【BECIシティ】コワーキングスペース&夜間マンツーマン。仕事も英語も諦めない、社会人限定ワーケーションキャンパス【フィリピン留学BEACL】

BECIシティに関する最新情報

【BECIシティ】コワーキングスペース&夜間マンツーマン。仕事も英語も諦めない、社会人限定ワーケーションキャンパス【フィリピン留学BEACL】
カテゴリー

【BECIスパルタ】ニホンゴ封印!24時間、英語脳への挑戦を逃げ場のない環境でどうぞ。1日10コマの授業のインパクト【フィリピン留学BEACL】
カテゴリー

【B’Cebu】バギオの老舗APIBECIが、セブでやりたいこととは?【学校訪問動画】
カテゴリー

【BECIスパルタ】現在留学中の学生の本音インタビューを配信開始!
カテゴリー

【API BECI City】社会人。働くことと学ぶことの両立。避暑地バギオでそれができる学校があるとしたら?【学校訪問動画】
カテゴリー

【B'CEBU】バギオの実力校BECIの授業をセブでも!魅力満載、マクタンのマンモス校【フィリピン留学BEACL】
カテゴリー
BECIシティを知る
BECIシティの魅力
【ワーケーション】仕事も英語も諦めない!「働きながら留学」を実現する自由なスタイル

キャリアを中断したくない社会人に最適なのが、シティキャンパス最大の魅力である「ワーケーション」スタイルです。他のキャンパスとは異なり、日中の時間はフリータイムとして確保し、夜間(17:00〜21:00)にマンツーマンレッスンを集中的に受講することが可能です。日中はコワーキングスペースで日本の仕事をこなし、夜は英語学習に没頭するという、理想的なデュアルライフが叶います。

もちろん、有給休暇を使って午前中からガッツリ学習する「SPEED ESL」コースなども選択でき、あなたの仕事の状況に合わせてスケジュールを柔軟にデザインできるのが特徴です。
【社会人特化】学生気分は卒業!プロフェッショナルが集う「オトナ留学」の聖地

シティキャンパスは、30代〜40代以上の社会人・プロフェッショナル層をメインターゲットとした「大人限定」のキャンパスです(20代後半〜の利用も多いです)。学生ばかりの騒がしい環境を避け、落ち着いた雰囲気の中で学習したい方に最適です。多国籍なビジネスパーソンが集まるため、英語学習だけでなく、異業種交流や国際的なネットワーキングの場としても機能します。同じ志を持つ成熟した仲間との出会いは、語学力以上の資産となるでしょう。

「学生のノリについていけるか不安」という社会人の方も安心して飛び込める環境です。
【コワーキング完備】高速Wi-Fi & Zoomルーム!オフィス仕様の充実設備

リモートワークを前提とする方にとって、インターネット環境は死活問題です。シティキャンパスには、24時間利用可能なコワーキングスペースが完備されており、高速Wi-Fiはもちろん、オンライン会議に集中できる個室のZoomルームやデジタルラボも用意されています。カフェのような洗練されたデザインの空間で、コーヒーを片手に快適に仕事や自習に取り組めます。

留学先での仕事環境に不安を感じているデジタルノマドやフリーランスの方にも、自信を持っておすすめできる充実のインフラが整っています。
【立地抜群】バギオ中心地まで徒歩圏内!アフター5も充実のシティライフ

キャンパスはバギオ市内の中心部に位置しており、利便性は抜群です。巨大ショッピングモール「SMモール」まではタクシーで約5分、レストランやカフェが集まる「セッションロード」や「バーンハムパーク」へも徒歩10分〜15分程度でアクセス可能です。コンビニやジムも徒歩数分の距離にあり、生活に不便を感じることはありません。授業が終わった後は、街へ出て食事を楽しんだり、マッサージで疲れを癒やしたりと、バギオの都市生活(シティライフ)を満喫できます。

勉強漬けではなく、現地の文化や生活も楽しみたい方にぴったりです!
【自由な校風】門限なし&飲酒OK!自律した大人のためのノールール

スパルタキャンパスのような厳しい管理は、ここにはありません。シティキャンパスは「門限なし」「キャンパス内(自室)での飲酒OK」という、フィリピンの語学学校では珍しい自由度の高いルールを採用しています。大人の留学生を信頼しているからこそできる設定で、週末の旅行や夜の外食も制限なく楽しめます。

もちろん学習はおろそかにできませんが、誰かに強制されるのではなく、自分のペースでオンとオフを切り替えたい、自律した学習者にとって、これ以上ない快適な環境が提供されています。
【実践的カリキュラム】即戦力を磨く!「BizSpeak」と「スピーキングコーチ」

ビジネスシーンですぐに使える英語力を求めるなら、シティキャンパスのカリキュラムが応えます。プレゼンテーションや会議などの実践的なシチュエーションを想定した「BizSpeak」や、発話内容をその場で講師が修正・指導する「Speaking Coach」など、アウトプットと修正に特化したプログラムが充実しています。

また、ネイティブ講師によるグループクラスもあり、欧米圏で通用する自然な表現や発音を学べます。単なる日常会話を超え、キャリアアップに直結する「使える英語」を最短距離で習得したい方のニーズを満たします。
【快適な住環境】プライバシー重視!キッチン付きやバルコニーのある部屋

留学生活の質を左右する滞在部屋も、社会人向けにグレードアップされています。プライバシーを確保できる1人部屋(Studio Single)セミ・マスタールームなど、長期滞在でもストレスなく過ごせる部屋タイプが豊富です。広々としたバルコニー付きの部屋もあり、バギオの涼しい風を感じながらリラックスできます。

