【CG Baniladキャンパス】勉強も遊びも欲張れる。セブ中心地で快適&便利なリゾート留学【フィリピン留学BEACL】

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CG Baniladキャンパスを知る
CG Baniladキャンパスの魅力
1. 【立地×リゾート】セブ中心地に近い「便利な」リゾートキャンパスで快適ライフ

Baniladキャンパス最大の特徴は、なんといってもその「立地の良さ」と「リゾート感」の融合です。セブ島のビジネス・商業の中心地である「ITパーク」や、巨大ショッピングモール「アヤラモール」へタクシーで約10〜15分という好アクセスを誇ります。学校周辺には徒歩圏内にカフェ、韓国料理店、マッサージスパ、スーパーマーケットなどが揃っており、生活に不便を感じることはありません。 それだけ便利な場所にありながら、キャンパス内に一歩足を踏み入れると、そこは紫を基調とした建物と美しいプールが広がるリゾート空間です。放課後はプールサイドでリラックスしたり、週末は気軽にショッピングやグルメを楽しんだりと、勉強とプライベートの切り替えがしやすい環境です。「スパルタすぎる環境は不安」「セブ島の楽しい部分も味わいたい」という生徒さんにとって、これほどバランスの取れたキャンパスは他にありません。

治安の良いエリアにあるため、初めての海外留学や女性の方でも安心して過ごせる点も大きな魅力です。
2. 【少人数制】「1:4」のグループクラスだから、シャイな方でも発言できる!

フィリピン留学のグループクラスは通常1:6〜1:8が一般的ですが、CG Academyでは「最大1:4」の少人数制を採用しています。これは、生徒一人ひとりの発言時間を確保するためのこだわりです。人数が多いクラスでは「他の人の英語に圧倒されて話せない」「間違いを恐れて発言できない」ということが起こりがちですが、4名以下の少人数であれば、講師との距離も近く、質問や意見を言うチャンスが格段に増えます。 カリキュラムも多彩で、CNNニュースを題材にしたディスカッションや、映画やドラマを使ったメディア授業、ビジネス英語など、15種類以上の科目から自分の興味やレベルに合わせて選択可能です,。マンツーマン授業で学んだことを、この少人数グループクラスで即座に実践(アウトプット)することで、「使える英語」が確実に身につきます。

引っ込み思案な方や、大人数での授業に抵抗がある方でも、無理なく自然に英語でのコミュニケーション能力を高めることができる環境です。
3. 【多国籍】外国人比率約70%!授業外でも英語が飛び交う国際的な環境

「せっかく留学したのに、日本人ばかりで日本語を話してしまった」という失敗談をよく耳にしますが、CG Baniladキャンパスならその心配は無用です。年間平均で約70%以上が韓国、台湾、ベトナム、中国などからの外国人生徒で構成されており、日本人の比率は比較的低めに保たれています(時期により変動あり),。 この多国籍な環境は、授業以外の時間も「英語を使うチャンス」に溢れています。ルームメイトや食事の席で隣になった他国の留学生と、英語で日常会話を楽しむことが当たり前の風景です。異なる文化背景を持つ同世代の仲間と交流することで、英語力だけでなく、グローバルな視野や異文化理解力も養われます。週末には学校主催のアクティビティ(アイランドホッピングやボランティア活動)もあり、国境を超えた一生の友達を作る絶好の機会となるでしょう。

英語を「勉強する」だけでなく、「コミュニケーションツールとして使う」楽しさを実感できる環境です。
4. 【施設充実】プール・ジム・カフェ完備!ストレスフリーな滞在が可能

長期の留学生活において、生活環境の快適さはモチベーション維持に直結します。Baniladキャンパスは、生徒さんがストレスなく過ごせるよう充実した施設を完備しています。キャンパス中央にある広々としたプールは、日中の暑さをしのぐだけでなく、夜にはライトアップされ、勉強疲れを癒やす憩いの場となります。また、運動不足になりがちな留学生活をサポートするために、本格的な器具を備えたジムやバスケットボールコートも設置されています。 さらに、キャンパス内にはWi-Fiが使えるカフェスペースや、日用品・軽食が購入できるスナックバーもあり、わざわざ外出せずともちょっとした息抜きが可能です。寮の部屋はシングル、ツイン、トリプル、4人部屋から選べ、週2回の清掃と洗濯サービス(無料)も提供されるため、家事に時間を取られることなく学習に集中できます。

勉強、運動、休息のバランスが取れた、健康的で快適な留学生活を約束します。
5. 【初心者歓迎】「自分のペース」で着実にレベルアップできる学習カリキュラム

Baniladキャンパスは、英語初心者の方や、久しぶりに英語を学ぶ社会人の方に最適なカリキュラム構成となっています。スパルタキャンパスのような強制的な自習や外出禁止ルールがないため、放課後の時間を予習・復習に充てたり、街に出て実践会話を試したりと、自分の学習スタイルに合わせてスケジュールを組むことができます。 授業構成はマンツーマンクラスを主体としつつ、前述の少人数グループクラスを組み合わせることで、基礎(インプット)と実践(アウトプット)をバランスよく行います。特に初心者がつまずきやすい文法や発音もしっかりとカバーし、独自のレベル管理システムによって、生徒一人ひとりの進捗に合わせた指導が行われます。また、エッセイライティングや日記の添削指導もあり、「書く力」を通じて表現の幅を広げることができます。

無理な詰め込みではなく、楽しみながら着実に英語力を伸ばしたい方にとって、Baniladキャンパスは理想的な学習のスタート地点となるはずです。
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CG Baniladキャンパスの基本情報

