スパルタ校」の聖地です。

Q63:クラーク留学の魅力は?

A:ネイティブ講師が非常に多く、一部欧米留学のような雰囲気を味わえます。また、きれいで安全なエリアが多いです。

Q64:スパルタ校とセミスパルタの違いは?

A:スパルタは平日外出禁止、セミスパルタはテスト合格で外出可などの差があります。

Q65:日本人が少ない学校はありますか?

A:台湾・韓国・ベトナム資本の学校は多国籍な傾向にあります。

Q66:社会人におすすめの環境は?

A:1人部屋が確保でき、門限が緩く、ホテル一体型のキャンパスが好まれる傾向にあります。

Q67:親子留学に適したエリアは?

A:治安が安定しており、プールやキッズルーム完備の学校が多いセブのマクタン島などが人気です。

Q68:ネット環境が良い学校はどこ?

A:IT留学を標榜している学校や、新築のコンドミニアム型キャンパスです。

Q69:マンモス校と小規模校どっちが良い?

A:交流重視ならマンモス校、きめ細かなサポートなら小規模校と言われますが、学校のカラーによるのが実情です。

Q70:ビーチに近い学校はありますか?

A:マクタン島の学校なら、キャンパスから海が見えたり徒歩数分の場所があります。

Q71:マニラ留学の特徴は?

A:フィリピンの首都で、最高級の施設やビジネスに強い講師が揃っていますが、選択肢は多くありません。

Q72:イロイロエリアの魅力は?

A:学園都市で治安が非常に良く、落ち着いた学習が可能です。

Q73:学校にプールは必要ですか?

A:暑いフィリピンでは、週末のリフレッシュや交流に意外と活躍しますが、全く使わなかったという生徒さんも多いです。

Q74:ジムが充実している学校は?

A:近年、最新のトレーニング機器を完備したフィットネス特化校が増えています。

Q75:日本資本の学校のメリットは?

A:食事が日本人の口に合いやすく、日本人スタッフの手厚いケアが受けられる点です。

Q76:コンドミニアム寮とは何ですか?

A:高級マンションのような施設。キッチン付きもあり、自炊したい方に人気です。

Q77:バギオは本当に涼しいのですか?

A:はい。真夏でも朝晩は15〜20度程度で、エアコンなしで快適に過ごせます。

Q78:クラーク経済特区の治安は?

A:フェンスで囲まれた特区内は、フィリピンで最も安全なエリアの一つです。

Q79:食事が美味しい学校を選ぶには?

A:こればかりは、個人の好みもあります。BEACLではカウンセラーが実際に試食した最新のリアルな感想をお伝えします。

Q80:学校選びの決め手は何にすべき?

A:まずは「英語を学ぶ一番の目的」を明確にすること。それが合致する学校を選びましょう。


Group 5: 授業・カリキュラム

マンツーマンこそ、フィリピン留学の真髄。これを活用できるか否かで、あなたの留学の成否が決まります。

Q81:マンツーマン授業は何コマですか?

A:一般的に1日4〜6コマですが、多いコースでは8コマ提供する学校もあります。

Q82:グループ授業のメリットは?

A:他人の言い回しを学んだり、ディスカッションで度胸をつけることができます。

Q83:先生の変更はできますか?

A:ほとんどの学校で可能です。相性が合わない場合は速やかに相談しましょう。

Q84:IELTS対策はどのくらいで効果が出る?

A:3ヶ月(12週間)集中して取り組むと、スコア1.0〜1.5アップが見込めます。

Q85:TOEICコースはありますか?

A:はい。頻出語彙やテクニックに特化した専門コースを持つ学校があります。

Q86:教科書はどのようなものを使いますか?

A:ケンブリッジなどの世界的教材や、学校独自のオリジナル教材を使用します。

Q87:自習は必要ですか?

A:非常に重要です。授業で習ったことを自習で「定着」させるのが鉄則です。

Q88:プレゼン授業はありますか?

A:中上級者向けやビジネス英語コースでは、人前で発表する機会が多くあります。

Q89:EOP(母国語禁止)とは?