寮生活特有の窮屈さを感じさせず、日本で生活しているような感覚で「暮らすように学ぶ」体験を提供します。
BECIシティの基本情報
BECIシティの特徴
フィリピンで「キャリアを止めずに英語力を伸ばしたい」と願う社会人の方への最適解。API BECIシティキャンパス。バギオ中心部という抜群の立地にありながら、キャンパス内には高速Wi-Fi完備のコワーキングスペースや個室会議室(Zoom Room)を備え、リモートワークと語学学習を高度に両立できる「ワーケーション」環境が完璧に整っています。アカデミック面では、日中の時間を仕事や観光に使い夜間にマンツーマンレッスンを集中的に受講できるコースや、即戦力となるビジネス英語を学ぶプログラムなど、忙しいプロフェッショナルのニーズに合わせた柔軟なカリキュラムが最大の魅力です。宿泊環境も、プライバシーを重視したキッチン・バルコニー付きの広々としたシングルルームから費用を抑えられるドミトリーまで選択肢が豊富、高いコスパも大きなメリットです。

門限のない自由で洗練された環境の中、同世代の仲間と交流し、仕事も英語も妥協しないワンランク上の「大人の留学」をぜひ体験してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学校名 | API BECI City Campus |
| 地域 | フィリピン・バギオ |
| 空港からの距離 | マニラ空港から約5〜6時間、クラーク空港から約3〜4時間 |
| 設立年 | 2002年(シティキャンパス開設は2022年12月) |
| 最低受入年齢 | 記載なし(社会人・プロフェッショナル中心) |
| 学生定員 | 44名 |
| 学校資本 | 韓国資本 |
| 日本人比率 | 日本:20.8%、サウジアラビア:26.4%、韓国:22.6%、台湾:14.9%(2025年実績データ) |
| 日本人スタッフ | ○(日本人マネージャーまたはスタッフ常駐) |
| Wi-Fi環境 | ○(コワーキングスペース、デジタルラボ、各部屋で利用可能) |
| 母国語禁止ルール | なし(自由な環境で、英語学習と仕事・余暇を両立) |
| ネイティブ講師 | ○(ネイティブ講師による1:1やグループクラスあり) |
| タイプ | ワーケーション・社会人特化(門限なし・自由校風) |
| 料金体系 | ドル建て(現地費用はペソ払い) |
| ジム | ○(建物内の提携ホテルジムを利用可能) |
| プール | なし |
| 自習室 | ○(24時間利用可能なコワーキングスペース、ライブラリーあり) |
| 1コマ | 50分 |
| トイレットペーパー | 流せません |
| キッチン | ○(セミ・マスターシングル等の特定の部屋タイプにミニキッチンあり。共用キッチンは利用不可) |
| カップルでの留学 | ○(スタジオ・ダブルルームにて可能) |
| 飲酒 | ○(自室内のみ可能。9階パブリックスペース等は禁止) |
| 掃除/洗濯 | 掃除:週1回の定期清掃+毎日の簡易清掃(ゴミ回収等) 洗濯:4週1,500ペソ(指定日に出し放題) |
| 週途中から入学 | ×(原則日曜日入寮) |
| 祝日の授業提供 | ×(フィリピンの祝祭日は休講) |
| 門限/校則 | 門限なし(外泊時は申請が必要) |
| 食事 | 1日3食(平日・週末ともに朝・昼・夕提供) |
| 入寮日/退寮日 | 日曜日入寮・土曜日退寮(正午12:00まで) |
| 延泊・前泊 | 1,000ペソ/1泊(学校の承認が必要) |
| 空港ピックアップ | 指定日に実施(マニラ:3,000ペソ、クラーク:2,500ペソ) |
BECIシティの授業・コース

授業の特徴
「仕事」も「英語」も諦めない!社会人のためのオーダーメイド型プログラム
API BECIシティキャンパスの最大の魅力は、忙しい社会人のライフスタイルに合わせて柔軟にスケジュールを組める「Flexiコース」の存在です。このコースでは、マンツーマンレッスンを夕方17時から21時の間に受講できるため、日中はキャンパス内のコワーキングスペースで日本の仕事をこなし、夜は集中して英語を学ぶという理想的な「ワーケーション留学」が実現します。
また、キャリアアップを本気で目指す方には「BizSpeak」コースが強く推奨されます。これは従来の教科書的な学習とは異なり、会議での発言、プレゼンテーション、ビジネスメールの作成など、実際のビジネス現場で即戦力となるコミュニケーション能力を養うことに特化しています。さらに、ネイティブ講師が担当する「Native SP」クラスが含まれるコースでは、文法や発音の細かなニュアンスまで徹底的に指導を受けられます。

もちろん、休暇を利用して朝から晩まで学習に没頭したい方のための「SPEED ESL」コースも用意されています。あなたの働き方や目標に合わせて最適なプランを選べる、まさに大人のための学習環境です。
コース一覧