CG Baniladキャンパスの特徴
セブ島留学の中でも、英語学習と充実したプライベートの両立を叶えたい方に最適なのがCG Baniladキャンパスです。セブ中心地のITパークやアヤラモールへ車で約10分という好立地にありながら、プールやジムを完備したリゾート感あふれる環境で、治安も良く安心して生活できます。アカデミック面では、フィリピン留学で一般的な大人数グループではなく「最大1:4」の少人数制グループクラスを採用しており、発言機会を逃さずスピーキング力を確実に伸ばせるのが最大の魅力です。カリキュラムは初心者向けのライトコースから集中コースまで幅広く、自分の目的に合わせて選択可能です。これだけ充実した施設と質の高い授業を提供しながら、長年の運営ノウハウにより費用を抑えたリーズナブルな価格設定を実現している点も、多くの留学生に選ばれる理由です。

多国籍な生徒との交流を楽しみながら、快適な住環境で英語力を磨きたい方に自信を持っておすすめできるキャンパスです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学校名 | CG Academy Banilad Campus |
| 地域 | フィリピン・セブシティ(バニラッド地区) |
| 空港からの距離 | マクタン・セブ国際空港から車で20〜30分程度 |
| 設立年 | 2004年 |
| 最低受入年齢 | 15歳以上(Boosterコース)、親子留学(Family Course)あり |
| 学校資本 | 韓国 |
| 日本人比率 | 約27%(年間平均) |
| 日本人スタッフ | ○ |
| Wi-Fi環境 | ○ |
| 母国語禁止ルール | 基本的になし(セミスパルタ環境) |
| タイプ | セミスパルタ(Semi-Sparta) |
| 料金体系 | USドル建て(現地費用はペソ払い) |
| ジム | ○(キャンパス内にあり) |
| プール | ○(キャンパス中央にあり) |
| 自習室 | ○(自習などの義務はなし、放課後は自由) |
| 1コマ | 45分 |
| トイレットペーパー | チェックイン時に1回のみ提供(以降は自身で購入) |
| 掃除/洗濯 | 掃除:週2回、洗濯:週2回(無料) |
| 週途中から入学 | 記載なし(通常は月曜授業開始) |
| 祝日の授業提供 | ブースターコース等で選択制の可能性あり(通常は休講) |
| 門限/校則 | 日〜木:22時、金・土:24時 ※単語テスト不合格時は外出不可 |
| 食事 | 1日3食(ビュッフェ形式、365日提供) |
| 入寮日/退寮日 | チェックアウト:正午12時 |
| 延泊・前泊 | 1人部屋:3,000ペソ/1泊、その他:2,000ペソ/1泊 |
| 空港ピックアップ | 1,200ペソ |
CG Baniladキャンパスの授業・コース

CG Baniladキャンパスの授業の特徴
少人数グループ授業で「話す量」を最大化
Baniladキャンパスのプログラムは、英語を「話す」ことに重点を置いています。最大の特徴は、フィリピン留学で一般的な大人数(1:8)ではなく、「先生1名対生徒4名」の少人数制グループクラスを採用している点です。人数が少ないため、シャイな方でも発言のチャンスを逃さず、マンツーマンで学んだ内容を即座に実践(アウトプット)できます。科目はCNNニュースや映画・ドラマを扱うメディア授業、ビジネス英語など15種類以上から選択可能です。

カリキュラムは授業数が少ない「Lightコース」から、集中型の「Powerコース」まで段階的に用意されており、親子留学や社会人の方でも、自分のペースに合わせて無理なく英語力を伸ばせる柔軟な構成が魅力です。
コース一覧
Baniladキャンパスは「セミスパルタ」環境を基本とし、コースによってエッセイや単語テストの必須・任意が異なります。
| コース名 | プラン | マンツーマン (1:1) | グループクラス | スペシャルクラス(SP) | 合計コマ数 | 特徴・ターゲット |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Semi-Sparta Course | セミスパルタ | 4 | 4 | 1(エッセイ)+単語テスト | 9コマ+テスト | 日本人マネージャー推奨のバランス型。エッセイと単語テストが必須で、適度な強制力がありつつ外出も可能。 |
| Light ESL Course | ライト | 4 | 0 | 任意 | 4コマ+α | 最も自由時間が多いコース。体力に自信がない方や、観光・ワーケーションを楽しみたい方向け。 |
| General ESL Course | 一般英語 | 4 | 2 | 任意 | 6コマ+α | マンツーマンとグループをバランスよく受講しつつ、放課後は自由に過ごしたい方向け。 |
| Intensive ESL Course | 1:1強化 | 5 | 1 | 任意 | 6コマ+α | グループクラスを減らし、マンツーマン比率を高めたコース。自分のペースで弱点を補強したい方に。 |
| Power ESL Course | 1:1特化 | 6 | 0 | 任意 | 6コマ+α | 全てマンツーマン授業の集中プラン。集団授業が苦手な方や、特定スキルを徹底的に伸ばしたい方向け。 |
| Premier Semi-Sparta | 上級セミスパルタ | 5 | 3 | 1(エッセイ)+単語テスト | 9コマ+テスト | セミスパルタのマンツーマン強化版。学習量を確保しつつ、個別の弱点対策も手厚く行いたい方に最適。 |
| Booster ESL Course | 短期集中(1-2週) | 8 | 0 | 任意 | 8コマ+α | 1〜2週間の短期渡航者限定。祝日や初日も授業受講が可能(選択制)で、限られた時間を無駄にしません。 |
| IELTS Basic Course | 試験対策(基礎) | 4 | 4 | 1(エッセイ)+単語テスト | 9コマ+テスト | ESLとIELTS対策を半々で学ぶコース。基礎を固めながらスコアアップを目指す初心者〜中級者向け。 |
| TOEIC Course | 試験対策 | 4 | 4 | 1(エッセイ)+単語テスト | 9コマ+テスト | ESLとTOEIC対策を半々で学ぶコース。就職活動や昇進のためにスコアが必要な学生・社会人向け。 |
| Business English | ビジネス | 4 | 4 | 1(エッセイ)+単語テスト | 9コマ+テスト | プレゼンや文書作成など実務英語を学ぶ。グループクラスではネイティブ講師の授業が含まれます。 |
| Family Guardian | 親子留学(親) | 4 | 0 | - | 4コマ | 保護者様向けコース。授業の最大2コマまでをお子様へ譲渡可能で、柔軟なスケジュール調整が可能です。 |
| Family Junior | 親子留学(子) | 4 | 2 | - | 6コマ | お子様向けコース。マンツーマンでしっかり基礎を学び、グループで協調性を養います。 |