A:英語以外の使用を禁止するルールで、英語脳を作るのに非常に効果的です。

Q90:先生が休んだ場合はどうなりますか?

A:ほとんどの場合、代講(代理の先生)が授業を担当します。

Q91:2026年、授業にAIは使いますか?

A:ライティングの添削や予習にAIを併用する最新メソッドを取り入れた学校もあります。

Q92:タブレットやPCで受講できますか?

A:はい、電子テキストの導入校が増えており、デバイス利用も多くなってきました。

Q93:発音矯正は集中的にできますか?

A:マンツーマンのコマで、口の形から徹底的に直してもらうことが可能です。

Q94:レベル分けはどのようにされますか?

A:初日のプレイスメントテストの結果に基づき、最適なクラスに振り分けられます。

Q95:毎週テストはありますか?

A:多くの学校で金曜日に「ウィークリーテスト」を行い、理解度を確認します。

Q96:カランメソッドとは何ですか?

A:超高速の質疑応答で、通常の4倍速で英語脳を鍛えると言われる教授法です。

Q97:日本語の参考書は持っていくべき?

A:文法の解説などは日本語の方が理解が早いので、1〜2冊持参をお勧めします。

Q98:ワーホリ前の英語力目標は?

A:最低でも中級(Intermediate)レベルまで上げておくと、現地で仕事が選べます。

Q99:1日の勉強時間は平均どれくらい?

A:授業+自習で合計10時間以上取り組む生徒さんも少なくありません。BEACLでは少なくとも、「マンツーマン授業の数✕40分」の自習をおすすめしています。

Q100:BEACL独自の事前学習とは?

A:出発前のモチベーション維持のため、提携のオンライン英会話を提供しています。また、アプリの開発も行っています。


滞在施設・食事

焼き立てのパンが出る学校まである。昔のフィリピン留学を知っている人は信じられない進化です☆

Q101:1人部屋と多人数部屋の違いは?

A:1人部屋はプライバシー、多人数部屋はルームメイトとの交流と安さが魅力です。

Q102:シャワーのお湯は出ますか?

A:ほとんどの学校に電気温水器がありますが、水圧は日本より弱めです。

Q103:食事はどんな感じですか?

A:日本・韓国・フィリピンの混合食で、ライス、おかず、スープが基本です。

Q104:洗濯は自分でするのですか?

A:学校のランドリーサービスに預けるか、寮内の洗濯機を自分で使う形式が多いです。

Q105:掃除はしてくれますか?

A:基本的に週に1〜2回、掃除スタッフが部屋に入り清掃とベッドメイクをしてくれます。

Q106:寮の門限は何時ですか?

A:平日は22時〜23時、週末は24時前後や「外泊届を出せばOK」など様々です。

Q107:部屋で自炊はできますか?

A:防犯・防火上の理由で、ほとんどの寮で自炊は禁止されています。

Q108:飲み水はどうすればいい?

A:各フロアに設置されたウォーターサーバー(無料)を利用します。

Q109:エアコン代は別料金ですか?

A:多くの学校で「電気メーターの利用分を実費精算」となります。

Q110:トイレに紙は流せますか?

A:フィリピンの配管は細いため、基本は備え付けのゴミ箱に捨てます。

Q111:部屋に冷蔵庫はありますか?

A:学校によります。多人数部屋は共用エリアに設置されていることが多いです。

Q112:部屋でのWi-Fi速度はどうですか?

A:学校によります。近年改善されていますが、動画視聴にはSIMの併用が確実です。

Q113:洗濯物を紛失されることは?

A:稀にあります。高級な服や思い入れのある服は、自分で洗うか持参を控えましょう。

Q114:学食の味に飽きたら?

A:週末の外食や、日本食レストランが強い味方です。

Q115:トイレットペーパーを流せる学校は?

A:最新のコンドミニアム型キャンパスなら、流せる物件もあります。

Q116:ルームメイトと合わない場合は?