シティキャンパスは、社会人やワーケーション目的の生徒様向けに、日中の時間を自由に使える「Flexi(フレキシ)コース」や、ビジネス英語に特化した「ESP(BizSpeak)」などが充実している点が特徴です。
※「ナイトクラス」は任意参加(オプション)です。
| コース名 | プラン | マンツーマン (1:1) | グループクラス | ナイトクラス (OP) | 合計コマ数 | 特徴・ターゲット |
|---|---|---|---|---|---|---|
| SPEED ESL | レギュラー | 4 | 2 | 2 | 8 | 【基礎力強化】 バランス良く学びたい方向け。日中にしっかり学習し、夜はフリータイムを楽しめます。 |
| LITE ESL | レギュラー | 2 | 2 | 2 | 6 | 【余暇重視】午前か午後のどちらかを自由にしたい方、バギオ観光や仕事を両立したい方に最適です。 |
| ESP (BizSpeak) | レギュラー | 4 | - | 2 | 6 | 【ビジネス特化】プレゼンや会議など、ビジネスシーンで即戦力となる英語をマンツーマンで集中強化します。 |
| IELTS | レギュラー | 4 | 2 | 2 | 8 | 【試験対策】IELTSのスコアアップを目指すコース。基礎から実践的な解答テクニックまで指導します。 |
| Flexi SPEED ESL | フレキシ | 3 | 2 | 2 | 7 | 【夜間集中】17時以降にマンツーマンを受講。日中はフルタイムでリモートワークをする社会人に一番人気です。 |
| Flexi LITE ESL | フレキシ | 1 | 2 | 2 | 5 | 【維持・調整】仕事が忙しい方や、英語力の維持を目的とする方向けの最小限パッケージです。 |
| Flexi ESP | フレキシ | 3 | - | 2 | 5 | 【夜間ビジネス】働きながらビジネス英語を学びたい方向け。夜間のマンツーマンで実践スキルを磨きます。 |
※Flexiコースのマンツーマンレッスンは、17:00〜21:00の間に行われます。日中のグループクラスにも参加可能です。 ※グループクラスの内容は、発音、リスニング、ディスカッションなどから選択できます。 ※ナイトクラス(オプション)では、文法講座や発音矯正クラスなどが開講されています。
授業・クラスの補足事項
• 1コマの授業時間:50分授業、休憩10分です。
• グループクラスの定員:日中のグループクラスは最大3名までの少人数制で実施されます。
• クラスの変更規定:グループクラスの変更は1回に限り可能で、開始第1週目の木曜日16:00までに申請が必要です。
• クラスの交換制度:2コマのグループクラスを、1コマのマンツーマンレッスンに変更することが可能です。
• Flexiコースの授業時間:マンツーマンレッスンは夕方17:00~21:00の間に行われ、日中の時間は自由に使うことができます。
• IELTS模擬試験:希望者は毎週火曜日の17:00~20:30に模擬テスト(Mock Test)を受験することが可能です。
• 追加レッスン(有料):現地で追加費用を支払うことで、ネイティブ講師(4週10,000ペソ)やフィリピン人講師(4週8,000ペソ)のマンツーマン授業を追加できます。
• SPプログラムの追加:通常コースに加えて、スピーキングテストの録画・分析を行うSPプログラムをオプション(有料)で追加受講できます。
各コースの特徴とおすすめの学生タイプ
SPEED ESLコース(一般英語)
シティキャンパスで最も標準的かつ人気のあるコースです。1日4コマのマンツーマンレッスンと2コマのグループクラスで構成されており、基礎から応用までバランスよく英語力を伸ばせます。このコースの魅力は、適度な学習量と自由時間のバランスです。授業は夕方までに終了するため、放課後はバギオの街に出てカフェで復習したり、ジムで汗を流したりと、リフレッシュしながら学習を継続できます。また、カリキュラムには発音矯正やスピーキング強化の要素も含まれており、実践的な会話力を養うのに最適です。自分のペースで着実に英語力を積み上げたい方に、自信を持っておすすめできるプランです。

おすすめの学生タイプ
フィリピン留学が初めての方や、基礎からしっかりと英会話力を身につけたい方に最適です。学習とバギオでの生活体験のバランスを大切にし、無理なく楽しみながら英語力を向上させたい方におすすめします。
LITE ESLコース(一般英語・ライト)
「勉強もしたいけれど、自分の時間もたっぷり確保したい」という方のためのゆとりあるコースです。マンツーマンレッスンは1日2コマに抑えられており、グループクラスと合わせても半日程度で授業が終了します。残りの半日は完全にフリータイムとなるため、仕事を持ち込んでリモートワークをしたり、趣味の時間に充てたり、バギオ周辺の観光を楽しんだりと、自由度の高い留学生活をデザインできます。授業数が少ない分、予習・復習に時間をかけたり、街中で実践的な英会話に挑戦したりと、自律的な学習スタイルを確立できる点が大きなメリットです。

おすすめの学生タイプ
シニア層の方や、リフレッシュ休暇を兼ねた留学を考えている社会人に最適です。また、体力に自信がなく詰め込み型の学習を避けたい方や、ご自身で仕事や創作活動を行いながら英語に触れたい方にもおすすめです。
ESP / BizSpeakコース(ビジネス英語)
「現場で使えるビジネス英語」の習得に特化した、社会人のための実践コースです。従来の教科書的なビジネス英語学習とは一線を画し、会議での発言、プレゼンテーションの実演、ビジネスメールの作成など、実際の業務ですぐに役立つスキルをマンツーマンで徹底的にトレーニングします。特に、自分の発話内容を講師がその場で修正・指導するアプローチにより、ビジネスシーンにふさわしい洗練された表現や、正確な文法、適切なトーンを身につけることができます。キャリアアップや海外就職を目指すプロフェッショナルにとって、最短距離で成果を出せる強力なプログラムです。

おすすめの学生タイプ
仕事で英語を使う機会がある方、または将来的にグローバルな環境で働きたいと考えている方に強くおすすめします。単なる日常会話ではなく、ビジネスの現場で信頼される英語力を短期間で集中的に磨きたい方に最適です。
IELTSコース(試験対策)
海外大学への進学や移住を目指す方のための、IELTS対策専門コースです。マンツーマンレッスンを中心に、各パート(リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング)の攻略法を個別に指導します。シティキャンパスのIELTSコースは、スパルタキャンパスほど厳格な管理下ではありませんが、その分、大人の学習者が自分のペースで弱点克服に取り組める環境が整っています。経験豊富な講師陣が、スコアアップに必要なテクニックだけでなく、アカデミックな英語力の底上げもサポートします。落ち着いた環境で集中して試験対策を行いたい方に適したプログラムです。