Baniladキャンパスでは、自由時間を確保しやすい「セミスパルタ」環境を生かしたコース構成が特徴です。
授業・クラスの補足事項
• 1コマの授業時間:45分授業、休憩は5分です。
• グループクラスの特徴:先生1名に対し生徒最大4名の少人数制です。科目は「Global Business English」「CNN(時事英語)」「Media(映画・ドラマ)」「Survival English」「Debate」など、約15種類から自分のレベルや興味に合わせて選択可能です。
ネイティブ講師による授業
主に「1:4の少人数グループ授業」において、ネイティブスピーカーが担当するクラスが提供されています。
• 提供されている科目:
◦ American English Conversation: より実用的なアメリカ式の文法や語彙、実際の生活で使われる有用な表現を学びます,。
◦ Global Business English: プレゼンテーションスキル、ビジネス文書、面接練習など、就職活動や実務に役立つビジネス英語を学びます,。
• コースによる必修:
◦ Business English Course(バニラッド・スパルタ両キャンパス)では、カリキュラムの中に「1:4授業(2コマ)」としてネイティブクラス(Native Class)が正式に組み込まれています,。

フィリピン人講師とのマンツーマン授業で基礎を固めつつ、グループ授業でネイティブの発音や自然な表現、欧米圏の文化的背景を学ぶというハイブリッドな学習が可能です。
• マンツーマン授業のカスタマイズ:スピーキング、ライティング、リーディング、文法の4技能について、生徒の弱点や要望に合わせて学習比重を柔軟に調整することが可能です。
• エッセイクラス(Optional Class 1):16:25〜17:00に実施されます。専用のエッセイノートが配布され、毎日提示されるトピックから選択して英作文を行います。翌日には添削されて戻ってくるため復習に役立ちます(セミスパルタコース等は出席義務あり)。
• オプショナルクラス(Optional Class 2):放課後の17:05〜17:50に実施されます。「文法」「TOEICリスニング」「IELTSリスニング」から選択でき、自身の弱点補強として受講できます(原則自由参加)。
• 親子留学の授業譲渡:保護者向けコース(Family Guardian ESL Course)のマンツーマン授業は、最大2コマまでをお子様へ譲渡することが可能です。
• 朝の単語テスト:セミスパルタコースなどの指定コース受講者は、朝食時間帯(07:00〜08:00)に単語テストを受ける必要があり、不合格の場合は当日の外出が禁止されます。
• 短期コースの祝日対応:1〜2週間の「Booster ESL Course」に限り、通常は休講となる祝日や月例テスト実施日でも、授業(午前のみまたは終日)を選択して受講することが可能です。
各コースの特徴とおすすめの学生タイプ
Semi-Sparta Course
特徴
Baniladキャンパスで最も人気があり、日本人マネージャーも「授業と休憩のバランスが最適」と推奨するコースです。マンツーマン4コマとグループ4コマの計8コマに加え、朝の単語テストと夕方のエッセイ作成が義務付けられています。このコースの最大の特徴は、適度な強制力がある点です。テストやエッセイが終わるまでは外出できないため、放課後の自由時間を楽しむ前にやるべきことを終わらせるという学習リズムが自然と身につきます。スパルタほど厳しくはありませんが、自分一人では勉強をサボってしまいそうな方に程よい規律を提供します。

勉強の習慣をつけたいけれど、スパルタ環境は厳しすぎると感じる方に最適です。授業後は外出してセブの生活も楽しみたい、メリハリのある留学生活を送りたい初心者の方におすすめします。
Light ESL Course
特徴
CG Academyの中で最も授業数が少なく、自由時間を最大限に確保できるコースです。授業はマンツーマン4コマのみで構成されており、午前または午後のどちらかに授業を集中させることも可能です(空き状況による)。グループクラスがなく、自分のペースで学習できるため、予習復習の時間はもちろん、仕事や趣味、観光に費やす時間をたっぷりとることができます。費用も最も安く抑えられており、長期滞在やワーケーション目的の渡航にも適しています。エッセイや追加クラスへの参加は任意ですので、完全に自分のスケジュールで動くことができます。

体力に自信がないシニアの方や、リゾートや観光をメインに楽しみながら英語に触れたい方、または現地でリモートワークをしながら英語力を維持したい社会人の方に特におすすめです。
General ESL Course
特徴
フィリピン留学の標準的なカリキュラム構成である、マンツーマン4コマとグループ2コマの計6コマを提供するコースです。Semi-Spartaコースのような単語テストやエッセイの義務がないため、放課後は完全に自由です。マンツーマンで個人の弱点を補強しつつ、グループクラスで他の留学生と交流しながら実践的な会話力を養うことができます。学習量はSemi-Spartaよりも少なく、Lightよりは多いという中間的な位置づけで、無理なく英語学習を継続したい方に選ばれています。自分の意志で勉強時間を管理できる方にとっては、非常にコストパフォーマンスの良いプランです。