A:学校に相談すれば、空室状況に応じて部屋変更が可能な場合もあります。BEACLにお伝えいただいても構いません。

Q117:部屋のセキュリティは大丈夫?

A:ガードマンが24時間常駐し、各部屋に鍵付きロッカーがあるのが標準です。

Q118:週末の食事はどうなりますか?

A:3食出る学校もあれば、土日は朝食のみで外出を推奨する学校もあります。

Q119:学食に野菜は出ますか?

A:はい。ただし日本ほど豊富ではないため、生野菜が苦手な方はサプリ持参も手です。

Q120:停電しても生活できますか?

A:大規模校は自家発電機を完備しておりますが、学校によっては電気が再開まで時間がかかる場合もあります。


持ち物・準備

現地で買えるものもありますが、クオリティを考えると日本で買っていくほうが良いものも多いです。

Q121:変圧器は必要ですか?

A:スマホやPCはACアダプター利用のため基本不要。ヘアアイロン等は海外対応品を推奨します。

Q122:コンセントの形状は?

A:日本と同じAタイプです。そのまま刺さるので変換プラグは不要です。

Q123:持っていくべき薬は?

A:胃腸薬(正露丸等)、風邪薬、鎮痛剤、虫刺されの薬は必須です。

Q124:筆記用具は現地で買える?

A:買えますが、日本のペンの方が圧倒的に書きやすく質が良いです。

Q125:日本から持参すべき食べ物は?

A:インスタント味噌汁、ふりかけ、ドリップコーヒーなどは重宝します。

Q126:服装はどうすればいい?

A:基本は夏服。ただし冷房対策の長袖パーカーなどは必須です。

Q127:ドライヤーは持参すべき?

A:日本の100V用は壊れるので、現地で安く買うか海外対応品を持参してください。

Q128:日焼け止めは現地で買える?

A:買えますが、日本ブランドの方が肌に優しく高性能です。

Q129:電子辞書は必要ですか?

A:オフラインで使えるアプリがあれば十分ですが、操作性は電子辞書が上です。

Q130:お土産は何がいい?

A:日本のお菓子(抹茶味や個包装のもの)は先生たちに大人気です。

Q131:スマホは日本から持っていく?

A:SIMフリー端末であれば、現地のSIMを刺してそのまま使えます。

Q132:パッキングのコツは?

A:帰りはドライマンゴー等で荷物が増えるので、行きは容量の7割に抑えましょう。

Q133:洗濯ネットは必要ですか?

A:はい。ランドリーサービスで服を傷めないためにあると便利です。

Q134:水着は持っていくべき?

A:週末の海やホテルのプールで必ず使うので、お気に入りを持参しましょう。

Q135:サンダルは現地調達?

A:買えますが、歩き慣れたもの、特にビーチサンダル1足はあると便利です。

Q136:ノートPCは持っていくべき?

A:IELTSのライティング練習や動画視聴、仕事をするなら持参しましょう。

Q137:証明写真は必要?

A:ビザ手続きで使います。背景「白」で数サイズあると現地で慌てません。

Q138:ウェットティッシュはあると便利?

A:非常に便利です。外食時のテーブルや、手の除菌に重宝します。日本のほうが安いです。

Q139:虫除けスプレーは日本製がいい?

A:服にかけるタイプは日本製。肌に塗る強力なものは現地購入が最強です。

Q140:BEACLからもらえるリストは?

A:お申し込み後に、「持ち物リスト」をお送りします。


安全・健康・トラブル

学内にドクターやナースが常駐している学校も多くあります。また、ジュニアキャンプでは毎週の健康チェックも。

Q141:治安は大丈夫ですか?

A:普通に生活する分には安全ですが、日本と同じ感覚での夜間歩行は厳禁です。

Q142:スリに遭わないためには?

A:バッグは前に抱える、スマホをポケットに入れない、大金を持ち歩かないことです。

Q143:現地で病気になったら?

A:学校のナースに相談し、必要なら提携病院のジャパニーズデスクを案内してもらいます。

Q144:水道水は飲めますか?