おすすめの学生タイプ
IELTSのスコアが必要だが、スパルタ式の厳しい管理は苦手という方や、自分の弱点を分析しながらマイペースに学習を進めたい社会人の方におすすめです。ある程度の基礎英語力があり、自律的に学習できる方に適しています。
Flexi コース(夜間マンツーマン / ワーケーション)
シティキャンパス最大の特徴であり、他の学校にはないユニークなプログラムです。「Flexi SPEED」「Flexi LITE」「Flexi ESP」の3種類があり、いずれもマンツーマンレッスンを夕方17時から21時の間に受講するスケジュールとなっています。これにより、日中の時間帯(8時から17時)を完全にフリーにすることができ、コワーキングスペースで日本の仕事をフルタイムでこなしたり、観光を楽しんだりすることが可能です。「仕事」と「留学」を完全に両立させたい方のために開発された、まさに現代の働き方にフィットする革新的なコースです。

おすすめの学生タイプ
日中はリモートワークで通常通り勤務し、夜の時間を使って英語力を伸ばしたいデジタルノマドやフリーランスの方に最適です。キャリアを中断することなく留学を実現したい、忙しいビジネスパーソンにとって唯一無二の選択肢です。
その他学習プログラム
API BECIシティキャンパス(CITY CAMPUS)は、社会人やワーケーション目的の生徒様が多いため、自由度が高く、かつ自己研鑽や健康維持に繋がるオプションやアクティビティが充実しています。
オプションで選択できるクラス
基本コースに加え、さらに学習を強化したい場合の選択肢です。
ナイトクラス(無料オプション)
夕食後の17:00から20:00の間に開講されるグループクラスです。スピーキング、発音、ビジネス表現、文法、イディオムなど多彩な科目が用意されており、自由参加形式で受講できます。仕事の都合に合わせて、参加できる日だけ受講するといった柔軟な使い方が可能です。
IELTS模擬試験(Mock Test)
毎週火曜日の17:00から20:30に実施されるIELTSの模擬試験です。希望者は申請することで受講でき、本番形式のテストを通じて実力を測ることができます。
有料追加マンツーマンレッスン
現地で追加費用を支払うことで、マンツーマンレッスンを増やすことが可能です。
ネイティブ講師追加:4週間あたり10,000ペソ(1日1コマ追加)
ネイティブグループ追加:4週間あたり8,000ペソ(1日1コマ追加)
SPプログラム追加:4週間あたり8,000ペソ(毎週のSPテスト+フィードバック授業)
※SPテスト(スピーキングテストの録画・分析)のみの追加も可能です。
その他学習面でのサポート
仕事と学習を両立させるための設備やサポートが整っています。
コワーキングスペースと個室会議室
キャンパス内には24時間利用可能なコワーキングスペース(Coworking Center)が完備されています。高速Wi-Fiはもちろん、オンラインミーティングに集中できる個室ブース(Zoom Room)や、モニター付きのデジタルラボもあり、リモートワークや集中学習に最適な環境です。
月例プログレステストとコンサルテーション
4週間に1回、学習進捗を確認するプログレステスト(Progress Test)が実施されます。テスト結果は個別のコンサルテーション(面談)を通じてフィードバックされ、その結果に基づいて講師の変更や科目の調整を相談できます。
1:1ブースの自習利用
マンツーマンレッスンの空き時間や放課後に、個室の授業ブース(Cubicle)を自習室として利用することが可能です。周りを気にせず音読練習や仕事の電話などを行えます。
選択可能なアクティビティ
勉強や仕事の合間にリフレッシュし、健康的な生活を送るためのプログラムです。
FitCrew(フィットクルー)プログラム
プロのトレーナー指導のもとで運動を行うプログラムです。提携ジムでの筋力トレーニングやクロスフィット(火・木/300ペソ)、ヨガセンターでのヨガレッスン(水/400ペソ)、週末のハイキングなど、曜日ごとに異なるアクティビティに参加できます。
ダイエットミールプログラム
月曜日から木曜日の夕食(18:00〜19:00)を、低カロリーで高タンパクな特別メニュー(サラダチキン、野菜、ゆで卵など)に変更できるプログラムです。最低2週間からの申し込みで、デポジット(500ペソ)を預けることで利用できます。健康管理をしたい社会人に人気です。
参加可能なイベント
他の生徒や講師と交流を深める機会も用意されています。
マンスリーBBQパーティー
月に1回、学校主催のBBQパーティーが開催されます。普段は個々に活動しがちな社会人の生徒様同士や、講師たちとリラックスした雰囲気で交流できる貴重な場です。
ウィークエンド・トラベルアクティビティ
週末には学校主催の小旅行が企画されています(最低遂行人数あり)。バギオ周辺の観光スポット巡りや、少し遠出をしてビーチへ行くツアーなどに参加し、フィリピンの自然や文化を満喫できます。
BECIシティの宿泊環境

フィリピン留学における部屋選びの基礎知識
部屋のタイプ
| タイプ | 特徴 |
|---|---|
| 1人部屋 | プライバシーを最優先し、自分のペースで学習や休息を取りたい社会人や、生活環境にこだわる方に最適です。他人に気を使うストレスがなく学習に集中できますが、費用は最も高くなります。部屋に籠もると交流が減るため意識的な外出が必要ですが、キッチンや洗濯機付き、ホテル仕様など設備が充実した部屋を選べる場合も多く、快適性は抜群です。 |
| 2人部屋 | 費用とプライバシーのバランスが良く、ルームメイトがいる安心感があります。友人同士や夫婦での滞在が可能なケースも多く、孤独感を感じにくいのが利点です。生活リズムや空調設定の違いによるストレスの懸念はありますが、国籍が異なる相手なら授業外でも英語を使う良い機会になり、異文化交流と適度な距離感を両立できます。 |
| 3〜4人部屋 | 費用を抑えつつ、多国籍なルームメイトと深く交流したい方に人気です。常に英語を話せる環境を作りやすく、賑やかで友人ができやすいのが魅力です。バス・トイレの順番待ちなど共同生活への適応力は必要ですが、寝室とリビングが分かれたロフト型や、トイレとシャワーが別々に設置されたタイプなど、快適性を高める工夫が進んでいます。 |
| 6人部屋 | 留学費用を最安値に抑えたい学生に最適です。常に賑やかで多くの友人と交流できる反面、共同生活のルールやマナーを守る協調性が最も求められます。プライバシー確保が課題ですが、ベッドにスライドドアや仕切り、専用の電源・換気扇などを設けた「カプセル型」を採用し、個人の空間と遮音性を確保する工夫がされた部屋も登場しています。 |