強制されることなく自分のペースで勉強したい方や、適度な学習量で留学生活を楽しみたい方におすすめです。基礎を学びつつ、放課後は友人との交流や街の散策を重視したい方に適しています。
Premier Semi-Sparta Course
特徴
Semi-Spartaコースの規律ある環境はそのままに、マンツーマン授業の比率を高めた上級プランです。マンツーマンが5コマ、グループが3コマの構成で、苦手分野の克服やスピーキング強化など、個別の要望に合わせたカリキュラム調整がしやすくなっています。もちろん、朝の単語テストと夕方のエッセイは義務ですので、学習の強制力も維持されます。グループ授業で発言する自信がまだない方や、特定のスキルを集中的に伸ばしたい方が、セミスパルタの環境下でより密度の高い時間を過ごすために設計されています。

セミスパルタの管理体制は欲しいけれど、グループレッスンよりもマンツーマンでじっくり指導を受けたい方におすすめです。短期間で効率的に弱点を克服したい方に適しています。
Power ESL Course
特徴
グループクラスを一切排除し、マンツーマン授業のみを6コマ受講する集中コースです。集団行動が苦手な方や、周りのレベルを気にせずに学習したい方に最適です。6コマ全てが1対1の授業であるため、スピーキング、文法、発音矯正など、自分のやりたい勉強内容にフルカスタマイズ可能です。他のESLコースと異なりテストやエッセイの義務はないため、授業以外の時間は自由に活用できます。自分の弱点だけを徹底的に叩きたい、あるいは得意分野をさらに伸ばしたいという明確な目的意識を持つ方に最強の環境を提供します。

人前で英語を話すのが恥ずかしいシャイな方や、基礎から徹底的にやり直したい初心者、または特定のスキルだけをピンポイントで強化したい中上級者の方におすすめです。
Booster ESL Course(1〜2週間限定)
特徴
「1週間や2週間しか休みが取れない」という社会人や学生のために新設された、超短期集中型の特別コースです。通常は授業が行われない「初日(月曜日)」や「フィリピンの祝日」であっても、マンツーマン授業(午前のみまたは終日)を選択して受講できるのが最大の特徴です。 限られた滞在期間を無駄にしないよう、到着直後から帰国ギリギリまで英語漬けになれるスケジュールが組まれています。カリキュラムはマンツーマン主体で構成されており、短期間でも個人の弱点や要望に合わせた濃密なレッスンを受けることが可能です。

GWやお盆、有給休暇を利用して留学する社会人の方に最適です。限られた時間を1分たりとも無駄にせず、短期間で最大限のアウトプットをしたい方におすすめします。
IELTS Basic / TOEIC Course
特徴
試験対策と一般英語(ESL)を並行して学べるコースです。マンツーマン4コマとグループ4コマのうち、半分の授業で試験対策を行い、残りの半分で基礎英語力を養います。Spartaキャンパスのような点数保証はありませんが、Baniladキャンパスでも単語テストとエッセイは「義務」となっており、基礎知識の定着を図ります。初めてIELTSやTOEICに挑戦する方や、スコアアップを目指しつつも、スパルタほど追い込まれずに学習したい方に適しています。2週間に1回模擬テストがあり、進捗を確認しながら学習を進められます。

試験勉強を始めたいけれど、いきなり試験対策漬けになるのは不安な方や、基礎英語力も同時に伸ばしたい方におすすめです。就職活動や将来の留学に向けた準備をしたい学生に適しています。
Business English Course
特徴
4週間単位で受講可能な、ビジネスシーンでの実践英語を学ぶコースです。プレゼンテーション、履歴書作成、面接練習、電話対応など、実務で直結するスキルを習得します。マンツーマンでは個別のビジネスニーズに合わせた指導を受け、グループクラスにはネイティブ講師による授業も含まれているため、より自然な言い回しや発音を学ぶことができます。Semi-Sparta同様、エッセイと単語テストへの参加義務があり、ライティング力の向上も期待できます。ワーキングホリデー前の準備や、英語環境での就職を目指す方に実践的なスキルを提供します。

将来英語を使って仕事をしたい学生や、キャリアアップを目指す社会人におすすめです。また、ワーキングホリデーでオフィスワークを目指す方の事前学習としても非常に効果的です。
Family ESL Course
特徴
親子でセブ留学を実現するための専用コースです。保護者様向けの「Guardianコース」はマンツーマン4コマのみでゆとりがあり、そのうち2コマまでをお子様へ譲渡することが可能です。お子様向けの「Juniorコース」はマンツーマン4コマとグループ2コマで構成され、しっかりと英語を学びます。Baniladキャンパスにはプールがあり、近隣にはショッピングモールやレストランも充実しているため、放課後や週末はリゾート気分で親子での思い出作りも楽しめます。安心安全な環境で、お子様の国際感覚を養うことができます。

15歳未満のお子様連れのご家族に最適です。お子様に英語環境を体験させつつ、保護者様もリラックスして自分の時間を持ちたい、または一緒に英語を学びたいというご家庭におすすめです。
その他学習プログラム
1. オプションで選択できるクラス(無料・有料)

正規の授業時間外に、自分の学習目的や弱点に合わせて追加受講できるクラスです。
無料オプションクラス
放課後の時間帯に以下のクラスが開講されており、目的に応じて自由に受講できます。
エッセイライティング(Optional Class 1):16時25分から17時00分まで実施されます。毎日与えられるトピックについて英作文を行い、翌日に添削されて戻ってくるため、ライティング力の向上に役立ちます(セミスパルタコース等は出席義務あり)。
選択授業(Optional Class 2):17時05分から17時50分まで実施されます。「文法(Grammar)」「TOEICリスニング」「IELTSリスニング」の中から、自分の弱点に合わせて科目を選択可能です。
有料追加クラス
現地で授業数が物足りないと感じた場合、空き状況に応じて追加が可能です。
マンツーマン追加:4週間あたり150ドルで追加可能です。
グループからマンツーマンへの変更:4週間あたり100ドルで変更可能です。
2. その他学習面でのサポート