A:絶対に飲めません。うがいも気になる方はミネラルウォーターを使いましょう。

Q145:デング熱等は流行っていますか?

A:虫除けスプレーや長ズボンで対策すれば過度に恐れる必要はありません。

Q146:野良犬はどうすればいい?

A:絶対に触らない、近づかない。狂犬病のリスクがあるため無視が一番です。

Q147:タクシーでぼったくられない?

A:そこまで心配する必要はありませんが、配車アプリ「Grab」を使えば、料金が事前に決まるので安全です。

Q148:学校のスタッフは24時間いますか?

A:ガードマン(警備員)は24時間常駐しています。

Q149:台風の時期はいつ?

A:6月から11月頃までです。授業が休みになることもあるので注意。

Q150:地震はありますか?

A:日本と同様、地震大国ですので、避難経路は初日に確認しましょう。

Q151:腹痛になった時の「正露丸」は効く?

A:効くことも多いですが、現地の菌には現地の薬の方が効く場合もあります。

Q152:知らない人に話しかけられたら?

A:基本は無視。親切を装った詐欺に注意です。

Q153:夜遊びスポットは安全?

A:有名店なら比較的安全ですが、深酒をして一人で歩くのは絶対NGです。

Q154:パスポートを紛失したら?

A:すぐに学校へ。警察などの処理の後、マニラの日本大使館で再発行手続きが必要です。

Q155:病院に日本人はいますか?

A:セブ等の大病院には、日本人通訳がいるデスクが設置されています。

Q156:ジプニー(乗合バス)は乗ってもいい?

A:安いですがスリが多いです。BEACLではオススメしていません。

Q157:日焼けはひどいですか?

A:はい。日本の数倍の紫外線。海に行く時はラッシュガード必須です。

Q158:トランプ詐欺とは何ですか?

A:「自宅で遊ぼう」と誘われ、賭け事で多額のお金を奪われる古典的詐欺です。BEACLの代表は、学生時代にこれに遭遇しています笑

Q159:現地で緊急連絡が必要な時は?

A:まずは学校マネージャー。次にBEACLの緊急LINEまでご連絡ください。

Q160:トラブルに遭わない一番のコツは?

A:「目立たない(派手な格好や高価な装飾品を避ける)」ことです。


通信・IT環境

IELTS対策などのために、学内でPCを使える学校も多くあります。

Q161:Wi-Fiはどこでも繋がりますか?

A:学校内は繋がりますが、場所により速度にムラがあります。

Q162:スターリンク(Starlink)とは?

A:衛星通信を利用し、フィリピンの不安定な地上回線をカバーする高速ネット環境をもつ学校もあります。

Q163:SIMカードはどこで買える?

A:空港の到着ロビーやショッピングモールのカウンターで簡単に買えます。

Q164:1ヶ月のデータ通信料は?

A:1,000円〜3,000円程度で気楽に使えます。

Q165:日本のスマホはそのまま使える?

A:SIMフリー端末であれば、現地のSIMを刺すだけで使えます。

Q166:停電は多いですか?

A:インフラが弱いためたまに起きますが、大型校なら自家発電機を完備しています。

Q167:オンライン会議はできますか?

A:近年の通信改善により、専用スペースであればZoom等も快適に可能です。

Q168:eSIMは普及していますか?

A:2026年現在、主要キャリア(Globe/Smart)が対応しており、即時利用可能です。

Q169:部屋でもネットは繋がる?

A:学校によります。食堂のみの学校もあるので、事前の確認が重要です。

Q170:モバイルバッテリーは必要?

A:外出時にGrabを使ったりマップを見たりするため、必須アイテムです。

Q171:日本のLINEはそのまま使える?

A:はい、設定不要でそのまま使えます。

Q172:YouTubeやNetflixは見れますか?

A:はい、可能です。ただし、日本で見れるコンテンツが見えない場合もあります。

Q173:スマホを紛失した時の対策は?

A:「iPhoneを探す」等の設定を必ずオンにし、予備機も持っておくと安心。

Q174:空港でWi-Fiは拾えますか?