自分に適した部屋のタイプがわからない方は、LINEでお気軽にお問い合わせください!
内部寮・外部寮の違い
内部寮は校舎と宿舎が一体または同敷地内にあり、移動時間ゼロで学習に集中できるのが最大のメリットです。門限などの規則が厳しく設定される傾向があり、学習の強制力を維持しやすい環境です。
外部寮は学校から少し離れた提携ホテルやコンドミニアムを利用する形式で、無料シャトルバスでの通学が一般的です。外部寮のメリットは「自由度の高さ」と「設備の充実」です。門限がなかったり緩やかだったりすることが多く、キッチン付きで自炊が可能だったり、施設のジムやプールを利用できたりします。

プライベートを重視する社会人や、現地の生活感を味わいながら自立した生活を送りたい方に適しています。
日本との環境の違い
日本と最も異なるのは水回りとインフラ事情です。多くの施設では排水管が細いためトイレットペーパーを便器に流せず、備え付けのゴミ箱に捨てる必要があります(一部の新しい施設では流せる場合もあります)。水道水は飲用不可のため、校内に設置されたウォーターサーバーを利用します。シャワーの水圧は日本より弱いことが一般的ですが、加圧ポンプ等で改善している施設もあります。また、南国特有の環境としてアリなどの虫が発生しやすいため、定期的なペストコントロール(害虫駆除)が実施されています。停電が発生することもありますが、多くの学校では自家発電機を備えて対応しています。

Wi-Fi環境も日本ほど高速・安定していない場合があるため、注意が必要です。
ルームメイト
複数人部屋では、韓国、台湾、ベトナム、中東など異なる国籍の留学生と生活を共にすることで、授業外でも英語を話す「異文化交流」の機会が得られます。国籍比率を制限している学校では、部屋内が自然と英語環境になります。生活習慣やエアコンの温度設定などの違いで文化的な摩擦が生じることもありますが、それを英語で話し合って解決することも留学の重要な経験となります。

ルームメイトと「共同生活する」体験こそがフィリピン留学の最大の特徴・メリットの一つです。自分に適した環境に、悩むよりもまず飛び込んでみましょう!
BECIシティの学生寮ってどんな感じ?
API BECIシティキャンパスの宿泊施設(寮)は、社会人の滞在を想定して設計されており、プライバシーと快適性を重視した多彩な部屋タイプが用意されています。
Studio Single 快適さを追求した1人部屋
リノベーションされたホテルライクな内装が特徴の1人部屋です。広々とした空間に大きなベッドやデスクが備えられており、プライベートな時間を大切にしたい社会人に最適です。仕事や学習に集中できる落ち着いた環境が整っています。
Studio Double 柔軟に使える2人部屋
友人同士やご家族での滞在に適した2人部屋ですが、1名での申し込みも可能となり柔軟に利用できるようになりました。プライバシーを保ちつつ1人部屋より費用を抑えたい方におすすめです。明るく清潔感のある内装で快適に過ごせます。
Studio Quad コスト重視の4人部屋
留学費用を最も安く抑えられる4人部屋タイプです。特製の頑丈な木製2段ベッドが設置されており、収納スペースも各人に確保されています。多国籍なルームメイトとの共同生活を通じて、異文化交流を深めたい方に適しています。
Semi Master Single 設備充実のシェアタイプ個室
2つの個室と共有リビング キッチンで構成されるユニットのメインルームです。お部屋内に専用のバスルームとバルコニーがあり、外窓からの採光も良好です。シェアハウスのように交流しつつ、プライバシーも完璧に守れます。
Semi Single コスパの良いシェアタイプ個室
ユニット内のもう一つの個室です。リビングやキッチンは共有ですが、専用のバスルームが確保されています(部屋の外に配置)。内窓タイプのため費用が抑えられており、共有スペースでの交流を楽しみながら節約したい方におすすめです。
各部屋の特徴
Studio Single(1人部屋)

リノベーション済みのホテルライクな内装が特徴です。広々とした空間に大きなベッドとデスクが完備され、仕事や学習に没頭できるため、プライバシーを最優先したい社会人に最適なお部屋です。
Studio Double(1名利用も可能な2人部屋)

ご友人やご夫婦での利用はもちろん、1名での貸切申し込みも可能です。明るい内装で圧迫感がなく、費用を抑えつつプライベートな空間を確保したい方におすすめです。
Studio Quad(交流を楽しむ4人部屋)

費用を最も安く抑えられるプランです。特製の頑丈な木製2段ベッドと個人収納があり、生活環境は整っています。多国籍なルームメイトとの交流を楽しみたい方に適しています。
Semi Master Single(バルコニー付シェア個室)

2室でリビングとキッチンを共有するユニットタイプのメインルームです。室内に専用バスルームとバルコニーがあり、シェアハウスのように交流しつつ、個人の時間も大切にできます。
Semi Single(リーズナブルなシェア個室)

ユニット内のもう一つの個室です。専用バスルームは部屋の外(ユニット内)にありますが、その分リーズナブルです。リビングでの交流と個室の静けさを両立したい方に適しています。
BECIシティの留学費用