授業以外の時間も学習習慣を維持し、英語力を伸ばすための仕組みが整っています。
朝の単語テスト(Vocabulary Test)
朝食時間の07時00分から08時00分の間に実施されます。セミスパルタコースやIELTS Basicコースなどの指定コース受講者は受験が必須です。合格基準に達しない場合、その日は外出禁止となるペナルティがあるため、学習の強制力を維持できます。
模擬テスト
IELTS BasicコースやTOEICコースの受講者を対象に、2週間に1回の頻度で模擬テストが実施され、進捗を確認できます。
学習環境の提供
自習室や図書館が開放されており、授業の空き時間や放課後に集中して予習復習に取り組むことができます。
3. 選択可能なアクティビティ・参加可能なイベント

勉強の息抜きやリフレッシュ、フィリピンならではの体験ができる設備とプログラムがあります。
週末アクティビティ(School Activity)
学校主催で定期的に開催される有料のアクティビティです。
アイランドホッピング(Island Hopping):セブの美しい海や島々を巡るツアーです。
デイトリップ(Day Trip):近隣の観光地へ日帰りで出かけるツアーです。
キャンパス内アクティビティ
プール:キャンパス中央にあるプールは放課後や週末に自由に利用でき、リゾート気分を味わえます。
スポーツ施設:ジムやバスケットボールコートが完備されており、運動不足の解消や他の学生との交流に利用できます。
参加可能なイベント
異文化交流や地域貢献を通じて、英語の実践力を高めるイベントが用意されています。
ボランティア活動(Outreach Program)
現地の子供たちや地域コミュニティを訪問し、支援を行うアウトリーチプログラムです。英語を使って現地の人々と交流し、フィリピンの文化や社会課題に触れる貴重な経験ができます。
季節のイベント
クリスマスパーティーなど、シーズンごとのイベントが開催されることがあり、講師や他の留学生と親睦を深める機会となっています。
CGBaniladキャンパスの留学費用

フィリピン留学にかかる費用の基本
フィリピン留学の費用は、大きく分けて「日本での事前支払い」「現地でのペソ支払い」「個人手配」の3つの枠組みで構成されています。
まず日本で支払う国内費用には、学校への登録料である入学金のほか、授業料、寮での宿泊費、そして滞在中の食費が含まれます。フィリピン留学の多くは全寮制で食事もセットになっているため、生活のベースとなるコストは渡航前にほぼ確定するのが特徴です。
次に現地費用は、到着後のオリエンテーションで学校に直接支払う諸経費です。これには政府への就学許可(SSP)申請費やビザ延長費といった公的な手続き費用のほか、実際に使用した分の光熱費、テキスト代、寮の保証金(デポジット)などが含まれます。滞在期間が長くなるほど、ビザ関連の項目が増える仕組みです。
最後にその他費用として、往復の航空券代や海外旅行保険料、そして現地での観光や外食に使うお小遣いが必要となります。