A:はい、主要空港ではフリーWi-Fiがありますが、SIM購入までの繋ぎ程度です。

Q175:GrabアプリのSMS認証は?

A:日本にいるうちに日本の番号で済ませておくと、現地でスムーズです。

Q176:VPNは必要ですか?

A:日本の動画配信サービス(TVer等)を視聴したい場合は、VPNが必要です。

Q177:パソコンの貸出はありますか?

A:基本ありません。必要な方はご自身のPCを持参してください。

Q178:現地でスマホ修理はできる?

A:モール内の修理屋で可能ですが、正規店以外は品質が保証されません。

Q179:充電器を失くしたら買える?

A:はい、ショッピングモールのITコーナーで安価に購入可能です。

Q180:BEACLは現地通信事情に詳しい?

A:はい。スタッフの実際の体験や、運用実績を元に、頻繁に情報を更新しています。


現地生活・交流・帰国後

ジンベイザメツアー。早朝というか、夜中に学校を出てセブ島を南にむかいます。一緒に泳ぐのが定番です。

Q181:フィリピン人の性格は?

A:明るくフレンドリー、そして非常にホスピタリティが高いです。

Q182:チップの習慣はありますか?

A:基本は不要ですが、マッサージやツアーガイドには50〜100ペソ程度渡すと喜びます。

Q183:週末のアクティビティは何がありますか?

A:アイランドホッピング、ジンベエザメと泳ぐ、滝登り、ゴルフなど様々です。

Q184:モールには何がありますか?

A:スーパー、飲食店、映画館、ユニクロやH&M、ダイソーも入っています。

Q185:宗教的な行事は授業に影響しますか?

A:祝日(イースター等)は学校が休みになるので、事前にカレンダー確認が必要です。

Q186:現地の先生と休日に遊べますか?

A:学校の規則によりますが、先生と遊びに行く生徒さんもいらっしゃいます。

Q187:帰国後の英語学習はどうすればいい?

A:オンライン英会話などを活用するのがスムーズです。

Q188:留学経験は就職に有利ですか?

A:単なる「滞在」ではなく、スコアアップなどの「実績」を作れば強力な武器になります。

Q189:ワーホリ前にフィリピンへ行くメリットは?

A:ワーホリ先で「英語環境の仕事」を勝ち取るための準備運動として最適です。

Q190:BEACLに相談するメリットは?

A:学校の「良い面」だけでなく「悪い面」も把握し、最適なマッチングを無料で行えることです。

Q191:卒業式はどんな感じ?

A:全生徒の前でスピーチをし、卒業証書を授与されます。感動の瞬間です。

Q192:帰国して英語を使わなくなると忘れる?

A:はい。何もしないとかなり忘れます。1日15分でもいいので、英語を聞く・話す習慣を続けましょう。

Q193:フィリピン料理で一番の勧めは?

A:「アドボ(鶏の煮込み)」や「シニガン(スープ)」は日本人の口にも合います。

Q194:ジョリビーとは何ですか?

A:フィリピンの国民的ファストフード。甘いスパゲッティとチキンが人気です。留学後も懐かしくなる味かもしれません。

Q195:先生へのお礼はどうすべき?

A:メッセージカードが一番喜ばれます(先生のブースに飾るので)。日本の文房具やお菓子を添えても◎。

Q196:留学仲間との交流は続く?

A:はい。過酷な勉強を共にした仲間は、一生の親友になることが多いです。

Q197:現地で日本の本は買える?

A:ほぼ買えません。必要な参考書や小説は必ず持参しましょう。

Q198:帰国後、また留学したくなったら?

A:リピーター割引がある学校も多いです。ぜひ再度BEACLへご相談を!

Q199:フィリピン留学の「一番の思い出」は?

A:多くの方が「先生や多国籍な仲間との心の通った交流」と答えます。

Q200:最後に、迷っている方へ一言。

A:フィリピン留学は人生を変える経験になり得ます。勇気を持って一歩踏み出しましょう!

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