フィリピン留学にかかる費用の基本
フィリピン留学の費用は、大きく分けて「日本での事前支払い」「現地でのペソ支払い」「個人手配」の3つの枠組みで構成されています。
まず日本で支払う国内費用には、学校への登録料である入学金のほか、授業料、寮での宿泊費、そして滞在中の食費が含まれます。フィリピン留学の多くは全寮制で食事もセットになっているため、生活のベースとなるコストは渡航前にほぼ確定するのが特徴です。
次に現地費用は、到着後のオリエンテーションで学校に直接支払う諸経費です。これには政府への就学許可(SSP)申請費やビザ延長費といった公的な手続き費用のほか、実際に使用した分の光熱費、テキスト代、寮の保証金(デポジット)などが含まれます。滞在期間が長くなるほど、ビザ関連の項目が増える仕組みです。
最後にその他費用として、往復の航空券代や海外旅行保険料、そして現地での観光や外食に使うお小遣いが必要となります。

お小遣いは個人のプランやライフスタイルによって変動するため、事前の準備と現地での自己管理がポイントになります。
留学費用
国内費用(日本での事前支払い)
留学前にエージェント等を通じて支払う費用です。授業料と寮費はコースや部屋タイプによって異なります。
入学金
全コース 全期間共通で、入学時に以下の費用が発生します。
| 項目 | 費用 (USD) |
| 入学金 | $100 |
授業料(4週間あたり)
シティキャンパスで提供されているコースごとの授業料です。
| コース名 | 授業料 (USD/4週) | 特徴 |
| Native ESL | $950 | ネイティブ講師の授業を含むコース |
| IELTS | $900 | IELTS試験対策コース |
| SPEED ESL | $870 | 一般英語(日中授業)の標準コース |
| Flexi SPEED ESL | $870 | 夜間(17時以降)にマンツーマンを行うコース |
| BizSpeak | $800 | ビジネス英語特化コース |
| LITE ESL | $670 | 授業数が少ないゆとりあるコース |
| Flexi LITE ESL | $670 | 夜間に授業を行うライトコース |
寮費(4週間あたり)
シティキャンパスの内部寮(キャンパス建物内)の滞在費です。1日3食の食事代が含まれています。
| 部屋タイプ | 寮費 (USD/4週) | 特徴 |
| Studio Single | $1,250 | 設備の整った快適な1人部屋 |
| Semi Master Single | $1,050 | バルコニー バスルーム付きのシェアタイプ個室 |
| Semi Single | $900 | バスルームのみ部屋外(ユニット内)にあるシェアタイプ個室 |
| Studio Double | $800 | 2人部屋(1名利用も相談可) |
| Studio Quad | $600 | コストパフォーマンスに優れた4人部屋 |
その他 国内費用・割引
条件に該当する場合に発生する追加費用や割引です。
| 項目 | 費用・割引額 | 条件 |
| ピークシーズン追加費用 | +$40 / 週 | 指定の繁忙期(例:2026年6月28日〜8月22日)に滞在する場合 |
| 長期割引(12週間) | -$100 | 12週間以上のお申し込みで総額から割引 |
| 長期割引(16週間) | -$150 | 16週間以上のお申し込みで総額から割引 |
| 長期割引(20週間) | -$200 | 20週間以上のお申し込みで総額から割引 |
| 長期割引(24週間以上) | -$250 | 24週間以上のお申し込みで総額から割引 |
費用の計算例(4週間留学の場合)
「Flexi SPEED ESLコース」で「Studio Quad(4人部屋)」を利用した場合の目安です。
| 項目 | 費用 (USD) |
| 入学金 | $100 |
| 授業料 (Flexi SPEED ESL) | $870 |
| 寮費 (Studio Quad) | $600 |
| 合計 | $1,570 |
※日本円でのお支払い額は、この合計額($1,570)× 学校指定の為替レートとなります。 ※航空券代、海外旅行保険代、現地で支払う費用(VISA延長費、SSP、光熱費など)は別途必要です。