お小遣いは個人のプランやライフスタイルによって変動するため、事前の準備と現地での自己管理がポイントになります。
留学費用
国内費用(日本での事前支払い)
留学前にエージェント等を通じて支払う費用です。授業料と寮費はコースや部屋タイプによって異なります。
| 項目 | 内容・金額(4週間あたり) | 備考 |
|---|---|---|
| 入学金 | $150 | 登録時に必要です。 |
| Light ESL | $650 | 最も安価なコースです。 |
| General ESL | $700 | 一般的なコースです。 |
| Intensive ESL | $750 | マンツーマンを少し増やしたコースです。 |
| Semi-Sparta | $800 | Baniladで一番人気のコースです。 |
| Power ESL | $800 | 全てマンツーマン授業のコースです。 |
| Premier Semi-Sparta | $850 | セミスパルタのマンツーマン強化版です。 |
| IELTS Basic / TOEIC | $850 | 試験対策コースです。 |
| Business English | $850 | ビジネス英語コースです。 |
| Family Guardian | $700 | 親子留学(保護者)用コースです。 |
| Family Junior | $1,100 | 親子留学(子供)用コースです。 |
| 4人部屋 | $650 | 最もリーズナブルな部屋タイプです。 |
| 3人部屋 | $700 | |
| 2人部屋 | $750 | |
| 1人部屋 | $1,000 | プライベートを確保したい方向けです。 |
※Booster ESL Course(1〜2週間限定)は、1週間の場合「授業料390+寮費260〜」、2週間の場合「授業料670+寮費390〜」となります。
現地費用(現地でのペソ支払い)
セブ島到着後、学校オフィスにてペソ(PHP)で支払う費用です。
| 項目 | 金額(目安) | 備考 |
|---|---|---|
| SSP(就学許可証) | 7,800ペソ | 期間に関わらず一律で必要です。 |
| ACR E-CARD (SSP) | 4,500ペソ | SSP申請に伴い必要となるカード費用です。 |
| ACR I-Card | 4,500ペソ | 9週間(59日)以上滞在する場合に必要です。 |
| ビザ延長費用 | 5,160ペソ〜 | 30日以内の滞在は無料。5〜8週間の滞在で5,160ペソ、以降4週間ごとに更新費がかかります。 |
| 寮保証金(デポジット) | 1,000ペソ / 4週 | 退寮時に設備破損等がなければ返金されます。 |
| 管理費(Maintenance Fee) | 2,000ペソ / 4週 | 施設の維持管理費用です。 |
| 基本電気代 | 2,000ペソ / 4週 | エアコン以外の電気代です。 |
| 水道代 | 500ペソ / 4週 | 定額制です。 |
| エアコン電気代 | 25ペソ / kw | 使用量に応じたメーター制(従量課金)です。 |
| 教材費 | 250〜450ペソ / 冊 | レベルや科目数によって冊数が異なります。 |
| 空港ピックアップ費 | 1,200ペソ | マクタン空港から学校までの送迎費用です。 |
料金改定・変更に関する重要情報
•新コース「Booster ESL Course」の新設
2025年11月3日より、1週間または2週間の超短期留学者向けに「Booster ESL Course」が新設されました。このコースは祝日でも授業が受けられる(選択制)など、短期でも無駄なく学べるよう設計されています。
・2026年からのルール変更(Spartaキャンパス)
Baniladキャンパスの情報ではありませんが、姉妹校のSpartaキャンパスでは2026年3月より「自習の義務化(全学生対象)」や「EOP(母国語禁止)ルールの罰則強化」が行われる予定です。BaniladからSpartaへの転校を検討される際はご留意ください。
その他費用
① 航空券(往復):約3万 〜 15万円
時期と航空会社(LCCかフルサービスか)によって大きく変動します。
- 閑散期(5〜6月、10〜11月): 3万 〜 9万円程度
- 繁忙期(春休み、夏休み、年末年始): 10万 〜 15万円以上
- 節約のコツ: LCC(セブパシフィックやエアアジア)のセールを狙う、または3ヶ月以上前に予約することで5万円前後まで抑えられることもあります。
② 海外旅行保険:約1.5万 〜 2万円(1ヶ月あたり)
フィリピンの私立病院は治療費が高額なため、加入は必須です。
- 1ヶ月: 1.5万 〜 2.5万円
- 3ヶ月: 5万 〜 6万円
- 節約のコツ: 3ヶ月以内の短期留学であれば、クレジットカード付帯の保険を活用することでこの費用を0円に抑えることも可能です(ただし、補償内容や「利用付帯」などの条件を必ず確認してください)。
③ お小遣い(生活費):約3万 〜 8万円(1ヶ月あたり)
現地での過ごし方によって個人差が最も出る項目です。
- 節約派(3万円〜): 平日は学校の食事のみ、週末に近場で外食やカフェに行く程度。
- 標準派(5万円〜): 週末にショッピングやマッサージ、1〜2回のアイランドホッピング(観光)を楽しむ。
- アクティブ派(8万円〜): 毎週末の旅行、ダイビングライセンス取得、お酒や外食を頻繁に楽しむ。
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CGBaniladキャンパスに留学。留学費用の目安は?
CGBaniladキャンパスにおいて、Light ESL Courseが最もリーズナブルなコースです。マンツーマン授業4コマのみで構成され、自由時間が多く確保できます。 また、4人部屋(Quad Room) が最も安価な部屋タイプです。
4週間(約1ヶ月)の留学費用
(換算レート:1ドル150円 / 1ペソ2.6円)
| 区分 | 項目 | 外貨額 | 日本円換算 |
|---|---|---|---|
| 日本支払い | 入学金 | $150 | 22,500円 |
| 授業料 (Light ESL) | $650 | 97,500円 | |
| 寮費 (4人部屋) | $650 | 97,500円 | |
| 小計① | 国内費用 合計 | $1,450 | 217,500円 |
| 現地支払い | SSP (就学許可証) | 7,800ペソ | 20,280円 |
| ACR E-CARD | 4,500ペソ | 11,700円 | |
| 寮保証金 | 1,000ペソ | 2,600円 | |
| 管理費 | 2,000ペソ | 5,200円 | |
| 電気代(基本) | 2,000ペソ | 5,200円 | |
| 水道代 | 500ペソ | 1,300円 | |
| ピックアップ費 | 1,200ペソ | 3,120円 | |
| 小計② | 現地費用 合計 | 19,000ペソ | 49,400円 |
| 総合計 | 4週間 | 266,900円 |
12週間(約3ヶ月)の留学費用
(換算レート:1ドル150円 / 1ペソ2.6円)
| 区分 | 項目 | 外貨額 | 日本円換算 |
|---|---|---|---|
| 日本支払い | 入学金 | $150 | 22,500円 |
| 授業料 (Light ESL) | $1,950 | 292,500円 | |
| 寮費 (4人部屋) | $1,950 | 292,500円 | |
| 小計① | 国内費用 合計 | $4,050 | 607,500円 |
| 現地支払い | SSP (就学許可証) | 7,800ペソ | 20,280円 |
| ACR E-CARD | 4,500ペソ | 11,700円 | |
| ACR I-Card | 4,500ペソ | 11,700円 | |
| ビザ延長費 (2回分) | 11,550ペソ | 30,030円 | |
| 寮保証金 | 3,000ペソ | 7,800円 | |
| 管理費 | 6,000ペソ | 15,600円 | |
| 電気代(基本) | 6,000ペソ | 15,600円 | |
| 水道代 | 1,500ペソ | 3,900円 | |
| ピックアップ費 | 1,200ペソ | 3,120円 | |
| 小計② | 現地費用 合計 | 46,050ペソ | 119,730円 |
| 総合計 | 12週間 | 727,230円 |
補足・注意点
• 現地費用の「水道・基本電気代」について
◦ 現地支払い総額(19,000ペソ/46,050ペソ)には、基本的な水道光熱費が含まれていますが、エアコン代は含まれていません。
◦ エアコン代(A/C Fee): 各部屋にメーターがあり、使用した分だけ25ペソ/kwで別途請求されます(退寮時にデポジットから精算、または追加支払い)。
• その他の追加費用
◦ 教材費: 受講レベルや進度によりますが、1冊あたり250〜450ペソ程度が必要です。
◦ 往復航空券・海外保険: 上記費用には含まれませんので、別途ご手配が必要です。
• ビザ費用について
◦ 4週間(30日以内)の滞在であれば、入国時の観光ビザでカバーできるため延長費用はかかりません。
◦ 12週間滞在の場合は、現地で2回のビザ延長手続き(計11,550ペソ)が必要となります。