ここからキャンペーン等が適用される場合があります。最新割引キャンペーンはLINEでお問い合わせください!
現地費用(現地でのペソ支払い)
現地到着後、学校オフィスにてペソ(PHP)で支払う費用です。
現地支払い費用一覧
| 項目 | 費用(ペソ) | 支払い頻度 条件 |
| SSP(特別就学許可証) | 7,800 PHP | 留学期間にかかわらず一律(1〜24週間有効)。観光ビザで学習するために必須の許可証です。 |
| SSP E-CARD | 4,500 PHP | SSP申請時に必須となる電子カードです。 |
| ACR I-Card(外国人登録証) | 4,000 PHP | 59日以上(9週間以上)滞在する場合に必要となります。 |
| IDカード作成費 | 200 PHP | 入学時に1回のみ支払い。写真撮影を含みます。 |
| 寮保証金(デポジット) | 3,000 PHP | 入学時に預け入れ。施設の破損や規律違反がなければ、卒業時に全額返金されます。 |
| 水道光熱費 | 3,000 PHP | 4週間ごとの定額請求です。 |
| 施設維持費(管理費) | 1,000 PHP | 4週間ごとの定額請求です。 |
| 洗濯代(ランドリー) | 1,500 PHP | 4週間ごとの定額請求です。回数制限なしで利用可能です(月〜木)。 |
| 教材費 | 1,000〜2,000 PHP | 4週間ごとの目安です。コースにより異なります(詳細は後述)。 |
| 空港ピックアップ費 | マニラ:3,000 PHP クラーク:2,500 PHP | 指定入学日の団体ピックアップ料金です。指定日以外や個別手配の場合は料金が異なります(12,000〜15,000 PHP程度)。 |
教材費のコース別詳細(4週間あたり)
LITE ESL Flexi LITE ESL BizSpeak (ESP) Flexi ESP:1,000 PHP
SPEED ESL Flexi SPEED ESL Native ESL Working Holiday:1,500 PHP
PHP IELTS:2,000 PHP
ビザ延長費用一覧
フィリピンに30日以上滞在する場合、観光ビザの延長手続きが必要です。滞在期間に応じて以下の費用が発生します。
※最初の30日間は査証免除(ビザなし)で滞在可能です。
| 滞在期間 | 延長費用(ペソ) | 備考 |
| 1〜4週間 | 0 PHP | 30日以内のため延長不要 |
| 5〜8週間 | 4,940 PHP | 1回目の延長 |
| 9〜12週間 | 11,150 PHP | 2回目の延長(ACR I-Card費用は別途) |
| 13〜16週間 | 15,390 PHP | 3回目の延長 |
| 17〜20週間 | 19,630 PHP | 4回目の延長 |
| 21〜24週間 | 23,870 PHP | 5回目の延長 |
現地追加オプション費用(希望者のみ)
現地で授業を追加したい場合に発生する費用です。
| 項目 | 費用(ペソ) | 内容 |
| 追加マンツーマン(ネイティブ) | 10,000 PHP | 4週間(1日1コマ追加) |
| 追加マンツーマン(フィリピン人) | 8,000 PHP | 4週間(1日1コマ追加) |
| 追加グループ(ネイティブ) | 8,000 PHP | 4週間(1日1コマ追加) |
| 追加グループ(フィリピン人) | 4,000 PHP | 4週間(1日1コマ追加) |
| SPプログラム追加 | 8,000 PHP | 4週間(マンツーマン1コマ+毎週SPテスト) |
| SPテストのみ追加 | 2,000 PHP | 4週間(SPテスト4回追加、授業なし) |
料金改定・変更に関する重要情報
支払いのタイミングと通貨
現地費用は、通常オリエンテーションの翌日(月曜日)の正午までに、学校オフィスにてフィリピンペソの現金で支払います。日本円やクレジットカードは使えません。渡航前に空港で両替しておくか、現地のATMで引き出せるよう準備が必要です。
デポジットの返金とペナルティ
保証金(デポジット)は卒業時に返金されますが、施設の破損やルールの違反(無断外泊や他人の部屋への入室など)があった場合、罰金としてここから差し引かれることがあります。
費用の変動可能性
現地費用(特にビザ延長費や光熱費など)は、フィリピン政府の決定やインフレ等の事情により、予告なく変更される場合があります。余裕を持った金額を用意することをお勧めします。ピックアップ費用の変動 指定入学日以外に到着する場合や、学校が手配する個別のピックアップを利用する場合は、費用が高額(12,000〜15,000ペソ程度)になります。
その他費用
① 航空券(往復):約3万 〜 15万円
時期と航空会社(LCCかフルサービスか)によって大きく変動します。
- 閑散期(5〜6月、10〜11月): 3万 〜 9万円程度
- 繁忙期(春休み、夏休み、年末年始): 10万 〜 15万円以上
- 節約のコツ: LCC(セブパシフィックやエアアジア)のセールを狙う、または3ヶ月以上前に予約することで5万円前後まで抑えられることもあります。
② 海外旅行保険:約1.5万 〜 2万円(1ヶ月あたり)
フィリピンの私立病院は治療費が高額なため、加入は必須です。
- 1ヶ月: 1.5万 〜 2.5万円
- 3ヶ月: 5万 〜 6万円
- 節約のコツ: 3ヶ月以内の短期留学であれば、クレジットカード付帯の保険を活用することでこの費用を0円に抑えることも可能です(ただし、補償内容や「利用付帯」などの条件を必ず確認してください)。
③ お小遣い(生活費):約3万 〜 8万円(1ヶ月あたり)
現地での過ごし方によって個人差が最も出る項目です。
- 節約派(3万円〜): 平日は学校の食事のみ、週末に近場で外食やカフェに行く程度。
- 標準派(5万円〜): 週末にショッピングやマッサージ、1〜2回のアイランドホッピング(観光)を楽しむ。
- アクティブ派(8万円〜): 毎週末の旅行、ダイビングライセンス取得、お酒や外食を頻繁に楽しむ。
こちらの大人気記事も是非!
BECIシティに関するその他情報

時間割
留学中のタイムスケジュール
API BECIシティキャンパス(CITY CAMPUS)で最も標準的な「SPEED ESLコース(1日:マンツーマン4コマ+グループ2コマ)」を受講した場合のモデルスケジュールを作成しました。 スパルタキャンパスとは異なり、自由度が高く、仕事や余暇と両立しやすい構成になっています。

自分の現地での留学生活を想像してください!
シティキャンパスの1日のスケジュール例(SPEED ESLコース)
| 時間 | 内容 | 備考 |
| 07:30 - 09:00 | 朝食 | 9階ダイニングで提供。ゆっくり起床可能です |
| 08:00 - 08:50 | 1限目:マンツーマン | スピーキング、文法など個別の課題 |
| 09:00 - 09:50 | 2限目:マンツーマン | 50分授業・10分休憩のサイクルです |
| 10:00 - 10:50 | 3限目:グループクラス | ネイティブ講師またはフィリピン人講師 |
| 11:00 - 11:50 | 4限目:空きコマ | コワーキングスペースで仕事や自習 |
| 11:50 - 13:00 | 昼食・休憩 | ランチタイム(11:30〜13:00オープン) |
| 13:00 - 13:50 | 5限目:マンツーマン | ビジネス英語や発音矯正など |
| 14:00 - 14:50 | 6限目:マンツーマン | 弱点補強 |
| 15:00 - 15:50 | 7限目:グループクラス | ディスカッションなど |
| 16:00 - 16:50 | 放課後・フリータイム | 授業終了。外出やジム、仕事へ |
| 17:00 - 18:00 | ナイトクラス(任意) | オプションクラスを受講可能 |
| 18:00 - 19:00 | 夕食 | ディナータイム(16:30〜18:30オープン) |
| 19:00 - | 自由時間 | 門限なし |
※上記は一例であり、実際の時間割は現地で決定されます。
※Flexiコースの場合は、日中がフリータイムとなり、マンツーマンレッスンが17:00〜21:00の間に行われます。
このスケジュールにおける生活のポイント
「門限なし」がもたらす自由と責任
シティキャンパスには門限がありません。授業終了後はバギオの街に出てレストランで食事をしたり、マッサージに行ったりと自由に過ごせます。また、お部屋内での飲酒も許可されているため(9階パブリックエリア等は不可)、自律した大人の生活リズムを崩さずに留学生活を送ることができます。
仕事と両立する「ワーケーション」スタイル
空き時間や放課後には、キャンパス内の「Coworking Center」や「Zoom Room」を利用して日本の仕事を処理することが可能です。Wi-Fi環境が整っており、24時間利用できるため、急な会議や時差のある業務にも対応できます。特に「Flexiコース」を選択すれば、日中(8:00-17:00)を完全に仕事の時間に充て、夜間に授業を受けるスケジュールに変更できます。
健康維持のための「FitCrew」プログラム
勉強や仕事で運動不足にならないよう、週3回(火・水・木)の夜間に「FitCrew」という運動プログラムが実施されています。提携ジムでのトレーニングやヨガなどに参加でき、心身のリフレッシュが可能です。また、夕食をヘルシーな「ダイエットミール」に変更するオプション(月〜木)もあり、健康管理に気を遣う社会人に配慮されています。週末の過ごし方 金曜日の夜や週末を利用して、外泊や旅行に行くことも可能です(Overnight Permitの申請が必要)。スパルタキャンパスのような厳しい外出制限がないため、オンとオフを切り替えて、フィリピンの観光も存分に楽しむことができます。
FAQ

BECIシティへの留学を検討されているお客様からよくいただく、同校独自の「仕組み」や「学習環境」に関する専門的な質問への回答をまとめました。

学校選びの決め手となる特徴的な取り組みを中心に解説します。
「Flexiコース」の夜間マンツーマンとは、具体的にどのようなスケジュールになりますか?
日中(8:00〜17:00)を自由時間とし、マンツーマンレッスンを「17:00〜21:00」の時間帯に集中的に行う仕組みです。
通常の語学学校のスケジュールとは逆転しており、日中はコワーキングスペースで日本のお仕事をされたり、観光を楽しんだりすることが可能です。17時以降に授業が始まるため、仕事を終えてから英語学習に切り替えるという、日本の日常生活に近いリズムで「働きながら留学」を実現できます。もちろん、日中に開講されているグループクラスへの参加も可能です。
シティキャンパス限定の「Speaking Coach」は、他のスピーキング授業と何が違うのですか?
授業中の発言をその場ですべて記録・修正する「即時フィードバック」に特化しており、会話の正確性を極限まで高めます。
一般的な英会話レッスンでは、会話の流れを優先して細かいミスが見過ごされがちです。しかし「Speaking Coach」では、生徒が話した内容を講師がその場でタイピング(文字起こし)し、文法、発音、語彙の誤りを即座に指摘・修正します。会話の録画データと修正されたスクリプトが提供されるため、自分の英語の癖を客観的に見直し、ビジネスシーンで通用する「洗練された英語」への矯正が可能です。
「Native SP」クラスというのは、単なるネイティブとの会話レッスンですか?
A. いいえ、ネイティブ講師による「発音・文法矯正」と、SPトレーナーによる「動画撮影・実践演習」を組み合わせたハイブリッド型の授業です。
「Native SP」は、1コマ(50分)が2部構成になっています。前半25分はネイティブ講師が文法や発音の細かなニュアンスを指導し、後半25分はSPトレーナーと共に、学んだ表現を使ってインタビュー形式のスピーキング演習を行います。金曜日には最終インタビューを録音するなど、単に楽しく話すだけでなく、成果を目に見える形(動画・音声)で残しながら完成度を高めていくカリキュラムです。
仕事でオンライン会議が多いのですが、コワーキングスペースの環境は十分ですか?
はい、高速Wi-Fiに加え、防音に配慮された個室の「Zoom Room」やモニター付きの「Digital Lab」を24時間利用可能です。
シティキャンパスは「ワーケーション」をコンセプトに設計されており、キャンパス内に本格的なコワーキングセンター(Coworking Center)を備えています。特に「Zoom Room」は、周囲の音を気にせず日本のクライアントとの会議や電話対応ができるため、リモートワーカーの方に必須の設備となっています。また、静かに作業したい方向けのライブラリー(自習室)も完備されています。
社会人中心とのことですが、生徒の年齢層や雰囲気はどのようなものですか?
20代後半から40代以上の「大人」が過半数を占めており、学生の騒がしさがなく、落ち着いた異業種交流の場となっています。
データによると、26歳以上の生徒が全体の約65%以上(26-29歳:20.8%、30-39歳:22.1%、40歳以上:5.2%など)を占めています。大学生中心のキャンパスとは異なり、キャリアアップやリフレッシュを目的としたプロフェッショナルが集まるため、放課後のリビングやダイニングでは、英語学習だけでなくビジネスの知見を共有し合うなど、質の高いネットワーキングが自然と生まれる環境です。
門限なし・飲酒OKとのことですが、学習環境や治安は守られていますか?
はい、「自律した大人」を対象としているためルールは緩やかですが、外部の方の入館制限やID着用義務など、セキュリティは徹底されています。
シティキャンパスでは門限がなく、お部屋内での飲酒も許可されていますが、これは生徒様の自主性を尊重しているためです。一方で、部外者の立ち入りは厳しく制限されており、校内ではIDの着用が義務付けられています。また、他の生徒への迷惑行為(騒音や暴力等)に対しては、罰金や退学を含む厳しいペナルティ規定があり、規律ある自由が保たれています。
ギャラリー











お問い合わせは、24時間いつでもLINEでOK!

フィリピン留学BEACLは、
①最低金額保証! ②手数料完全無料! ③サポートや学習に使えるeSIM無償提供!
でカウンセリングからご帰国まで、無料で全力サポート!
将来の留学への「夢」でも構いません。まずは一回お話しましょう☆
お問い合わせは、24時間いつでもOKのLINEが一番おすすめです!


