Light ESLコースはマンツーマン授業4コマのみのコースです。自由時間が多いため、現地で授業を増やしたい場合は、空き状況に応じて有料でマンツーマンクラスを追加($150/4週)することも可能です。
CGBaniladキャンパスに関するその他情報

時間割
CGBaniladキャンパスでの留学生活のイメージを持っていただくために、人気コースである「TEP ESL 8」(マンツーマン3コマ+グループ3コマ+オプション2コマ)を受講した場合のモデルスケジュールを作成しました。

Baniladキャンパスの素敵空間でキャンパスライフを過ごす自分の姿を想像してみてください!
CGBaniladキャンパスの1日の流れ
CG Baniladキャンパスで最も受講者の多い「セミスパルタコース」をモデルに、平日のタイムスケジュールを作成しました。 このコースは、適度な強制力(単語テスト・エッセイ)と自由時間のバランスが取れているのが特徴です。
Baniladキャンパスの1日のスケジュール例(セミスパルタ)
| 時間 | 内容 | 詳細 |
|---|---|---|
| 07:00 - 08:00 | 朝食 & 単語テスト | 朝食を取りながら、指定された時間内に単語テストを受けます。 |
| 08:00 - 08:45 | 1限目 | マンツーマン授業 または グループ授業 |
| 08:50 - 09:35 | 2限目 | マンツーマン授業 または グループ授業 |
| 09:40 - 10:25 | 3限目 | マンツーマン授業 または グループ授業 |
| 10:30 - 11:15 | 4限目 | マンツーマン授業 または グループ授業 |
| 11:20 - 12:05 | 5限目 | マンツーマン授業 または グループ授業 |
| 12:05 - 13:05 | 昼食 | ビュッフェ形式のランチタイムです。 |
| 13:05 - 13:50 | 6限目 | マンツーマン授業 または グループ授業 |
| 13:55 - 14:40 | 7限目 | マンツーマン授業 または グループ授業 |
| 14:45 - 15:30 | 8限目 | マンツーマン授業 または グループ授業 |
| 15:35 - 16:20 | 9限目 | マンツーマン授業 または グループ授業 |
| 16:25 - 17:00 | エッセイクラス | 【出席義務】 与えられたトピックについて英作文を行います。 |
| 17:05 - 17:50 | オプションクラス | 【任意参加】 文法やリスニングなどの追加授業、または自由時間。 |
| 17:50 - 19:00 | 夕食 | ビュッフェ形式のディナータイムです。 |
| 19:00 以降 | 自由時間 | 単語テスト合格者は外出可能です。 |
| 22:00 / 24:00 | 門限 | 日〜木は22時、金・土は24時です。 |
このスケジュールにおける生活のポイント
朝の単語テストと外出制限
セミスパルタコース等の指定コース受講者は、朝食の時間帯(07:00〜08:00)に単語テストを受ける義務があります。このテストに合格しないと、その日の放課後は「外出禁止」となります。不合格者のリストは掲示板に張り出されるため、毎朝の学習習慣が自然と身につきます。
授業時間と休憩
Baniladキャンパスの授業は「45分授業+5分休憩」のサイクルで進みます。姉妹校のSpartaキャンパス(50分授業)とは異なるリズムですのでご注意ください。
エッセイクラス(Optional Class 1)
夕方(16:25〜17:00)に実施されるエッセイクラスは、セミスパルタコースやIELTS Basicコースの生徒には「出席義務」があります。専用のエッセイノートが配布され、毎日提示されるトピックから1つを選んで英作文を行います。書いたエッセイは講師が添削し、翌日フィードバックとともに返却されるため、ライティング力の向上に役立ちます。このクラスが終われば、当日の義務授業は終了です。
放課後の過ごし方
エッセイクラス終了後は、単語テストに合格していれば外出が可能です。学校周辺には徒歩圏内にレストランやスーパー、マッサージ店などが充実しており、夕食を外で楽しむ生徒もいます。もちろん、学内のカフェや自習室で勉強を続けることも可能です。
食事・洗濯・掃除
食事:365日、朝・昼・夕の3食がビュッフェ形式で提供されます。学内の食堂で自由に取ることができます。 洗濯・掃除:洗濯は週2回、掃除は週2回(または希望制)で無料サービスが利用できます。家事の時間を勉強やリフレッシュに充てることができます。
門限(Curfew)
日曜から木曜までは22:00、週末の金曜と土曜は24:00が門限です。門限を破るとペナルティが課されるため、時間の管理は重要です。
FAQ

GS語学院への留学を検討されているお客様からよくいただく、同校独自の「仕組み」や「学習環境」に関する専門的な質問への回答をまとめました。

学校選びの決め手となる特徴的な取り組みを中心に解説します。
「セミスパルタ」の外出ルールはどのような仕組みで運用されていますか?
毎朝の単語テストに合格することで、その日の放課後の外出許可が得られる「条件付き外出制度」です。
Baniladキャンパスのセミスパルタコース(およびIELTS Basic、TOEICコース等)では、毎朝07:00〜08:00の間に「単語テスト(Vocabulary Test)」の受験が義務付けられています。このテストに合格した生徒のみ、放課後(エッセイクラス終了後)から門限(日〜木22時、金土24時)までの外出が許可されます。不合格の場合は当日外出禁止となります。これにより、自由な校風でありながら、最低限の学習習慣を強制的に維持させる仕組みが整っています。
義務参加の「エッセイクラス」では、ただ書くだけでなく添削指導も受けられますか?
はい、フィードバックのシステムが確立されています。
16:25〜17:00に行われるエッセイクラス(Optional Class 1)では、毎日提示される2〜3つのトピックから1つを選んで英作文を行います。作成したエッセイは担当講師が回収・添削し、翌日のクラスで添削済みのノートが返却されます。文法ミスや表現の改善点が可視化されるため、書きっぱなしにならず、ライティングスキルを論理的に向上させることが可能です
社会人で1〜2週間の短期留学を希望していますが、祝日で授業が潰れるのが心配です。
新設された「Booster ESL Course」であれば、祝日でも授業を受けることが可能です。
通常、フィリピンの語学学校は祝日が休校となりますが、2025年11月より新設される1〜2週間限定の「Booster ESL Course」は、この問題を解決しています。このコースでは、祝日であってもオプション(午前のみ4コマ、または全日8コマ等)で授業を開講することが可能です。また、通常は授業がない「初日の月曜午後」から授業を開始できるため、超短期の社会人留学でも学習時間を最大化できる特別なプログラムです。
親子留学において、保護者が受けきれない授業を子供に回すことはできますか?
はい、「Guardian ESL Course」を選択された場合、最大2コマまでお子様へ授業権を譲渡可能です。
Baniladキャンパスは親子留学に非常に人気がありますが、その理由の一つがこの柔軟性です。保護者向けの「Guardian ESL Course」はマンツーマン4コマの構成ですが、そのうち最大2コマまでを「Junior ESL Course」を受講しているお子様へ譲渡できます。保護者様はご自身の自由時間を確保しつつ、お子様により集中的な英語学習をさせるというカスタマイズが可能です。
途中でスパルタキャンパスへ転校することは可能ですか?またその際の注意点は?
転校は可能ですが、「授業時間のサイクル」と「管理の厳しさ」が大きく異なる点にご注意ください。
BaniladキャンパスとSpartaキャンパス間の転校は可能です。ただし、Baniladは「45分授業+5分休憩」のサイクルであるのに対し、Spartaは「50分授業+10分休憩」です。また、Spartaキャンパスは2026年3月より「自習(Self-Study)の義務化(全生徒対象)」や「EOP(母国語禁止)ルールの罰則強化」など、管理体制がさらに厳格化される予定です。学習環境の強度が大きく変わることを理解した上で手続きを行う必要があります。
「IELTS Basicコース」は、本格的なスコアアップを目指す人に向いていますか?
いいえ、あくまで「基礎固め」が目的です。本格的なスコアアップにはSpartaキャンパスのコースを推奨します。
Baniladの「IELTS Basic Course」は、一般英語(ESL)とIELTS対策を半々で行う構成で、初心者や「将来のためにIELTSに触れておきたい」という方に適しています。点数保証制度や、朝から晩まで試験対策に特化する環境を求める場合は、姉妹校であるSpartaキャンパスの「IELTS Intensive Course」の方が適しています。Baniladは、スパルタな環境が苦手な方が、無理なくIELTSの基礎を学ぶためのコースと位置づけられています。
費用を抑えたいのですが、最もリーズナブルなコースとその特徴を教えてください。
「Light ESL Course」が最安です。マンツーマン4コマのみの構成で、自由時間が多く確保できます。
「Light ESL Course」は、CG Academyの中で最も費用を抑えたコースです。グループ授業がなく、マンツーマン授業4コマ(午前または午後に集中することも可能)のみで構成されています。授業料が安いだけでなく、空き時間を予習復習やリモートワーク、現地の散策などに充てることができるため、自分のペースで生活したい方や、費用対効果を重視する方に最適です。
放課後の「オプションクラス2」ではどのような科目が学べますか?
「文法」「TOEICリスニング」「IELTSリスニング」から選択でき、自身の弱点補強に利用できます。
17:05〜17:50に行われる「Optional Class 2」は任意参加のクラスです。学生は自身の学習目的に合わせて科目を選択できます。特にリスニングクラス(TOEIC/IELTS)は、試験対策だけでなく、英語の耳を作るトレーニングとしても有効です。参加は強制ではないため、その日の体調や学習進度に合わせて柔軟に受講の有無を決めることができます
ネイティブ講師の授業を受けることはできますか?
はい、グループ授業の科目としてネイティブ講師によるクラスが開講されています。
CG Baniladキャンパスのグループ授業(1:4)では、ネイティブ講師が担当する「American English Conversation」や「Global Business English」といった科目が用意されています。フィリピン人講師とのマンツーマンで基礎を固めつつ、グループ授業でネイティブの発音や自然な表現、欧米圏の文化的背景を学ぶというハイブリッドな学習が可能です。
1日に受講できる授業数の最大値はどれくらいですか?
正規授業とオプションを組み合わせると、最大で1日12コマ(約9時間)の学習が可能です。
例えば「Premier Semi-Sparta」や「Power ESL」などのマンツーマンが多いコース(8コマ)を選択し、さらに放課後のエッセイクラス(1コマ)とオプションクラス2(1コマ)に参加すれば、合計10コマ以上の授業を受けることができます。さらに有料でマンツーマン授業を追加することも可能なため、Baniladキャンパスのような自由な校風であっても、意欲次第でスパルタ校並みの学習量を確保することができます。
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